2014年8月21日 (木)

12:20年間の”自立支援ストーリー” ~ ハイチ ~

皆で作った手洗いスポット

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つづきは後日。お楽しみに!

 

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その他のエピソードは、こちら

 

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8月 21, 2014 20周年記念, ハイチ, 市民の皆さまからのご支援, JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

2012年11月19日 (月)

牡鹿鮎川浜仮設商店会より、感謝状を受け取りました。

2012年11月18日、JENは、東日本大震災における被災者の支援活動等に対し、牡鹿鮎川浜仮設商店会より、感謝状を受け取りました。

これは、JENが東北で実施している東日本大震災被災者支援のうち、牡鹿半島鮎川浜に設置させていただいた仮設商店街「おしかのれん街」及び、人びとが再び地元に集うことができるよう行っている数々の支援活動に対するものだそうです。

緊急期に週替わりの支援物資募集に応えてくださった国内外800名を超える皆様、JENとともに地域再生の一助をになってくださっている様々な企業・団体の皆様、そして東北でご自宅で、あるいは東京本部でJENの支援活動に参画くださっている8000名を超えるボランティアの皆様へ、JENスタッフ一同より、深く感謝申し上げます。

JENの活動は、皆様おひとりおひとりのお気持ちとご期待、支えによって成り立っております。これからも誠心誠意、支援活動に従事し、地域の復興、再生に少しずつ貢献してゆきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

JENスタッフ一同

20121118

====? 募金を受け付けています。 ↓↓↓↓↓↓↓

○郵便振替口座 00170-2-538657
口座名 JEN
通信欄に「東日本大震災」と記載ください。

○クレジットカード: http://www.jen-npo.org/en/contribute/credit.php?country=s-thk&select1=0#now
プルダウンメニューから「東日本大震災」をお選びください。

その他、銀行へのお振り込みに関しては、恐れ入りますが、
ジェン東京本部 (03-5225-9352 担当:富田、浅川)までお問い合わせください。

11月 19, 2012 イラク, サポーター, シリア難民, スリランカ, スーダン, ハイチ, パキスタン, メディア, ヨルダン, 企業・団体の皆さまからのご支援, 募金, 市民の皆さまからのご支援, 東北, 石巻, JENスタッフ |

2012年7月20日 (金)

南三陸漁業生産組合より、感謝状を受け取りました。

2013年3月11日、JENは、東日本大震災における被災者の支援活動等に対し、南三陸漁業生産組合より感謝状を受け取りました。

これは、JENの南三陸町における被災者復興支援への貢献に対するものだそうです。

緊急期に週替わりの支援物資募集に応えてくださった国内外800名を超える皆様、JENとともに地域再生の一助をになってくださっている様々な企業・団体の皆様、そして東北でご自宅で、あるいは東京本部でJENの支援活動に参画くださっている8000名を超えるボランティアの皆様へ、JENスタッフ一同より、深く感謝申し上げます。

JENの活動は、皆様おひとりおひとりのお気持ちとご期待、支えによって成り立っております。これからも誠心誠意、支援活動に従事し、地域の復興、再生に少しずつ貢献してゆきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

JENスタッフ一同

20120720
====? 募金を受け付けています。 ↓↓↓↓↓↓↓

○郵便振替口座 00170-2-538657
口座名 JEN
通信欄に「東日本大震災」と記載ください。

○クレジットカード: http://www.jen-npo.org/en/contribute/credit.php?country=s-thk&select1=0#now
プルダウンメニューから「東日本大震災」をお選びください。

その他、銀行へのお振り込みに関しては、恐れ入りますが、
ジェン東京本部 (03-5225-9352 担当:富田、浅川)までお問い合わせください。

7月 20, 2012 イラク, サポーター, シリア難民, スリランカ, スーダン, ハイチ, パキスタン, メディア, ヨルダン, 企業・団体の皆さまからのご支援, 募金, 市民の皆さまからのご支援, 旧ユーゴスラビア, 東北, JENスタッフ |

2012年6月 1日 (金)

宮城県漁業協同組合北上町十三浜支所より、感謝状を受け取りました。

2012年6月1日、JENは、東日本大震災における被災者の支援活動等に対し、宮城県漁業協同組合北上町十三浜支所より感謝状を受け取りました。

これは、JENの東北地方での震災被災者支援における漁業復興への貢献に対するものだそうです。

緊急期に週替わりの支援物資募集に応えてくださった国内外800名を超える皆様、JENとともに地域再生の一助をになってくださっている様々な企業・団体の皆様、そして東北でご自宅で、あるいは東京本部でJENの支援活動に参画くださっている8000名を超えるボランティアの皆様へ、JENスタッフ一同より、深く感謝申し上げます。

JENの活動は、皆様おひとりおひとりのお気持ちとご期待、支えによって成り立っております。これからも誠心誠意、支援活動に従事し、地域の復興、再生に少しずつ貢献してゆきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

JENスタッフ一同

20120601

====? 募金を受け付けています。 ↓↓↓↓↓↓↓

○郵便振替口座 00170-2-538657
口座名 JEN
通信欄に「東日本大震災」と記載ください。

○クレジットカード: http://www.jen-npo.org/en/contribute/credit.php?country=s-thk&select1=0#now
プルダウンメニューから「東日本大震災」をお選びください。

その他、銀行へのお振り込みに関しては、恐れ入りますが、
ジェン東京本部 (03-5225-9352 担当:富田、浅川)までお問い合わせください。

6月 1, 2012 アフガニスタン, イラク, サポーター, シリア難民, スリランカ, スーダン, ハイチ, パキスタン, メディア, 企業・団体の皆さまからのご支援, 募金, 市民の皆さまからのご支援, 旧ユーゴスラビア, 東北, 石巻, JENスタッフ |

2012年3月29日 (木)

宮城県石巻市教育委員会より御礼状を受け取りました。

2012年3月29日、JENは、東日本大震災における被災者の支援活動等に対し、宮城県石巻市教育委員会より御礼状を受け取りました。

これは、東日本大震災被災者支援への貢献に対するものだそうです。

緊急期に週替わりの支援物資募集に応えてくださった国内外800名を超える皆様、JENとともに地域再生の一助をになってくださっている様々な企業・団体の皆様、そして東北でご自宅で、あるいは東京本部でJENの支援活動に参画くださっている8000名を超えるボランティアの皆様へ、JENスタッフ一同より、深く感謝申し上げます。

JENの活動は、皆様おひとりおひとりのお気持ちとご期待、支えによって成り立っております。これからも誠心誠意、支援活動に従事し、地域の復興、再生に少しずつ貢献してゆきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

JENスタッフ一同

20120329

====? 募金を受け付けています。 ↓↓↓↓↓↓↓

○郵便振替口座 00170-2-538657
口座名 JEN
通信欄に「東日本大震災」と記載ください。

○クレジットカード: http://www.jen-npo.org/en/contribute/credit.php?country=s-thk&select1=0#now
プルダウンメニューから「東日本大震災」をお選びください。

その他、銀行へのお振り込みに関しては、恐れ入りますが、
ジェン東京本部 (03-5225-9352 担当:富田、浅川)までお問い合わせください。

3月 29, 2012 イラク, サポーター, シリア難民, スリランカ, スーダン, ハイチ, パキスタン, メディア, 企業・団体の皆さまからのご支援, 募金, 市民の皆さまからのご支援, 東北, 石巻, JENスタッフ |

2012年3月 1日 (木)

宮城県より、感謝状を受け取りました。

2012年2月、JENは、東日本大震災における被災者の支援活動等に対し宮城県より感謝状を受け取りました。

これは、東日本大震災被災者支援への貢献に対するものだそうです。

緊急期に週替わりの支援物資募集に応えてくださった国内外800名を超える皆様、JENとともに地域再生の一助をになってくださっている様々な企業・団体の皆様、そして東北でご自宅で、あるいは東京本部でJENの支援活動に参画くださっている8000名を超えるボランティアの皆様へ、JENスタッフ一同より、深く感謝申し上げます。

JENの活動は、皆様おひとりおひとりのお気持ちとご期待、支えによって成り立っております。これからも誠心誠意、支援活動に従事し、地域の復興、再生に少しずつ貢献してゆきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

JENスタッフ一同

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 募金を受け付けています。 ↓↓↓↓↓↓↓

○郵便振替口座 00170-2-538657
口座名 JEN
通信欄に「東日本大震災」と記載ください。

○クレジットカード: http://www.jen-npo.org/en/contribute/credit.php?country=s-thk&select1=0#now
プルダウンメニューから「東日本大震災」をお選びください。

その他、銀行へのお振り込みに関しては、恐れ入りますが、
ジェン東京本部 (03-5225-9352 担当:富田、浅川)までお問い合わせください。

3月 1, 2012 イラク, サポーター, シリア難民, スリランカ, スーダン, ハイチ, パキスタン, メディア, ヨルダン, 企業・団体の皆さまからのご支援, 市民の皆さまからのご支援, 旧ユーゴスラビア, 東北, 石巻, JENスタッフ |

2012年1月13日 (金)

【イベント情報:参加者大募集!】コミュニティスペースin東京 〜JENのスタッフが語る世界のコミュニティ事情。グローバルな視野は虫の目から〜

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世界のコミュニティ事情を知り、
被災地のコミュニティ再建、
自分たちが住む社会のあり方、
ひとりひとりが無理なくできる、参加の仕方を考えよう。


「コミュニティスペースin 東京」
〜JENのスタッフが語る世界のコミュニティ事情。グローバルな視野は虫の目から〜
世界のJENから、スタッフが東京に大集合!

アフガニスタン、パキスタン、イラク、スリランカ、南スーダン、エリトリア、ハイチ、石巻と、グローカルに活躍するスタッフが、自分たちの国のコミュニティについて、日本の皆さまにご紹介いたします。

東日本大震災でボランティアや寄付など、なんらかのアクションを起こしている方、
国際協力に興味のある方、コミュニティの再建に興味を持つ方、ご来場をお待ちしております。


開催日:2012年1月27日(金曜日)18:30スタート(18:00開場) 終了21:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟306号室 (所在地:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)

参加費:資料代として500円


<プログラム>
開場:18:00
第1部:18:30-20:00 世界のコミュニティ事情紹介 
第2部:20:00 – 21:00 世界の仲間に質問大会 & 素敵なコミュニティについて皆で語りあおう
21:00 閉会 


同時募集:通訳ボランティア、若干名。

お申込み、お問い合わせは、以下へ。

email: info@jen-npo.org
コミュニティスペースin 東京担当
電話:03-5225-9352

1月 13, 2012 イベント情報, エリトリア, サポーター, スリランカ, スーダン, ハイチ, パキスタン, 市民の皆さまからのご支援, 活動報告会, 石巻, 講演会・シンポジウム, JENスタッフ |

2011年7月28日 (木)

平成23年度 外務大臣表彰受賞

JENは平成23年度外務大臣表彰を受賞しました。

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外務大臣表彰は日本と諸外国との友好親善に著しく寄与した個人と団体を外務大臣が表彰するもので、
今年度は、個人68名、30団体が受賞しました。

7月28日に外務省飯倉公館で表彰式が開かれ、出席したJENの吉岡健治共同代表理事、木山啓子理事・事務局長が松本外務大臣から表彰状を受け取りました。

今回の受賞は、JENが設立以来17年以上にわたって日本を代表する国際協力NGOとして
諸外国における国際協力の促進に貢献してきたことが評価されました。

JEN理事・事務局一同、外務大臣表彰の受賞を励みに今後の活動を展開していきたいと思います。

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以下のリンクにて、JENがこれまで世界各国でおこなってきました自然災害における活動をご紹介しています。

くわしくは、こちらをクリック

 

7月 28, 2011 アフガニスタン, イラク, エリトリア, サポーター, シリア難民, スリランカ, スーダン, チャリティ企画, ハイチ, パキスタン, フランス, ミャンマー, ヨルダン, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, 旧ユーゴスラビア, 東北, JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

2010年11月30日 (火)

ハイチ活動報告会、1月11日に開催いたします!

11月 30, 2010 イベント情報, チャリティ企画, ハイチ, 企業・団体の皆さまからのご支援, 市民の皆さまからのご支援, 活動報告会, 講演会・シンポジウム, JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

2010年9月28日 (火)

2010年夏募金のお礼

 2010年夏募金では、多くの皆さまにご支援をいただきましてありがとうございました。

Gul_bahar_no_1_middle_school_wate_2  ある方からは、
「暑くても、水道をひねると、いつでも水が出てくるのが当たり前の私たち。
アフガニスタンの子どもたちにも、きれいな水をたっぷり飲ませてあげたいですね。」
いうメッセージを頂きました。

 2010年夏募金の収益金922,279円は、皆さまの温かいお気持ちを大切に活動に使わせていただきます。

 ありがとうございました。

9月 28, 2010 イラク, サポーター, スリランカ, スーダン, ハイチ, パキスタン, ミャンマー, 企業・団体の皆さまからのご支援, 募金, 市民の皆さまからのご支援, 新潟, JENスタッフ, JEN東京本部事務局&海外事務所 |

2010年9月16日 (木)

スタッフ紹介: ロマーン・ブリエ

Cimg0356_low  私は、ベルギーとルクセンブルク、ドイツとの国境近く、つまりフランスで、今から37年前に生まれました。フランスの北東部を離れたのは、もうずっと前のことです。ごく普通の子ども時代を過ごし、10代はサイクリングに身を投じました。高校を卒業するとき、ワインで有名なボルドーで「フランスエリート訓練センター」に入るため、生まれ育った町を出ました。当時は、まだ18歳の田舎者でした。ボルドーに赴くということは、家族や学校の仲間、1年中温和な気候、サイクリングで成功したいという夢、プロ意識などの間で揺れ動く気持ちに鞭を打ち人生を選択しなければいけない…せつない出発でした。

 翌年、ビジネスを学ぶため、ナンシー(という街)に戻りました。2年後に学校を卒業しましたが、さらに勉強するため、イギリスに行く準備に取り掛かりました。当時、フランスでは、男子は10ヶ月間軍隊に入らなければ行けない法律がありました。選択肢はありません。私は法に基づき兵役につきました。軍隊では、なに一つ面白いこともなく、10ヶ月間、少ない賃金(1月100ドル)で、とにかく退屈に過ごしました。にもかかわらず、なぜか私は徴兵の期間を延長し、外国派遣に応募するというリスクをとりました。子どもの頃、アフリカに魅せられていたからです。外国派遣の選択肢の中からアフリカに程近い国を探し、選び、そして応募しました。

「セネガルの首都、ダカール!」

 1996年1月4日、この2文字を見たときの喜びと興奮といったら、大変でした。ダカールは、私の両親の生まれた小さな町に、とても近いのです。さあ、待ちに待った、西アフリカでの2年間の生活のスタートです!!!ラッキーなことに、仕事では、西アフリカ・フランス軍本部チーフの秘書という、非常にチャレンジングなポジションに就くことができました。さらに、なんといっても、アフリカ内での4ヶ月ごとの休暇が、もれなくついてきました!!!

 1998年末、兵役を終えてフランスに戻りました。その時、自分は、いつか人道支援に携わるだろうと確信に近い予言をしました。

 ところが、その後の私は、なぜかスーパーマーケットの店長として働き始めました。2年間グアドループで、3年間パリで働きましたが、やがて、人道支援の世界に入りたい、という最初の思いに立ち戻り、我にかえりました。


 2010年3月6日にJENに参加しました。NGOの世界で働けることを大変嬉しく思います。これまでの経験が、人道支援の世界の中で、いかに役立っているかを毎日感じます。

 特にここハイチには、何世紀も前に、西アフリカから奴隷として連れて来られた人々の子孫が多くいます。自分がかつて住んだ国をルーツに持つ人々とともに汗を流し、辛くもあり、奥深い歴史に気骨に生きるハイチの人々と共に働けることに、やりがいを感じてます!

9月 16, 2010 ハイチ, フランス, JENスタッフ |

2010年9月10日 (金)

スタッフ紹介: アズマット・アリ

0907jen05_2  私は、祖父の所有する大きな建設会社でキャリアをスタートしました。しかし、その仕事があまり好きではなかったので、祖父が亡くなった後、すぐに辞めてしまいました。私は、幼いころから祖父に育てられたので、祖父はきっと成功した私の姿を見たかったことと思います。


 9.11のあと、すぐにゲストハウスの夜間受付として働き始めました。アフガニスタンの治安が非常に悪かった為、多くのNGOは隣国であるパキスタンに事務所を構え、遠隔操作をしていました。

 私は毎日、たくさんの外国人NGOスタッフに対応しました。彼らのマラソンのような、止まる事のない働きぶりに驚きました。それは私の知らない仕事で、日々私を感動させました。いつか、自分も
NGOの一員になりたい、と夢見るようになりました。

 パシュトゥン語は、アフガニスタンの公用語のひとつであり、私の母国語です。多くの
NGOは、パシュトゥン語と英語が話せるスタッフを探していました。そこで、私はある組織に応募し、合格しました。その時から人道支援のキャリアがスタートしました。これこそが私の求めていたものでした。

 その後、別の
NGOで2年勤めました。教師や役人、生徒たちの調整にあたり、とてもよい経験を蓄積しました。

 2005年10月、パキスタンを襲った巨大地震は、私の人生のなかで最悪の出来事です。実際に自分の目で惨事を見るのは、このときが初めてでした。地震から2日後、JENはパキスタンに入り、被災者の支援を始めました。JENのことは、友人である日本人の通訳から聞きました。緊急支援を専門にするJENは、当初、1ヶ月のプロジェクトを組み立てていました。私は面接を受け、カシミールを拠点にする現地スタッフになりました。

 その頃、日本とフランスから来たスタッフが、昼夜、被災者たちの為に働き、フィールドの経験が未熟な私は、彼らを懸命に手伝っていました。地震の被害状況が深刻だったため、JENは活動期間を延長しました。その際に、私は常勤のスタッフになりました。やがて、同僚から多くを学び、責任は日に日に増えていきました。

Img_6791_low  パキスタン事業4年目の2009年9月末、インドネシアのスマトラ島を巨大な地震が襲いました。私は、今度は、国際スタッフとして緊急支援を実施するミッションを与えられました。重大な責任を課されたのです。日本、そしてインドネシアの仲間たちの協力によって、2010年5月末、8ヶ月間の緊急支援を無事完了し、それを見届けることができました。

 そうこうしている間にも、世界中で災害は相次ぎ、2010年1月に、ハイチ地震がおこりました。この地震で、20万人以上の人々が亡くなりました。インドネシアでのミッションを終え、パキスタンでのプロジェクトに戻ると思った矢先に、今度は、ハイチ地震の被災者支援のミッションを与えられました。そして、2010年7月から、ここハイチで、活動に参加しています。

 今、私はフランス、日本、カメルーンから来たスタッフと多くの現地スタッフと共に、ハイチの人々が一日でも早く安心して暮らせるよう、さまざまなプロジェクトを行っています。そして、被災者の為にベストを尽くしています。

 時々、ふと、祖父は喜んでいるだろうか、それとも悲しんでいるだろうか、と考えます。なぜならば、私は彼が望んだようなリッチなビジネスマンではないからです。でも、人々に必要とされ、彼らとともに歩む人生に満足しています。

 きっと、祖父は、この空のどこかで微笑んでくれていると思います。

9月 10, 2010 ハイチ, パキスタン, JENスタッフ |

2010年9月 8日 (水)

スタッフ紹介: マリー・ディバング

Marie_id_pic  私の名前はマリー・ディバングです。カメルーンの首都であるドゥアラで生まれました。5人兄弟の2番目です。

 カメルーンの聖ヨセフ大学で政治学の修士号を取得しましたが、研究を続ける為に7年前にレバノンのベイルートに行きました。そこで、平和構築の和解について学びました。レバノンで暮らすことは、私にとって、理論的な研究を補強する機会であり、基礎的な経験となりました。

 2006年の夏、レバノンは人道的危機にあり、私は南レバノンから逃れてきた人々に避難所を提供しました。その年、聖ヨセフ大学によって行われた研修の一部として、「33日戦争」の後に再建された地元の学校でマルワヒム(南レバノン)の人権の為に英語を教えました。人道支援に関わる傍ら、たくさんの文化的な活動もしています。そうすることにより、レバノンの社会の違った側面を知る機会を得ることができます。

 ハイチに来る前、フランス大使館文化センターでフランス語の教師をしていました。2週間前からJENの衛生促進事業のプログラムオフィサーとして働き始めましたが、大変興味深いことが多いです。

 私たちの活動が、衛生面での人々の習慣を改善できると信じています。

9月 8, 2010 ハイチ, JENスタッフ |