松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」
4月になりました!
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日本各地では新年度を迎えました。桜も満開ですね。みなさん新しい環境で学業やお仕事に、少しの緊張感と新鮮な気持ちでのぞまれていることと思います。
さて、新年度にふさわしいこの連載では、静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本まどかさんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業の感想を7回にわたってご紹介します。
JENサポーターの松本まどかさんは、2016年までJENの国際スタッフとしてイラク北部に駐在していました。写真は、赴任前、東京本部勤務だったころ(ボーダーのTシャツ姿)。
松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちらから。
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(写真:イラク北部シンジャール山での緊急支援)
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さっそくですが、松本さんの出張授業に出席した高校1年生の感想文をご紹介しましょう。
世界について考える、
新学期あたらしいことにチャレンジしてみようかな、
新学期あたらしいことにチャレンジしてみようかな、
・・・そんなきっかけになればうれしいです。
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JENスタッフ一同
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【生徒の感想】
今日のお話しを聞いて、今まで日本から海外へ行くことは、自分にとってとても大きな一歩だし、かなり大きな壁がある、と思っていました。しかし、そんなに大きな壁はなく、行きたいと思えば行けるものなのかもしれないと思いました。
日本にいて日本を知ることはとても大事なことですが、視野を広げて様々な国の違う文化を知ることも大事なことだしとてもおもしろいことだと感じました。
今日教えてもらった、「知る」「行動してみる」「続ける」「忘れない」「伝える」この5つを是非やってみたいとおもいます。また、人道支援をする必要がなくなることを願っています。
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松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちらから。




