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2013年7月28日 (日)

アメリカのシアトルから、東日本大震災復興支援。ご協力ありがとうございます!

ドリームビジョン様および、このプロジェクトにご賛同くださったすべての皆様へ、深く感謝申し上げます。
シアトル近郊にお住まいの方、是非、シアトルアートミュージアムで開催中の Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion へ、お出かけください。
モザイクアートは、こちらからオンラインでご覧いただけます。
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ドリームビジョン (Dream-Vision) は東日本大震災への継続的な復興支援を目的とし、2011年3月、4月にいち早くシアトルでイベント活動を行いながら義援金を日本に送付したCompassion Japanプロジェクト:安部井ゆみとSeattleites Help Japanプロジェクトの藤田佳予子が設立したシアトルのチャリティーグループです。東日本大震災および復興に継続的な支援が必要であることが人々に忘れられないよう、メッセージを伝えていくことを目的としてシアトルを中心としたアメリカ国内、日本(特に被災地)、およびその他の国々における東北復興支援チャリティーイベントの企画、インターネットでのライブ中継の実施、そして、シアトル地域のアーティストの紹介、様々な文化活動のプロモーションに注力しています。
ドリームビジョンそしてシアトル近郊に住む日本人留学生達は、シアトル美術館における Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion の展示に関連したフォトモザイクアートを共同して制作することができないか考案しました。東北地方太平洋沖地震復興の活力となるべく、イメージを通して声援を送ることを着想しました。津村耕介氏による Final Home のデザインがシアトル美術館から提案され、被災地に住む方々も含め、1938枚の写真がメッセージとともに集められました。国を超えたフォトモザイクアートの完成には4ヶ月が掛かりました。宮城県で復興支援活動を行うNGO JEN様、フォトモザイクアートの制作にあたり技術提供頂いたPITCOM様、ボランティアのご協力を頂いたマイクロソフト様へ感謝申し上げます。

7月 28, 2013 イベント情報市民の皆さまからのご支援サポーター東北チャリティ企画 |