2017年6月29日 (木)

2017年産の山清水米、予約スタート




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JENで以前支援を続けていた、十日町市池谷・入山集落で毎年収穫しているお米の予約が始まりました。

魚沼産コシヒカリ「山清水米‐やましみずまい」は売り切れ必須です!

お申込みご予約は、特定非営利活動法人地域おこしまで。


JENの新潟での活動について(2010年11月終了)、くわしくは、こちら

3人が移住した伝説の村おこしプログラム「田んぼへ行こう!!」、くわしくは、こちら


6月 29, 2017 サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

2016年8月 1日 (月)

2016年産の山清水米、予約スタート!

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お申込みは、十日町市地域おこし実行委員会まで。

JENの新潟での活動について(2010年11月終了)、くわしくは、こちら

いまは、実行委員会主催の様々なイベントが開催されています。実行委員会の今、をぜひ応援してください!くわしくは、こちら

「田んぼへ行こう!」は終了いたしました。活動報告はこちらまで。

8月 1, 2016 サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

2012年7月24日 (火)

2012年産の山清水米、予約スタート!

COMING SOON!  -- 工事中 --

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今年の「田んぼへ行こう!!」では、お隣の集落にて「アート田んぼ」を作っています。

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○発育状況は、こちらでチェック!

○田んぼへ行こう!!について、参加したい?
くわしくは、こちら

○JENの新潟支援についえ、もっと知りたい?
くわしくは、こちら

7月 24, 2012 サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

2011年10月13日 (木)

【イベント情報】中越震災から7年、東日本大震災から7ヶ月。ゲスト紹介〜石巻より〜

<ワークショップ&写真展>
「東北のいま・これから」〜中越地震から東日本大震災へ〜
いま、ここで、共に考えよう。

2011年3月11日。この日を境に、生活が変わってしまった。

「どうしたら良いのか、なにから始めればよいのか、あるいは、目の前のこと、例えば食事や洗濯を、とりあえずやろう。。。」

人々は、なんとかして日常を取り戻そうとしていました。

4月上旬、JENが募集した第1回「泥だしボランティア」の中に、彼女はいました。
県外からやってきたボランティアにまぎれて、たったひとりの地元出身者でした。

やがて、JEN石巻のスタッフとなりました。牡鹿半島や旧北上町など、郊外の隅々までを熟知した彼女の土地勘と知見によって、去る6日、ようやくプロジェクトが始動しました。これまで数ヶ月に渡り、くる日も来る日も牡鹿半島に渡りあたためてきた、半島の仮設店舗、16店の建設です。

「牡鹿半島の人たちを、忘れないでほしい」
「なんとか、便利な生活を取り戻してあげたい」

なかなか形にならないこの事業を、ひたすら練って練って練る繰り返し。それでも、あきらめなかった彼女の信念と、彼女を支えた石巻のチームを、ぜひ、この機会に応援してください。

石巻チームの挑戦は、始まったばかり。津波の被害にあった人たちが、再び以前の生活を取り戻すまで、チームは一丸となって、被災された人々と共に歩みます。

タイミング的には、仮設店舗の建設途中という超多忙期とぶつかってしまう10月23日ではありますが、神楽坂で皆さんにお会いできる事を楽しみにしています。

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(最新フォト。写真左。9月8日、鹿妻地区にて)

ようやく始まった仮設店舗の建設に、込める思いを聞いてみませんか。
ここからは、イベントにてのお楽しみ。

イベント参加者大募集!
くわしくは、
こちら

 

10月 13, 2011 イベント情報, サポーター, チャリティ企画, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 東北, 石巻, JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

2011年10月 6日 (木)

【イベント情報】中越震災から7年、東日本大震災から7ヶ月。ゲスト紹介〜新潟より〜

<ワークショップ&写真展>

「東北のいま・これから」〜中越地震から東日本大震災へ〜

いま、ここで、共に考えよう。

たった13人の限界集落、池谷・入山集落は、中越震災を機に奇跡的な発展を遂げています。
JENとの出会いは、「きっかけ」で、集落存続のために力を発揮しているのは、
ほかでもない、集落の住人です。

いったい、何が、住人の心を「集落存続」へと導いたのか。
なぜ、「村おこし」という大きな目標を掲げたのか。

そこには、日本いち元気な集落になる!という、とてつもなく大きな目標がありました。

新潟県十日町市より、十日町市地域おこし実行委員会代表、山本浩史氏がやってきます。

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(最新フォト。写真中央。10月1日の「田んぼへ行こう!!」稲刈りの会にて)

住民達をかりたてたキーワードとは?ここからは、イベントにてのお楽しみ。

イベント参加者大募集!

くわしくは、こちらへ

10月 6, 2011 イベント情報, チャリティ企画, 企業・団体の皆さまからのご支援, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 東北, 活動報告会, 田んぼへ行こう!!, 石巻, JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

2011年9月 8日 (木)

2011年度産 山清水米先行予約はじまりました

やまあいの 小さな集落から おいしいお米を お届けします。
 
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私たちは、2004年の中越大震災をきっかけに
JENと出会いました。
 
「とにかく人でが足りないんだ」
 
この小さな集落には、これまでに2000名を超えるボランティアがやってきました。
2010年11月、6年に及んだJENのボランティア派遣事業が終わりました。
 
支援の終わりは、新しいスタートです。

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「ともに歩み、ともに発展」することを願い、2011年の活動が始まった新潟県十日町市の池谷・入山集落。
 
JENは、これからも、ずっと集落の再生、そして繁栄を応援します。

今年もお米の収穫が始まります。
 
おいしい、おいしい山清水でできたお米を買って、
集落の再生を応援してください。

お買い求めは、こちら

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9月 8, 2011 あいがも農法, 企業・団体の皆さまからのご支援, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

2011年7月28日 (木)

平成23年度 外務大臣表彰受賞

JENは平成23年度外務大臣表彰を受賞しました。

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外務大臣表彰は日本と諸外国との友好親善に著しく寄与した個人と団体を外務大臣が表彰するもので、
今年度は、個人68名、30団体が受賞しました。

7月28日に外務省飯倉公館で表彰式が開かれ、出席したJENの吉岡健治共同代表理事、木山啓子理事・事務局長が松本外務大臣から表彰状を受け取りました。

今回の受賞は、JENが設立以来17年以上にわたって日本を代表する国際協力NGOとして
諸外国における国際協力の促進に貢献してきたことが評価されました。

JEN理事・事務局一同、外務大臣表彰の受賞を励みに今後の活動を展開していきたいと思います。

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以下のリンクにて、JENがこれまで世界各国でおこなってきました自然災害における活動をご紹介しています。

くわしくは、こちらをクリック

 

7月 28, 2011 アフガニスタン, イラク, エリトリア, サポーター, シリア難民, スリランカ, スーダン, チャリティ企画, ハイチ, パキスタン, フランス, ミャンマー, ヨルダン, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 旧ユーゴスラビア, 東北, JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

2011年4月20日 (水)

雪解けの池谷にて

東日本大震災の支援に集中し、昨年末に自立を果たした新潟の池谷・入山集落へは、
なかなか通えませんでした。

3月末に、池谷・入山集落から、泥だしのボランティアに駆けつけてくださった
集落の皆様に、深く御礼を申し上げるとともに、この機会に、池谷の雪解けをご紹介します。
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<写真:いのちの森も雪解け。今年も草刈りで苗木を切り倒さないませにょうに>

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<写真:集まったボランティアたち>

今年も、よろしくお願いします!

 

4月 20, 2011 あいがも農法, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!!, 課外活動 |

2010年11月 5日 (金)

JEN新潟プロジェクト イベントのお知らせ

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「Remember Chuetsu:日本一元気な村~池谷・入山集落の自立式~」

拝啓 紅葉の美しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。日頃には格別のご高配を賜り、まことに有難うございます。

 さて、皆様のお陰をもちまして、JENの新潟県十日町市池谷・入山集落の中越震災復興支援活動は、6周年を迎えることが出来ました。2004年の中越震災以来、集落の復興に向け活動を続けてこられたのも、ひとえに皆様の暖かいご支援によるものと心から感謝申し上げます。

 つきましては、活動6周年を記念して、池谷・入山集落の人々の復興への歩みを振り返り、今後の発展を誓う『自立式』を開催することになりました。

 池谷・入山集落を一度でも訪問したことのある方、そして、日本の中山間地に活気を取り戻したい、コミュニティの再生のために自分にできること、あるんだろうか、など、日頃から村おこしや日本を元気にすることにご興味を抱いている方、是非ご来場ください。

    記

1.    日時:2010年11月26日(金)午後13時から17時15分まで、
詳細は、チラシをご覧ください。
「RememberChuetsu.pdf」をダウンロード

2.    会場:JICA東京講堂

 参加ご希望の方は、11月22日までに添付の出欠用紙にて、ファックスまたはemailにてお知らせくださいますようお願い申し上げます。P1000261_low

出欠表のファイルはこちら。
「__email_attach.doc」をダウンロード

参加費:無料

JENスタッフ一同、皆様にお会いできることを楽しみに

しています。

11月 5, 2010 イベント情報, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 講演会・シンポジウム, JENスタッフ |

2010年9月28日 (火)

2010年夏募金のお礼

 2010年夏募金では、多くの皆さまにご支援をいただきましてありがとうございました。

Gul_bahar_no_1_middle_school_wate_2  ある方からは、
「暑くても、水道をひねると、いつでも水が出てくるのが当たり前の私たち。
アフガニスタンの子どもたちにも、きれいな水をたっぷり飲ませてあげたいですね。」
いうメッセージを頂きました。

 2010年夏募金の収益金922,279円は、皆さまの温かいお気持ちを大切に活動に使わせていただきます。

 ありがとうございました。

9月 28, 2010 イラク, サポーター, スリランカ, スーダン, ハイチ, パキスタン, ミャンマー, 企業・団体の皆さまからのご支援, 募金, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

2010年8月12日 (木)

夏野菜が届きました!

サポーターさんからお野菜が届きました!

十日町市地域おこし実行委員会代表のYさんから、
とれたての夏野菜が届きました。

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東京本部スタッフ一同、お礼申し上げます。

ありがとうございました!!!

○○2010年産米 先行予約スタート!○○

くわしくは、こちらへ

○○村おこしボランティア、秋もやります!参加者募集中○○

くわしくは、こちらへ

8月 12, 2010 サポーター, 新潟 |

2010年8月10日 (火)

2010年度産 山清水米先行予約はじまりました

やまあいの 小さな集落から おいしいお米を お届けします。

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私たちは、2004年の中越大震災をきっかけに
ジェンと出会いました。

「とにかく人でが足りないんだ」

これまでに、述べ1000名を超えるボランティアが
この小さな集落にやってきました。

ボランティアと16人の村人との交流。
それは、里山の暮らしと都会の価値観との
数限りない触れ合いがもたらす村の可能性。

この村を守り、そして元気にし、
全国の農産そう、限界集落に希望をもたらしたい。

お買い求めは、こちら

ことし、はじめて「あいがも農法」に挑戦しています!

観察日記は、こちら

8月 10, 2010 サポーター, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

2010年6月19日 (土)

超特選 完全無農薬 山清水米 はざ架け米 観察日記4

田植えから二週間。

イネは手の平二つ分の背丈になった。
虫に葉を食べられた跡が残っているが、何とか育っている。

米ぬかで雑草を防ぐ方法は今回はうまく効かず雑草がだいぶ生えてきた。
アイガモを離す時期だが天気があまり良くない。

心配ごとが多い無農薬の米作り、でもこの楽しさは何だろうか。

6月 19, 2010 あいがも農法, サポーター, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

2010年6月10日 (木)

超特選 完全無農薬 山清水米 はざ架け米 観察日記3

今日も田んぼの見回り。

無農薬の田んぼは特に気になる。

タヌキがあるいた跡、イネを食害するイネミズゾウムシ。
水が深いところはイネが水没している、一番心配な雑草はまだ生えてこない。

田植えから五日目、この一ヶ月は頭から田んほから離れない気がする。

朝露のついた畦草で手に付いた泥をとる。

6月 10, 2010 あいがも農法, サポーター, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

2010年6月 6日 (日)

超特選 完全無農薬 山清水米 はざ架け米 観察日記2

昨日手植えした田んぼを見てまわる。

初めて育てたイネの苗はまだ根付いていないのか、葉っぱが横に垂れている。

これから雑草や病気など気掛かりはあるが、このイネの成長を心配するのはきっと僕一人だけではないと思う。

朝日に照らされた田んぼには沢山の人の足跡が残っている。

6月 6, 2010 あいがも農法, サポーター, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

2010年5月22日 (土)

超特選 完全無農薬 山清水米 はざ架け米 観察日記1

「田んぼへいこう!!」で初挑戦!

完全無農薬のお米、しかも「あいがも農法」にチャレンジです。
「とても、手がかかる」とうわさのあいがも農法。手塩にかけて
大切に育てます。

これから秋の収穫まで、不定期ですが、観察日記をつづります。

===
5月22日

今日から田植え。

芽を出してから一ヶ月たった苗が田んぼに植えられる。
そしてそこに人も手伝いに集まる。

農作業を手伝うことは義理や助け合いを越えて、もっと本能的な動機なんだと思う。
疲れていても体が自然に動く。

よいしょっ!

籾山
===

5月 22, 2010 あいがも農法, サポーター, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

2010年4月19日 (月)

アースデイ東京、お疲れ様でした!

4月17、18日、代々木公園に集まってくださったサポーターのみなさま、
ありがとうございました。
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「あなたにピッタリな支援のかたち」を見つけた方も、いらっしゃるのでは?

当日の様子はジェン・サポーターズ・クラブにお任せするとして、
今日は、久しぶりに再会した元スタッフ、元インターンと現スタッフ、サポーター、そして
新潟からやってきた、十日町市地域おこし実行員会の人たちのスナップショットをご紹介。
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実行委員会のみなさまは、中越震災で被災し、ジェンが支援を始めた「十日町市池谷・入山集落」の、今ではすっかり「村おこし」に発展した活動を、主導している人たちです(赤いはっぴと帽子姿)。ジェンが募る「村おこしボランティア」や「田んぼへ行こう!!」ボランティアの現地での受け入れを担ってくださっています。
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今年も「村おこしボランティア」募集をはじめました。お申込みは、こちらまで

JENの新潟での支援について、くわしくは支援速報をご覧ください。

4月 19, 2010 イベント報告, イベント情報, サポーター, チャリティ企画, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!!, JENサポーターズクラブ(JSC), JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

2010年2月23日 (火)

第8回にいがた国際協力タウンミーティング

2月28日は、新潟に大集合!

なんと、「新潟を元気にする国際協力」というお題に、我が、十日町市地域おこし実行委員会代表の山本浩史氏が挑みます。

どこらへんで登場するかは、お楽しみに。

加えて、会場内のブースには、数ある新潟を拠点にする国際協力NGOと共に、十日町市地域おこし実行委員会のブースも登場します。イベントの趣旨にあわせ、展示物はJENおなじみの国々、含む池谷です。

新潟在住の皆様、是非お立ちよりください!

くわしくは、こちら

2月 23, 2010 イベント情報, 新潟 |

2009年11月19日 (木)

TOKYO SOURCE ”EARTH TRIP”vol.1

「TOKYO SOURCE ”EARTH TRIP”vol.1
新潟県池谷 アースウォーク&植樹ツアー supported by  貝印」

くわしくは、こちらへ

十日町市地域おこし実行委員会も人手を募集しています。

くわしくは、こちらへ

11月 19, 2009 イベント情報, サポーター, 新潟, JENスタッフ |

2009年11月17日 (火)

若木信吾監督映画情報!

Photo 若木信吾監督と十日町の出会いは、2009年5 月。JEN理事・事務局長木山啓子を取材するために、JEN のプロジェクトを行っている池谷・入山集落へ撮影で訪れたことから、はじまりました。
*****

ジェン:十日町市池谷での撮影では、とても素敵な写真を撮影いただきありがとうございました。
さて、このたび、若木監督の映画「トーテム Song for home」が新潟県十日町市の十日町シネマパラダイスで上映されることになりましたが、どうして、十日町を上映会場に選ばれたのですか?

若木監督:JENの木山さんの撮影で池谷を訪れた帰り、偶然タクシーで十日町シネマパラダイスを通り過ぎた時、すごく良さそうな映画館があるなぁと思いました。その後、今回の映画「トーテム Song for home」をご覧になった木山さんから
すばらしい感想をいただきました。そこでお互い連絡を取り合って、是非この映画をご縁のある十日町市の方々に見ていただけたらという話になったのです。

ジェン:今回作品に登場するトーテムのメンバーには、池谷・入山集落の村人と共通する雰囲気があるように感じましたが、監督ご自身はどのようにお感じですか?

若木監督:池谷にはとても短い滞在期間でしたが、風景の暖かな雰囲気と村の方々の明るく、しかも力強く生きている様子がとても印象に残っています。自分たちの暮らす場所をとても大事にしている感じがとても似ていると思いました。

ジェン:トーテムのメンバー、そして池谷・入山集落の村人との出会いや、彼らの生き方に触れて、監督ご自身の発見や学びなど、ご自身の生き方に影響を与えた新たな気づき、何かありますか?

若木監督:自分にとって大事なものを守ろうとする事が、生きていく上でインスピレーションとなり、支えになっていくということを学びました。

ジェン:若木監督は、フォトグラファーとしてご活躍されていますが、今回の作品は2作目となる映画ですね。ムービーとスチールのそれぞれで撮影をされていますが、作品を作るエネルギーはどのように生まれますか?

若木監督:好きになった被写体を長い期間見続けていける(意識していける)、いい点も悪い点も含めて付き合っていける自信が持てた時、作品にしようとするスタート地点にきたと思います。

ジェン:それでは最後に、これからご覧になる方々に一言コメントをお願い致します。


若木監督:トーテムや台湾原住民の人々には音楽や歌や踊りがとても身近にあって、どれもが素晴しいので、その雰囲気を映画館で味わっていただきたいです。

*****
若木監督、ありがとうございました。

映画『トーテム Song for home』、上映の詳細は、オフィシャルサイトまで

11月 17, 2009 イベント報告, イベント情報, サポーター, メディア, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!!, 講演会・シンポジウム |

2009年8月31日 (月)

中渓宏一さんの本『地球を歩く 木を植える』

Nakatanisan 地球を歩き、木を植える――アースウォーカー。
アースウォーカーとして植樹を続ける中渓さんと、
国際協力のプロフェッショナルとして人道支援を行うJEN。
それぞれの方法で人の命と向き合う中渓さんとJENの想いがひとつに結ばれたのは、
新潟・池谷の地でした。

JENが支援を続ける中越沖震災後の2006年冬、
中渓さんは、池谷の地にミズナラの木々を植えます。
震災で失われた命のために木を植える中渓さんの姿は、
傷つき、残された村の人びとへ希望をもたらしてゆきました。
その森は今、人の“きずな”の証として、「いのちの森」と呼ばれています。

サラリーマン生活から一転、世界放浪の日々へ、
そして、旅先アフリカにてアースウォーカーと遭遇、
自らもその一員となるに至った理由とは何だったのでしょうか?

「そうか。
世の中を変えていくのは
国でも企業でもない。
個人なんだ」

地球のために生きる――シンプルだけれど、その不思議な力が胸に響きます。

(広報インターン:柏谷)

全国の書店、ネットならamazonでもご購入いただけます。

  • 単行本(ソフトカバー): 287ページ
  • 出版社: エイ出版社 (2009/5/23)
  • ISBN-10: 4777913554
  • ISBN-13: 978-4777913558
  • 発売日: 2009/5/23
  • 8月 31, 2009 サポーター, メディア, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

    2009年8月19日 (水)

    30年ぶりの ぼんおどり フォトギャラリー ハイライト

    「皆さん、明日の仕事に差し支えのないよう、

    おもいっきり、踊ってください」(集落長挨拶より)

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    8月 19, 2009 イベント報告, サポーター, 市民の皆さまからのご支援, 新潟 |

    30年ぶりの ぼんおどり フォトギャラリー その4

    分校特製カレーとともに、Img_5706 Img_5704 Img_0118 Img_0123_2

    8月 19, 2009 イベント報告, サポーター, 市民の皆さまからのご支援, 新潟 |

    2009年8月18日 (火)

    30年ぶりの ぼんおどり フォトギャラリー その3

    盆踊り当日

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    8月 18, 2009 イベント報告, サポーター, 市民の皆さまからのご支援, 新潟 |

    30年ぶりの ぼんおどり フォトギャラリー その2

    やぐらをたてる男衆

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    8月 18, 2009 イベント報告, サポーター, 市民の皆さまからのご支援, 新潟 |

    2009年8月17日 (月)

    30年ぶりの ぼんおどり フォトギャラリー その1

    Img_5740 Img_5712_2   

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    8月 17, 2009 イベント報告, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 課外活動 |

    2009年8月 3日 (月)

    2009年度産 山清水米先行予約はじまりました

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    おいしいお米は いかがですか

    池谷・入山の 山清水米(写真は池谷ですが、若干暗いですね、、、)

    Rimg0275_low 炊くとこんなにほくほく  リンクはこちら

    お買いものはこちらへ。生産量に限りがあるため、年間予約をお勧めします。

    8月 3, 2009 新潟 |

    2009年7月23日 (木)

    ぼんおどり

      中越大震災被災者復興活動5周年メモリアルイベント

    ぼんおどり

    30年ぶりの盆踊りが

    この夏復活!

    池谷大好きのみなさんへ

    8月15日は・・・

    池谷に全員集合

    当日のお手伝いも募集中!

    お問い合わせは・・・

    info@jen-npo.org

    さらに、くわしくは十日町市地域おこし実行委員会のブログへ

    =>こちら

    JEN新潟での活動について、もっと知りたい?くわしくは

    =>こちら

    村おこしボランティアの活動について、

    参加したい方、くわしくは

    =>こちら

    これは、十日町市地域おこし実行委員会の行事です。

    JENは、お手伝いをしています。

    7月 23, 2009 イベント報告, イベント情報, サポーター, メディア, 新潟, 田んぼへ行こう!!, 課外活動, JENサポーターズクラブ(JSC), JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

    2009年4月 9日 (木)

    田んぼへ行こう!!  LET’S GO TO TAMBO!!!2009

    044_low 好評につき第2弾、「田んぼへ行こう!!2009」がはじまります!

    「棚田で作ろう、はざかけ米。ボランティア大募集!」

    高齢4世帯を含む6世帯の限界集落、新潟県十日町市の池谷・入山集落で、

    村の人たち指導のもと、コシヒカリを育てませんか。

    昨年の模様は、こちら

    スケジュール

    1) 5月22日 ~ 5月24日 田植え・村のお手伝い おわりました

    2) 8月7日 ~ 8月9日 草取り・夏の星空観察 お申し込み受け付け終了しました

    3) 9月25日 ~ 9月27日 稲刈り・村のお手伝い お申し込み受け付け終了しました

    定員:各回先着20名、食事(朝1、昼1、夜1、宿泊費込)

    参加費:@5,000円(*現地までの交通費は別途自費です)

    お問い合わせ・応募方法:

    JEN東京本部事務局 新潟担当 まで

    087_low  電 話:03-5225-9352

    info@jen-npo.org

    *****「田んぼへ行こう!!」運営ボランティア募集中*****

    これまで新潟ボランティアに参加したことのある方。
    上記「田んぼに行こう!!」の運営に携わって、
    活動の準備をしたり、実行委員会と一緒に村の将来について考えてみませんか。
    各回の参加費は無料。現地までの交通費は自己負担でお願い致します。

    このプロジェクトは、フェデックスジェンそして、十日町市地域おこし実行委員会の共同プロジェクトです。

    ***ほかにも、「村おこしボランティア」を実施中!くわしくはこちらを***

    4月 9, 2009 イベント報告, イベント情報, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!!, JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

    2008年10月23日 (木)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その14

    そして お米が 到着

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    早速 炊きました!!!!!!!!!!

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    うおーーーーー

    10月 23, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    2008年10月21日 (火)

    イベント「被災道」@神楽坂 本番まであと2週間!

    本番に向けて、ボランティアのみなさんとラストスパート!!商店街、町会、企業の皆さまへの広報したり、ワークショップの道具つくったり、頑張っています。
    私も防災について、最初は「地震の準備、何かしなくちゃなぁ~~」と漠然と考えていただけでした。でも、イベント準備を通じて、水とか備蓄食料を家に置きはじめました♪
     
    どうして災害対策をし始めたのか?ぜひ、イベントに参加して、その理由を体感してみてください☆きっと何かしなくては!!という気持ちになると思います。みなさまのお越しをお待ちしています。
     
    以下、イベントの詳細です。
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    被災道 ~備えあれば憂いなし~  
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    ┏━━━━━━━━━━
    ┃開催概要
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     日時   :11月3日(祝) 13:30~16:30(13:00開場)
     場所   :新宿区立津久戸小学校 体育館(飯田橋駅より徒歩5分、JEN東京本部隣)
                     地図はこちら
     プログラム:
    【第1部】トークショー「被災地の声 ~ミャンマーサイクロン、新潟中越震災の経験~」
    ・ 山本浩史(新潟中越地震被災者、十日町市地域おこし実行委員会代表)
    ・ 木山啓子(特定非営利活動法人ジェン事務局長)
    新潟中越震災で、自ら被災しながら住民同士で力を合わせ、復興活動を続けている山本さん。サイクロンのため、家、畑、家族を流され失ったミャンマー及び、世界各地の自然災害の被災地で活動を続けるJENの木山。異なる立場で見つめた被災現場の現状と、復興のためにどのような姿勢で向き合うことが重要か語る、貴重なトークショーです。

    【第2部】ワークショップ「神楽坂で大地震が起こったら?」
    神楽坂でM7.3の地震が!!交通機関は麻痺し、町・避難所は途方にくれた人々であふれ返ります。ワークショップで地震直後の状況を体験し、私たち各人や地域が積極的に行動するために何が必要か、みんなで知恵を出し合いましょう。
     参加費  :500円
     参加方法 :11月3日(祝)当日、直接会場にお越しください。
     

    ┏━━━━━━━
    ┃お問い合わせ
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     特定非営利活動法人JEN(ジェン) 
    連絡先 担当:坂本 tel:03-5335-9352  mail:info@jen-npo.org

    10月 21, 2008 イベント情報, サポーター, ミャンマー, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, JENサポーターズクラブ(JSC) |

    2008年10月16日 (木)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その13

    そして 袋詰め

    Dsc02482_low

    10月 16, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    2008年10月14日 (火)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その12

    そして、脱穀

    Dsc02481_low

    Dsc02476_low

    10月 14, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    2008年10月 9日 (木)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その11

    あれから2週間が経ちました。 稲穂はこんなになりました。Dsc02711_low_2

    校庭にかけた稲穂は ほとんどが脱穀工程に入り、残っているのは これだけ。

    Dsc02744_low 

    10月 9, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    2008年10月 7日 (火)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その10

    さて、 収穫を終えた稲穂は こんなかんじです。

    128_low_2 

    10月 7, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    2008年10月 6日 (月)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その9

    日が暮れるまでに なんとか できたな

    149_low_2

    148_low

    151_low

    10月 6, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その8

    132_low  先生の指示に従って、 分校の校庭に はぜかけです。

    なにとぞ、よろしくおねがいします。 なにせ、素人集団なもので。。。

    103_low_3 ま、やってみな。

    135_low

    ほら、そこ

    138_low

    ちがうちがう そうそう  ちがうちがう そうそう

    147_low わしが やる

    10月 6, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    2008年10月 3日 (金)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その7

    080_low  午後、3分の2以上の稲刈りが 終わっていない・・・

    今日中に はたして 終えられるのでしょうか・・・

    けわしい形相の先生たち。ボランティアのボランティア役?!083_low_2

    115_low なんとか 終わりました。。。先生、ありがとうございました!!!!!

    10月 3, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その6

    076_low_2 さあ、まちに待った 稲刈りです。

    084_low_2 

    ボランティアも 楽しそうですが・・・

    お昼ごはんまでに 終えた 稲刈りは・・・ 082_low_3

    10月 3, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    2008年10月 2日 (木)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その5

    釜で炊く ザ・魚沼産 『池谷の』棚田米 コシヒカリ!

    087_low 

    097_low  

    ひと仕事を終え 満面の笑みがこぼれる ボランティア 

    099_low 

    2升炊き あっというまに 空っぽに

    100_low

    10月 2, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    2008年9月25日 (木)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その4

    9月25日。ボランティアより ひと足早く、分校に 到着。稲刈り直前の田んぼの様子です。

    071_low

    9月 25, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    2008年8月13日 (水)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その3

    _2_104_low

    第2回、「田んぼへ行こう!!」では、 稲はすっかり 腰の高さまで 成長していました

    _2_102_low

    _2_446_low

    草刈りにも 精がでます

    ******************

    これまでの成長記録は・・・・・・・・

    ● 7月 ボランティアがいない日も 稲は すくすく 成長していました●

    くわしくは、こちら

    ● 5月 ボランティア はじめての 田植えの様子 ●

    くわしくは、 こちら

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    ~これからは オンラインで かんたんに ご寄付 いただけます~

    キャンペーン実施中!2008年11月30日まで

    くわしくは
    こちら



    皆さんのお気持ちを、その温かさそのままに、
          JENが確実にお届けします。

    ★☆☆★★☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆★★☆☆★

    8月 13, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

    2008年7月16日 (水)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その2

    7月になりました。 稲はこんなに大きく 育っています

    011_low

    046_low_2

    047_low

    6月、ボランティアがいない日も、苗は ちゃんと そだっています 詳しくは、こちら

    その1(田植えの様子)は、こちら

    7月 16, 2008 イベント情報, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟 |

    2008年6月30日 (月)

    支援者の皆様へ、15年の感謝をこめて

    Photo  JEN創設15周年記念イベント~絆~

     去る6月28日(土)、学士会館を会場に108人の支援者がご来場くださいました。

     第一部のシンポジウムでは江川昭子さん、雨宮清さん、岩井秀樹さん、勝間和代さんらが『JENと歩む明日の世界』をテーマに、これからの国際協力について、熱い討論を展開。明日のJENの姿を示唆するような内容になりました。2

     第二部立食パーティーでは、多くの支援者の皆さまとリラックスした雰囲気の中、交流が図られました。歓談だけではなく、クイズやゲームやコンサートなど、スタッフ全員が試行錯誤して生み出した演出でしたが、はたして皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。。。。。

    3  支援者の皆さまとともに、JEN15年の歴史を振り返り、未来へ向けて、新たな「絆」が築かれた一日となりました。Photo_2

    これからも、JENが皆様とともに実施している「自立を支える支援」へ、応援よろしくお願いします。

    ありがとうございました。

    JENスタッフ一同

    6月 30, 2008 アフガニスタン, イベント報告, イベント情報, イラク, インターン, エリトリア, サポーター, スリランカ, スーダン, チャリティ企画, パキスタン, メディア配信, レバノン緊急支援, 企業・団体の皆さまからのご支援, 募金, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 旧ユーゴスラビア, 求人情報, 講演会・シンポジウム, JENサポーターズクラブ(JSC), JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

    2008年6月23日 (月)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、番外編1

    さて、ボランティアが去った池谷の田んぼ。6月に入り、すくすく育っています。詳しくは、こちら

    6月 23, 2008 イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟 |

    2008年5月28日 (水)

    「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その1

    010_low

    044_low

    046_low

    はじめての 田植え。

    ボランティア活動が始まって4年目の今年、

    はじめて 自分たちの手で 田植えを 行いました。 もちろん、 村の人から 田植えの い ろ は を

    教わってからです。  

    050low

    尻もちを つきながらの 田植えでしたが、 はたして、 すくすくと 育ってくれるでしょうか。。。

    080_low わが子をみつめるように、ボランティアたちは 心配そうに 苗を みつめていました。

    5月 28, 2008 イベント情報, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟 |

    2008年5月 1日 (木)

    田んぼへ行こう!!  LET’S GO TO TAMBO!!!

    Img_1129_low 中越大震災復興支援プロジェクト
    「田んぼへ行こう!!」がはじまります。
     

    美しい自然を残すボランティアプログラムがスタート!
    高齢4世帯を含む6世帯の限界集落、新潟県十日町市の
    池谷・入山集落で、田米コシヒカリを育てながら、日本の原風景を再発見。

    1回目 田植え体験・植樹祭A3_3
    日程:5月23日(金)~25日(日) 2泊3日 
    -終了しました

    ボランティア活動の模様は、こちら

    2回目 草取り・夏の星空観察
    日程:8月8日(金)~10日(日) 2泊3日
    ー 終了しました

    ボランティア活動の模様は、こちら

    3回目 稲刈り体験・キャンドルナイト
    日程:9月26日(金)~28日(日) 2泊3日 
    - キャンセル待ち

    ■参加料金:各回お一人様4,000円(食事:朝2、昼1、夜1、・宿泊費込)
    *現地までの交通費は別途必要となります

    ■集合場所・時間: 新潟県十日町市・ほくほく線十日町駅改札口
    金曜 午後7時30分

    ■解散場所・時間: 新潟県十日町市・ほくほく線十日町駅改札口
    最終日 正午(12時)
    ※その日の活動により、多少時間が前後することがあります。 

    ■定員   :各回先着 20名様
    ■開催地:新潟県十日町市池谷・入山集落
    ■講師:池谷・入山の元気な農家のみなさん

    お問い合わせ・応募方法:
    氏名、年齢、ご住所、性別、連絡先をご記入の上、下記のメールアドレスかFAXでお申し込みください。定員になり次第、締め切らさせていただきます。
        お申し込み後、詳しい場所やお持ち物を連絡いたします。
            担当:JEN(ジェン)フェデックス プロジェクト担当
    E-MAIL:info@jen-npo.org

    FAX :03 5225-9357 

    TEL:03-5225-9352

    特典:3回参加された方には自分たちの植えた新米を収穫後に3キロ発送プレゼント。

    当プロジェクトは、フェデックスとJENの共同プロジェクトです。

    主催:フェデックス
    協力:十日町市地域おこし実行委員会、特定非営利活動法人 認定NPO法人JEN(ジェン)

    5月 1, 2008 イベント情報, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟 |

    2008年4月24日 (木)

    田んぼ教室 運営ボランティア募集!

    多数のご応募をありがとうございました。定員を満たしましたので、締め切らせていただきます。

    この度、ジェンは2004年の新潟県中越地震以来、支援している十日町市池谷にて稲作りの体験教室「田んぼへ行こう!!(全3回)を行うことになりました。つきましては、イベントの運営を手伝っていただける運営ボランティアを5名募集いたします。なお、イベントの一般参加の募集はこちらまで

    ■運営ボランティア参加資格:

    • 池谷・入山でJENのボランティア活動の経験のある方
    • 以下の運営ボランティア業務を行うことができる方
    • (できれば)3回すべてに参加いただける方
    • 事前の準備に参加できる方

    ■運営ボランティアの業務:

    • イベントの企画・準備・運営
    • 参加者のための食事準備
    • イベント受け入れ準備
    • 道具の準備
    • 交流会の準備
    • 参加者の引率

    ■運営ボランティア特典:現地での宿泊・食費が無料
    (交通費は自己負担でお願いします)

    ■運営ボランティア定員: 5名

    ■イベント日程:

    • 第一回 5月23日~5月25日 田植え・植樹祭
    • 第二回 8月8日~8月10日 草刈り・星空観察
    • 第三回 9月26日~9月28日 稲刈り・キャンドルナイト

    ■応募方法:
    氏名・住所・年齢・性別・電話番号・ボランティア経験・JENのボランティア活動時期、回数・職業・健康状態・参加できる日程をご記入の上、メール(info@jen-npo.org)にて、ご応募ください。

    ■応募締切:2008年5月8日(木)

    ■担当問い合わせ先:JEN東京本部事務局 担当 三上
    TEL:03-5225-9352
    FAX:03-5225-9357
    E-MAIL:info@jen-npo.org

    田んぼへ行こう! LET'S GO TO TAMBO!!」参加者も大募集中

    4月 24, 2008 イベント報告, イベント情報, インターン, サポーター, チャリティ企画, メディア配信, 募金, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!!, JENサポーターズクラブ(JSC), JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

    2008年4月 3日 (木)

    新潟 村おこしボランティア2008 日程決定!!

    出荷を手伝いながら、
    田畑をきれいにしながら、
    ビニールハウスを作りながら、
    みんなでもっとできることを教えください。

     今年も、JENは、新潟中越大震災で大きな被害を受けながら、復興に向けて必死に取り組む十日町市池谷・入山集落への村おこしボランティアの派遣を行います。

     今年から村の人はいろいろな新しいことに挑戦しようしています。その取り組みを積極的に支援するためにも、村おこしボランティアの活躍が今まで以上に必要です。ぜひ皆さんの力で限界集落池谷・入山の挑戦にサポートをお願いします。

       ◆ 日程

    • 第1回  5月2日(金)― 5月5日(月) 3泊4日
    • 第2回  5月9日(金)― 5月11日(日) 2泊3日
    • 第3回  6月20日(金)― 6月22日(日) 2泊3日
    • 第4回  9月12日(金)― 9月15日(月)3泊4日
    • 第5回 10月3日(金)― 10月5日(日) 2泊3日
    • 第6回 10月24日(金)― 10月 26日(日) 2泊3日
    • 第7回 10月31日(金)― 11月 2日(日) 2泊3日

     募集は4月14日(月)から開始します。  (10日の予定でしたが遅れています。申し訳ありません。)

     詳細は4月17日夕方公表! (これも10日予定が遅れています。申し訳ありません。)

     また、これ以外にも十日町市地域おこし実行委員会は野菜づくりを学びたい人向けの「野菜教室」などを予定しています。

     詳しいお問い合わせは、JEN東京本部事務局 担当 三上

    メール: info@jen-npo.org
    電話: 03-5225-9352

    4月 3, 2008 イベント情報, 新潟 |

    2007年11月29日 (木)

    2007年 歳末募金へ 御協力をお願いします

    Afghanistan_woolang_school_low 支援者の皆さま、

    ~気づくことが、柱になり

    応援することが、レンガになる。

    かつての僻地は、学びの地となりました。~

    困難な生活をおくる人々が無事に年を越し、2008年が希望にあふれる一年となりますよう、

    JENとともに、応援してください。

    歳末募金キャンペーン実施中

    ********************

    最寄りの郵便局へお運びいただき、窓口に設置してある「払込取扱票」または「郵便振替払金領込請求書兼受領証」をご利用の上、お振込みください。

    郵便振替口座 00170-2-538657
    口座名 JEN

    通信欄に、ご寄付の種類をご記入ください。
    ご記入がない場合には「一般寄付」とさせて頂きます。
    また、領収書を必要とされない場合は、「領収書不要」とお書き添えいただければ幸いです。

    ********************

    11月 29, 2007 イラク, サポーター, スリランカ, スーダン, パキスタン, 募金, 新潟, JENスタッフ |

    2007年10月 2日 (火)

    池谷・入山の棚田米

    Img_2158 池谷・入山の棚田米

    2007年米の稲刈りが始まりました!

    昨年、ご好評をいただいた「魚沼の棚田米・コシヒカリ」を

    今年も直販いたします。

    Img_2177 お米の お買い求め、インターネットでのお申し込みは こちらまで

    ファックスでのお申し込みは「_mar_to_aug08.pdf」をダウンロード まで

    10月 2, 2007 市民の皆さまからのご支援, 新潟 |

    2007年10月 1日 (月)

    中越沖地震緊急支援 活動報告会 開催!

    ~「おはなし隊」派遣を終えて、調査員による活動記録~

    13914916_006  2007年7月16日に発生した中越沖地震。JENは地震の3日後に現地に入りました。

    西山町別山地区で行ってきた合計20回のボランティア派遣。

    10月14日で終了するこの活動を、現地で指揮してきた現地調整員、三上泰が皆さまにご報告いたします。

    笑いあり涙あり、被災地で過ごした3か月余り、三上が経験した人々との交流。地域の再生に向け立ち上がった人々の底力など、臨場感あふれる現場の話をお楽しみください。14918920_032

    ■ 報告者:三上 泰 (写真:右端)
    (JEN東京本部事務局 中越沖地震緊急支援 現地駐在員)
    ■日時:10月18日(木)18時半~20時半
    ※ 受付は18:00から開始します
    ■会場:JEN東京本部事務局
    (JR、地下鉄 飯田橋駅徒歩4分)
    ■定員:25名 
    ※定員になりしだい締め切らせていただきます。
    ■参加費:JEN&JSC会員無料、非会員500円                    
    ■お問合せ・お申込みは、電話、E-mailで東京本部  
    事務局(担当:濱坂)まで、氏名、ご所属、ご連絡先をお知らせください。
    TEL:03-5225-9352
    E-mail:info@jen-npo.org

    10月 1, 2007 イベント情報, 新潟, 活動報告会 |

    2007年9月27日 (木)

    別山へ行こう!元気宅配イベント 開催!

    15921923_009_2   JENは中越沖震災から2か月にわたって、柏崎市西山町別山地区に「おはなし隊」ボランティアを派遣してきました。

     20回にわたって継続してきた「おはなし隊」最終回は、一般ボランティアの方々に加え、2004年の中越震災で被災した池谷・入山地区の人たちも参加しての『別山へ行こう!元気宅配イベント』を行います。

     2004年の中越震災から3年。十日町市・池谷・入山地区の人たちは、JENを通じて毎月訪れるボランティアとの交流を通じて、本来の明るさと元気を取り戻してきました。同じ被災体験を持つ者として、隣町で大きな被害をもたらした中越沖震災は、人ごととは思えません。

     そこで今回は、池谷・入山から自慢の魚沼産こしひかりや、自家製の野菜を持って、マイクロバスで別山へGO!別山の人たちや全国から集まるボランティアも一緒に、地元の材料でおいしいものを作って食べて、お腹の中から元気になれること間違いなし。踊りの名手が特技を披露?という場面も期待できそうです。

     別山地区を始めとした中越沖震災の被災地では、先月から仮設住宅への入居が始まり、ようやく落ち着くという気持ちと、新しい場所で暮らすことへの不安が同時にやってきています。

     2004年の中越震災から3年を経て、生き生きと頑張る池谷・入山からの明るい風を届けたい。そして、JENはできるだけたくさんのボランティアを募ってこのイベントを盛り上げていきたいと思っています。983192_003

    ふるってご参加ください!!

    おはなし隊へのお申し込みは こちら
    おはなし隊の活動記録は 
    こちら

    9月 27, 2007 イベント情報, 市民の皆さまからのご支援, 新潟 |

    2007年8月10日 (金)

    夢の島ベアフットフェスティバルに出店します!

    新潟県十日町市池谷・入山地域から、湧き水で磨かれた魚沼産こしひかりや滋味たっぷりの野菜が東京にやってきます!

    8月18日(土)、19日(日)の週末、JENと十日町市地域おこし実行委員会は、夢の島ベアフットフェスティバル「オーガニック屋台」で、美味しいお米と野菜を販売します。

    夏休みの週末、新木場で楽しいエコライフを体験してみませんか?

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    夢の島ベアフットフェスティバル 
    http://www.barefoot.jp/2007_08_bc/2007_8_1819_artists.html

    開催日程】2007年8月18日(土)・19日(日) 
    【開催時間】開始12:00~17:00
    【入 場 料】250円(夢の島熱帯植物館内への入場料として)
    ※18日(土)ベアフットコンサート来場者にはチケッ トに入場料が含まれます。

    JENは『オーガニック屋台』に出店します☆

    【会 場】夢の島熱帯植物館 夢の島熱帯植物館内/夢の島植物館前通り
    ■住所:江東区夢の島3-2
    ■TEL:03-3522-0281
    ■URL:http://yumenosima.co.jp
       
    ●電車:地下鉄有楽町線(Y24)・JR京葉線・りんかい線
        「新木場」下車 徒歩15分
    ●バス:地下鉄東西線「東陽町」(T14)から都バス
        (東陽町-新木場、東陽町-若洲海浜公園)
        「夢の島」下車 徒歩7分
    ●車 :高速湾岸線「新木場インター」より5分
        駐車場(有料)
    ※ペットおよび、ご飲食物のお持込みはご遠慮ください。 
    夢の島ベアフットコンサートは環境保護のチャリティーイベントです。
    環境への影響を配慮し、会場へはできるかぎり自動車ではなく電車等でお越しください。
    --------------------------------------------------------------------

    【JENと新潟のつながり】
    国際協力NGOであるJENは、2004年10月23日に発生した中越大震災の折に、国内で初めての支援活動を行ないました。
    2005年以降は、毎月ボランティアを派遣し、過疎で人手が不足していた池谷・入山地域で、雪堀や農作業など、復興をお手伝いする活動を続けてきました。
    20年前に廃校になった村の分校を宿泊所として使えるように修復し、これまでに延べ427人のボランティアがこの分校などを拠点に活動しています。

    200610

    十日町市地域おこし実行委員会
    この活動に触発された地元の人たちは「十日町市地域おこし実行委員会」を設立、現在では主体的に地域おこしに取り組んでいます。
    中越震災直後は、これまで先祖代々守ってきた田畑が引き裂かれ、陥没した様子を目の前にして、残っていた人たちも一度は村を捨てようとさえ考えたといいます。
    その村が地震をきっかけに、ボランティアとの交流で活気を取り戻し、2006年からは魚沼産コシヒカリの直販にも取り組み始めています。

    【中越沖震災への対応】
    先月の中越沖震災を受けて、JENと十日町市地域おこし実行委員会は、柏崎市西山町へのボランティア派遣を実施中です。

    8月 10, 2007 イベント報告, イベント情報, サポーター, チャリティ企画, 企業・団体の皆さまからのご支援, 募金, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, JENサポーターズクラブ(JSC), JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

    2006年12月14日 (木)

    第二部:植樹祭

    Photo_35  11月26日。晩秋には珍しいぽかぽか陽気のもと、午前9時に植樹祭が始まりました。植えるのはブナとイタヤカエデの苗木、計120本です。朝早くから十日町市周辺から、さらには遠く神奈川県から、50名以上が集まってくださいました。

     苗木を手にとって思い思いの場所に植えていきます。120本の苗木はあっという間に植え終わりました。一本一本の苗木には皆さんの想いが込められた木札が結ばれ、森の名前は投票の結果、「いのちの森」に決まりました。Photo_37

     植樹の後は、ボランティアの皆さんが腕によりをかけて作ったけんちん汁がふるまわれます。箸は、その辺りに生えている葦(よし)の茎を切って、即席のお箸を作りました。

     ピクニックのような和やかな時が過ぎ、いよいよ最後にKNOBさんによるディジュルデューの演奏が始まりました。ディジュルューの荘厳な音色が山に響きわたり、こだまします。野原に座って参加者が演奏に耳を澄ませるその間を、KNOBさんが音色を奏でながら通り抜け、一本一本の幼い木々たちに命を吹き込んでいきました。

    _134  池谷はこれから厳しい冬を迎えます。春、雪が解けるころ、再び元気な姿を見られることを願って。

    12月 14, 2006 イベント報告, サポーター, 新潟, 講演会・シンポジウム |

    2006年12月 7日 (木)

    第一部:トークと音楽のセッション

    3_11   夕方6時半の開始を前に、会場は50人余りのお客さんで満員になりました。会場となったお宅の前の道路は駐車する車で列ができています。今回のイベントは夏に湘南で行われたイベントで出会った「木を植える人」の中渓さん、ミュージシャンのKNOBさん、JEN事務局長の木山の三人が、ここ池谷の地での再会を約束したことがきっかけでした。

       この日、夕暮れのブナ林で再会を果たした三人は、観客の皆さんを前にそれぞれの視点から、人間、自然、平和について語り合いました。

    トーク・セッションが終わり、続いてKNOBさんによるディジュルデューの演奏です。入山の稲田善樹さんがこの日のために描いた美しい四つの行燈の仄かな明かりのもと、幻想的な音色が響きました。3_12

    Photo_34 そして、最後には驚きのプレゼントが用意されていました。なんと池谷・入山の天神囃子とディジュリデュの競演です。初めて聞く皆さんは、その絶妙な掛け合いに大喜びでした。

    12月 7, 2006 イベント報告, サポーター, 新潟, 講演会・シンポジウム |

    2006年11月30日 (木)

    スタディツアー型ワークショップ in 池谷

    Photo_32  紅葉も終わりそろそろ冬が近づきつつある池谷で、JENの初めての試みであるスタディツアー型ワークショップが開催されました。これは中越大震災で被災した村の現状と村おこしへの取り組みを、ボランティア体験とワークショップを通して知っていただこうというもので、「トークと植樹と音楽の祭典」のサブイベントとして、昼間はイベント開催のためのボランティア作業を「体験」し、夜はワークショップで震災後の緊急支援について「学ぶ」、というプログラムが組まれました。

    「トークと植樹と音楽の祭典」は2006年をしめくくる最大のイベントです。この一年間頼りきりだった池谷の皆さまには、今回はお客様として心置きなくイベントを楽しんでもらおうと、準備はすべてボランティア参加者の手で進めました。イベントの看板作り、手書きの案内。一つ一つ手作業で作っていきます。次に、植樹会場となる野原で木の植え位置をマーキングします。円形の放射線状に木が立ち並ぶレイアウトは、みんなで話し合って決めました。一つ一つ百本分の位置を測っていきます。

    夜のワークショップは、内装工事が終わり見違えるように生まれ変わった2階のオープンスペースを利用して行われました。十日町市地域おこし実行委員会の山本浩史代表が「中越大震災後の復興の取り組み」を、JEN事務局長の木山は「緊急人道支援」についてをレクチャーし、「木を植える人」の中渓宏一さんも加わって、皆が思い思いの考えを語り合う場となりました。Photo_33

    さて、当日にふるまうけんちん汁の下準備も完了し、後は翌日の本番を迎えるのみです。その前に、今夜は前夜祭となる、イベント第一部:トークと音楽のイベントです。ボランティアの皆さんはその会場設営へと向かいました。

    11月 30, 2006 イベント報告, サポーター, 新潟, 講演会・シンポジウム |

    2006年10月13日 (金)

    JENワークショップ イン 新潟

    Img_2586 トークと植樹と音楽の祭典

    ~この美しい地球を考える~

    2004年10月23日、新潟を大地震が襲いました。あれから2年、JENが支援を続ける十日町市池谷は、破壊された美しい自然をもとの姿によみがえらせてきました。

    このたび十日町市地域おこし実行委員会とJENは、震災から2年を迎える池谷で、『スタディ・ツアー型ワークショップ』を開催します。

    緊急支援とは、復興へのプロセスとは、人間のやさしさとは・・・。

    JENは、このイベントへの一般参加者を大募集!

    ■こんな人に参加してほしい・・・■

    ①中越震災で被災した人たちを応援したい
    ②人道支援に興味がある
    ③国際協力のプロから話を聞きたい
    ④地球の環境保護に興味がある
    ⑤自然と音楽の融合に興味がある


    ■ファシリテーター■

    JEN事務局長:木山啓子
    JEN新潟担当シニア・プログラムオフィサー:平野敏夫
    日本を歩き植樹を続ける中渓宏一さん
    ディジュリドゥ奏者:KNOBさん
    ほか

    ■ワークショップ内容■

    国際協力、人道支援のプロによるトーク、グループワーク(ボランティア体験など)、中越震災被災地訪問、植樹祭当日のイベント手伝い及び植樹への参加、など

    ■開催日■

    11月23日(木曜日)~26日(日曜日)(3泊4日)

    ■参加費■

    一般17,000円、大学生以下15,000円 //以下は料金に含まれます

    ☆宿泊費(3泊4日) ☆ワークショップ参加費 ☆食費(11月23日の昼食は各自済ませてください)☆植樹用の苗木代☆

    ☆宿泊:「やまのまなびや」、「民宿:かくら」☆

    ■申込書■

    ここから「workshop.pdf」をダウンロード 。ファクシミリまたは郵送にてご返信ください。

    ■お問い合わせ■

    お電話またはEMAILでお問い合わせください。電話:03-5225-9352(担当:濱坂、富田) email: info@jen-npo.org

    ☆☆ニッポンを歩く、木を植える☆☆

    ☆日本を歩き植樹を続ける中渓宏一さんについては、ここをクリック 

    ☆アースウオーカーのオフィシャルサイトへは、ここをクリック

    ☆ディジュリドゥ奏者KNOBさんのオフィシャルサイトへは、ここをクリック 

    10月 13, 2006 イベント情報, 新潟, 講演会・シンポジウム |

    植樹祭 イン 池谷!

    Img_2559_2 2004年10月23日、新潟を大地震が襲いました。あれから2年、JENが支援を続ける十日町市池谷は、破壊された美しい自然をもとの姿によみがえらせてきました。

     来る11月、世界を歩き、平和を祈り、植樹を続ける中渓宏一さんのアースデイフレンドシップウオークと、ディジュリドゥ奏者のKNOBさんが池谷にやってきます。


    ■ゲスト■

    JEN事務局長:木山啓子
    日本を歩き植樹を続ける中渓宏一さん
    ディジュリドゥ奏者:KNOBさん
    ほか

     

    ☆JENは、このイベントへの一般参加者を大募集!☆

    ■申込書■

    ここから「plant.pdf」をダウンロード 。ファクシミリまたは郵送にてご返信ください。

    ■お問い合わせ■

    詳細は、お電話またはEMAILでお問い合わせください。電話:03-5225-9352(担当:濱坂、富田)EMAIL:info@jen-npo.org

    ☆☆ニッポンを歩く、木を植える☆☆

    ☆日本を歩き植樹を続ける中渓宏一さんについては、ここをクリック 

    ☆アースウオーカーのオフィシャルサイトへは、ここをクリック

    ☆ディジュリドゥ奏者KNOBさんのオフィシャルサイトへは、ここをクリック 

     ★☆★十日町市地域おこし実行委員会の皆さんが、この秋に池谷・入山で収穫されるおいしいお米を販売しています。現在予約受付中です。 詳しくは⇒こちら★☆★

    10月 13, 2006 イベント情報, 新潟, 講演会・シンポジウム |

    2005年11月13日 (日)

    大盛況!Yae新潟チャリティライブ

    P1000216_thumb  11月11日に大塚商会にて、Yae新潟チャリティライブが開催されました。第一部は、新潟県十日町地域おこし実行委員会代表・山本浩史さん、歌手・Yaeさん、JEN事務局長・木山啓子によるトークショー、第二部はYaeさんのライブが行われました。また会場では新潟のお米が販売されあっという間に売り切れました。

     このチャリティライブは多くの方々のご協力によって開催することができました。ご協力して下さった企業の皆さま、Yaeさん、ギターリストの越田太郎丸さん、そしてご来場下さり、ご寄付をして下さった皆さま、心よりお礼申し上げます。

     皆さまからご寄付いただいた募金は、新潟農作業ボランティア活動の拠点となる池谷分校の修復費用に使わせていただきます。

     ご協力下さった企業・個人の皆さま:株式会社大塚商会、株式会社大塚ビジネスサービス、三井住友海上火災保険株式会社、NECソフト株式会社、YaeProject、Yae、越田太郎丸(敬称略)

    11月 13, 2005 イベント報告, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟 | | コメント (0)

    2005年11月 2日 (水)

    M.I.D Japan様より新潟へのご支援

    P1000196  株式会社エム・アイ・ディ ジャパン(M.I.D Japan)様より新潟支援活動(池谷分校修復費用)のために、5万円のご寄付をいただきました。

     M.I.D Japan様は新潟に本社を置かれ、新潟震災後は、被災地の子どもたちのためのマジックショーを開催されてきました。ありがとうございました。

    11月 2, 2005 企業・団体の皆さまからのご支援, 募金, 新潟 |