松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.3
「じぶんごとにしよう!」
関東では桜が散ってしまい、新緑が姿を見せはじめました。
静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、第3回です。
松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら から。
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さっそく、松本さんの出張授業に出席した高校1年生の感想文をご紹介しましょう。
新年度がスタートして、一年で一番いろいろ新しいことを吸収する時期ですね!
この機会に、出張授業の感想を読んで、「じぶんも一歩踏み出そう」というきっかけになればうれしいです!
JENスタッフ一同
【生徒の感想】
自分は今まで海外に行くのは遠いし、お金もかかるし、難しく考えていた。しかし、松本さんのお話を聞いてみて、もっと身近に感じることができた。
人道支援と聞いて、自分が現地に行って支援をすることは少しあぶないし、怖いし、簡単にやろう!と思えるようなことではないと思ったけれど、日本にいながらでも、その活動に参加できることを知った。
海外に実際に行ってみて怖いことだけではなくて、楽しいことや優しい気持ちになることもあるということも知ることができたので、自分も何か行動を起こしてみようと思った。
私は日本だけではなく、世界で人のために活躍できる人になりたいと思っているので、まずは英語の力から伸ばしていこうと思う。
ありがとうございました!
松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら から。




