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2009年11月17日 (火)

若木信吾監督映画情報!

Photo 若木信吾監督と十日町の出会いは、2009年5 月。JEN理事・事務局長木山啓子を取材するために、JEN のプロジェクトを行っている池谷・入山集落へ撮影で訪れたことから、はじまりました。
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ジェン:十日町市池谷での撮影では、とても素敵な写真を撮影いただきありがとうございました。
さて、このたび、若木監督の映画「トーテム Song for home」が新潟県十日町市の十日町シネマパラダイスで上映されることになりましたが、どうして、十日町を上映会場に選ばれたのですか?

若木監督:JENの木山さんの撮影で池谷を訪れた帰り、偶然タクシーで十日町シネマパラダイスを通り過ぎた時、すごく良さそうな映画館があるなぁと思いました。その後、今回の映画「トーテム Song for home」をご覧になった木山さんから
すばらしい感想をいただきました。そこでお互い連絡を取り合って、是非この映画をご縁のある十日町市の方々に見ていただけたらという話になったのです。

ジェン:今回作品に登場するトーテムのメンバーには、池谷・入山集落の村人と共通する雰囲気があるように感じましたが、監督ご自身はどのようにお感じですか?

若木監督:池谷にはとても短い滞在期間でしたが、風景の暖かな雰囲気と村の方々の明るく、しかも力強く生きている様子がとても印象に残っています。自分たちの暮らす場所をとても大事にしている感じがとても似ていると思いました。

ジェン:トーテムのメンバー、そして池谷・入山集落の村人との出会いや、彼らの生き方に触れて、監督ご自身の発見や学びなど、ご自身の生き方に影響を与えた新たな気づき、何かありますか?

若木監督:自分にとって大事なものを守ろうとする事が、生きていく上でインスピレーションとなり、支えになっていくということを学びました。

ジェン:若木監督は、フォトグラファーとしてご活躍されていますが、今回の作品は2作目となる映画ですね。ムービーとスチールのそれぞれで撮影をされていますが、作品を作るエネルギーはどのように生まれますか?

若木監督:好きになった被写体を長い期間見続けていける(意識していける)、いい点も悪い点も含めて付き合っていける自信が持てた時、作品にしようとするスタート地点にきたと思います。

ジェン:それでは最後に、これからご覧になる方々に一言コメントをお願い致します。


若木監督:トーテムや台湾原住民の人々には音楽や歌や踊りがとても身近にあって、どれもが素晴しいので、その雰囲気を映画館で味わっていただきたいです。

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若木監督、ありがとうございました。

映画『トーテム Song for home』、上映の詳細は、オフィシャルサイトまで

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