2010年8月17日 (火)

押し花カード、入荷しました!

手作りカードと室内履き(ゼパ)が入荷しました。
これらの手工芸品は、JENが2004年まで活動をしていた
旧ユーゴスラビアの女性たちが制作したもの。
売上金は、製作された難民・避難民の方に還元し、経済的自立の一助となります。

大切な方への贈り物に、ぜひどうぞ!

■カード(封とう付)1枚400円

押し花カード

Img_1079 Img_1075 Img_1078   

Img_1076_2 Img_1077_2   

刺繍カード

Img_1084  Img_1083  Img_1082

■室内履き(ゼパ)はコチラをご覧ください。

■FAXまたは郵便でもご注文いただけます。

申込書をダウンロード後印刷し、必要事項をご記入の上、

JEN東京本部事務局に FAXまたは郵便でお送りください。
指定の郵便振替口座(下記参照)へのご入金を確認させて頂き次第、発送致します。

申込書はコチラから

8月 17, 2010 旧ユーゴスラビア |

2010年7月15日 (木)

クリエイティブななつやすみ

 セルビアでは、今年も三井住友海上火災保険株式会社様のご支援により、ジェンが以前活動していた時の現地スタッフが設立したNGO「ベターウェイ」が、『クリエイティブな夏休み』と題したワークショップを実施しています。

 6月1日から始まったワークショップには、3歳から15歳の子どもたち34名が参加しています。難民や避難民を含む子どもたちが破壊ではなく創造を通して自己を表現する方法を学ぶことで、自尊心、達成感、そして幸福感を獲得することを目指しています。

 スケッチ、ぬりえ、彫刻をしながら、子どもたちが社会生活に順応できるようになるとともに、人生の大切なテーマを通して、自分自身について考え、表現するようになることが期待されています。これまでに、「ワールドカップ」「家族の意味」、「今年の学校生活でがんばりたいこと」、「近隣の人との関わり」などのトピックについて絵で表現し、またそれをもとに話し合いました。

 参加者の一人、アナは家族のシンボルとして一軒の家を描きました。彼女にとって家は幸せな場所で、「自分にそんな場所があることはとても幸運だ」と話してくれました。

 天気がいい日には、外でワークショップを行い、子どもたちも、ベターウェイのスタッフも、楽しんでいます。
今後は、「様々な依存症からどう自分を守るか」を考える予定です。

7月 15, 2010 企業の皆さまからのご支援, 旧ユーゴスラビア |

2009年10月27日 (火)

バルカン室内管弦楽団日本特別公演

~ 芸術に国境は、ない ~

JENが生まれた旧ユーゴスラビア。

国はばらばらになってしまいましたが、

「オーケストラ」という形で、民族の共生共存が育っています。

セルビア人、アルバニア人、マケドニア人がひとつのオーケストラで音楽を奏でるバルカン室内管弦楽団は、

2007年、コソヴォ北部で誕生しました。

記念すべく日本初来日を、JENとともに応援しませんか。

===

<民族共栄のタクト>
バルカン室内管弦楽団日本特別公演
~ニューヨーク国連本部演奏会決定記念~


 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、文化を通じて紛争や災害の被害を受けた地域・国の復興と安定化に貢献する事業の一環として、現在コソボ・フィルハーモニーの首席指揮者を務める日本人指揮者・栁澤寿男氏が設立した、対立するバルカン地域における音楽を通じた民族の共栄、現地音楽水準の向上、
Confidence Buildingを目的とする、多民族による「バルカン室内管弦楽団」の活動を支援してきました。

 同室内管弦楽団の活動3年目の2009年5月には、マケドニア人、アルバニア人に加え、コソボ紛争においてアルバニア人との強い敵対関係にあるセルビア人の音楽家が参加、いまだ国連統治下にあるコソボ共和国ミトロビッツァでのコンサートが、UNDP(国連開発計画)の協力を得て実現しました。また、国連が栁澤氏の情熱と勇気あふれる活動を高く評価し、3つ異なる民族による同楽団の米国への招へいが決定、本年11月9日にニューヨーク国連本部にて特別コンサートが実施されることとなりました。

 この国連コンサートの実現を機に、国際交流基金は楽団員計16名を日本に招へい、東京杉並ロータリークラブの共催を得て、東京でのコンサートを開催するはこびとなりました。当日は、栁澤氏に「バルカン室内管弦楽団」の設立経緯や本プロジェクトにかける熱い思いも語っていただきます。

+++++

日時 2009年11月6日 金曜日
[昼公演]14時開演(13時30分開場)、[夜公演]18時30分開演(18時開場)

会場 第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内) 

出演 指揮/お話: 栁澤寿男(バルカン室内管弦楽団音楽監督)
バルカン室内管弦楽団(今回は弦楽のみ)
ヴァイオリン: 漆原啓子
ピアノ: 吉村美華子
司会進行: 星野知子(女優)

曲目 モーツァルト: ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
メンデルスゾーン: ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲 ニ短調
バルトーク: ルーマニア民族舞曲
三枝成彰: 弦楽のためのレクイエム (委嘱初演)


入場料 全席指定(税込み) S席: 4,000円 A席: 3,000円

+++++

くわしくは、こちら

【チケット販売所】

電子チケットぴあ(0570-02-9999)、イープラス、ローソンチケット(0570-000-407)、
CNプレイガイド(0570-08-9990)、東京文化会館チケットサービス(03-5685-0650)、
東京芸術劇場チケットサービス(03-5985-1707)

10月 27, 2009 イベント情報, サポーター, 旧ユーゴスラビア |

2009年10月 8日 (木)

セルビアでのアートワークショップ2009

091008_p7030154_choosing_the_materi  セルビアでの年一回の一大イベント、「アートワークショップ」が今年も無事に終わりました。このワークショップは三井住友海上火災保険様のご支援のもと、JENの元スタッフが立ち上げた現地NGOベターウェイが毎年継続して行っています。(写真中央、元スタッフのブランカ)

 ワークショップでは自由な発想でつくる創作物や、そのテーマについてを話し合い、実際の創作作業などを子どもたちや障がい者の方たちが行います。制作した作品は、地元のチャリティーバザーなので販売もしています。参加者の多くは元難民や国内避難民の方々で、民族紛争の名残から近所の人々に阻害されている人々でした。共同作業を通じて、お互いに助け合うことの大切さを改めて知ることで民族間の和解を促進していくことができました。091008_p7030162_the_princess

 参加した子どもたちは、ワークショップで身に付けたスキルを活かして、この秋も創作活動を続けていくと張り切っています。創作活動を通じて自分の気持ちを表現することの喜びが次の創作へのモチベーションを高めているようです。

091008_p8180010_like_brothers_sara_  旧ユーゴスラビアの停戦合意から14年が経過しました。これからもセルビアで復興の道を歩む人々への応援をよろしくお願いいたします。

10月 8, 2009 企業の皆さまからのご支援, 旧ユーゴスラビア, JENスタッフ |

2008年9月22日 (月)

グローバル・フェスタ担当サポーターより、みなさまへ

Dsc00754_low 今年のグローバル・フェスタでは、JENの原点となった旧ユーゴスラビアでの活動を紹介します!

緊急支援から自立支援まで、JENの10年間にわたる軌跡を、写真や展示品とともにご紹介。

またブースでは、国際協力活動のキャリア相談やNPO法人の会計や実務上のご質問など、

JENスタッフが「何でも相談員」となりお答えいたします。16_low

ぜひ、この機会にJENブースに足をお運びください。(緊急救援グループのカテゴリーです)

(写真:2006年3月、サラエボにて)

9月 22, 2008 イベント情報, サポーター, 旧ユーゴスラビア |

2008年9月11日 (木)

セルビアで開かれた“アートワークショップ”

080911_2008aug  今年も、三井住友海上火災保険様のご支援のもと、セルビアの子どもたちへ「アートワークショップ」を実施しました。このワークショップは、元JENスタッフが立ち上げた現地NGOベターウェイが2003年より継続して実施しています。

 ワークショップでは、子どもたちや障がい者の方々へ画材道具を配布し、使用方法の説明をした後、自由に創作活動を行ってもらいました。参加者は思いおもいの作品を作り、暑いセルビアの夏の中、すっきりとした表情を見せてくれるようになりました。

 旧ユーゴスラビアの停戦合意から13年が経過しました。しかしセルビアには、破壊された建物や銃痕が残る建物など、現在も戦争の爪痕が数多く残されています。また、それに加え経済復興の遅れから、人々の生活は困窮し、紛争の辛い記憶から精神的に不安な日々を送っています。そんな中、自由な発想で創作活動を行うことにより日々の不安から解放され、楽しい時間を過ごすことができました。

今後ともセルビアで復興の道を歩む人々への応援をよろしくお願いいたします。

★☆☆★★☆☆   オンライン寄付のご案内   ☆★★☆☆★☆

~これからは オンラインで かんたんに ご寄付 いただけます~

キャンペーン実施中!2008年11月30日まで

くわしくは
こちら



皆さんのお気持ちを、その温かさそのままに、
      JENが確実にお届けします。

★☆☆★★☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆★★☆☆★

9月 11, 2008 企業の皆さまからのご支援, 旧ユーゴスラビア |

2007年9月10日 (月)

秋の新作【ZEPA】入庫しました!!

★ ★ 大好評のZEPAが、今年もベオグラードからやってきました! ★ ★

024_2  秋の訪れです。

少しずつ肌寒くなる季節、

足元から心まで、

JENオリジナルの室内履き、【ZEPA(ゼパ)】で温かくなりませんか?

 ZEPAとJENのつながりは、JEN活動の歴史そのものです。2004年までJENが支援活動を行っていた旧ユーゴスラビアでは、心のケアを目的とした活動のひとつとして、ZEPAをはじめ、おはなしをしながら編み物を楽しむ職業訓練教室(コモンルームと呼んでいます)を開いていました。

 
 2004年に旧ユーゴでの事業が終了したあとも、コモンルームにいた現地の女性たちは、現地NGO、「ベターウェイ」を立ち上げ、おもに手工芸品の製作をつづけてきました。そして、JENの支援者のために、引き続きZEPAを作り続けてくれています。

さて、このZEPA、手編みなので、作る人によってモチーフも編み方も違います。

今シーズンは特に、楽しくな色を中心に、寒い冬を乗り切ろうというテーマで展開します。

素材は、もちろん毛100%。温かく、肌触りも柔らかです。005

価格は1900円、サイズはフリーサイズです。

お部屋履きに、オフィスの冷房対策に、そしてプレゼントにと、

皆さまからのお申し込みをお待ちしています!

お申し込み・お問い合わせは、こちらまで

9月 10, 2007 市民の皆さまからのご支援, 旧ユーゴスラビア |

2007年4月10日 (火)

旧ユーゴスラビア平和を学ぶ旅 帰国報告会開催!

 先日開催された、旧ユーゴスラビアへのスタディツアーで参加者一行はJENが活動を展開してきた事業地を訪問しました。このツアーに同行したJEN事務局長木山が、2004年に終えた旧ユーゴでの事業を振り返り、活動報告会を開催いたします。皆さまお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

■報告者:木山啓子 (JEN事務局長)  

■日時:2007年4月26日(木)18:30~20:30(受付18:00~) 

■場所:クラブツーリズム(東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング13階)

■参加費:JEN&JSC会員無料、JEN非会員500円                                 

■定員:25名 ※定員になりしだい締め切らせていただきます。 

■お問合せ・お申込み:担当 濱坂 TEL:03-5225-9352 E-mail: info@jen-npo.org

4月 10, 2007 イベント情報, 旧ユーゴスラビア, 活動報告会 |

2007年3月27日 (火)

今がチャンス!

春は、もうすぐそこに・・・

今、ゼパがお買い得!!

旧ユーゴスラビアの難民女性がJENの支援者のために作ってくれている手編みの室内履きです。1_52

為替レートの変動、そしてクオリティの向上にともない、価格の見直しをいたします。

3月いっぱいまでは、これまでどおりの1500円でお買い上げいただけますので、このチャンスをお見逃しなく!

今なら色、柄、サイズともに豊富にそろえています。

★☆★お申し込み、お問い合わせはこちらまで★☆★

申込書は、「jenhp.pdf」をダウンロード

お問い合わせは、info@jen-npo.org

または、電話:03-5225-9352  JEN東京本部事務局 濱坂まで

3月 27, 2007 イベント情報, 旧ユーゴスラビア |