ミャンマーのお正月「ティンジャン」
今週は、一年で一番大切な行事、お正月「ティンジャン」です。スリランカも同じ時期にお正月を迎えますが、ミャンマーの方が祭日は長く、2週間近くも休暇を取ります。
お正月のハイライトは、4日間にわたる「水かけ祭り」です。3月の後半から、水祭りに向けて準備を始めます。街中の広告も水祭りを意識したものが増え、水かけ用のステージがヤンゴンのいろいろな場所に設置されます。
この4日間はほとんどすべてのお店が閉まるため、水祭りの前に、ミャンマー人も外国人もこぞって買い物に出掛けます。仕事が休みになるので、ミャンマーを離れる外国人も多くいます。
今年も、水祭りの1~2週間前から、みんなちょっとずつそわそわしはじめ、街の人々の表情も普段より笑顔が増えていました。
ミャンマー人にとってのお正月のように、世界中どこでも、楽しい時期は必ずあるはずです。そして、その時期は、誰でも幸せに過ごすことができると思います。
彼らの幸せが長く続くことを祈って、「A happy new year and Happy Thingyan」





