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2008年5月30日 (金)

スマイルシーズ観察日記、その1:日本のみなさん、ありがとう

_low_6  母の日にブーケを贈るとスリランカの女性自立支援につながる「スマイルシーズ」に、104件のお申込みをいただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 また、アンケートにご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。ご参加いただいた皆様はもちろん、ブーケを受け取られたお母さま方にも、ブーケとブーケの意味を喜んでいただけたようで、とてもうれしく思います。

 スリランカでは、津波や紛争による避難生活を経て、故郷に戻ってきた家族を対象に、栄養改善や収入創出につながる家庭菜園事業が始まりました。

 今後、不定期ですが、スリランカから駐在スタッフが現地の様子をお伝えします。

JENスリランカについて、くわしくはこちらPhoto_5

5月 30, 2008 市民の皆さまからのご支援スリランカスマイルシーズ |

2008年5月28日 (水)

ミャンマー サイクロン被災者支援

現地調査を経て、シェルターキット配布準備を進めています。

 97万人超とも目される被災者を出したサイクロン「ナルギス」は、雨季を迎えてますます難しくなる被災地へのアクセス等に伴う支援の遅滞により、二次災害が懸念されています。

 現地での被災者緊急支援のため、JENは海外事業部次長の平野敏夫(ひらの・としお)を現地に派遣しました。平野は5月10日(土)にミャンマーに入国し、支援活動にあたっての現状及びニーズ調査を実施。またパートナー候補の組織や国連機関等との調整会議に参加し、事業形成にあたりました。今週末には追加で1名が現地入りし、事業実施に向けての準備を進めます。

 高波が繰り返し押し寄せるなか、屋根や木にしがみついていた子どもたちが次々と流される様子を目にした被災者たちは、未だその衝撃の渦中にいます。

 すべての分野での支援が急がれるなか、JENはシェルターキット(家の修復用道具セット)を配布します。このプロジェクトはミャンマー商工会議所連盟を通じて実施します。

 車両での移動可能地域が限られており、またボートの数も少ないため、輸送にも大きな障壁があります。間もなく雨季の作付け時期を迎える現地では、収穫物の被害や塩害など農業への影響も懸念されています。

事業詳細(予定)
■ 対象世帯 約3000世帯
■ 対象地域(変更の可能性があります)
ヤンゴン管区 クンチャンゴン(Kungyangon)/エーヤワディ(Ayeyawady)管区 デダエ(Dedaye)
■ 事業内容
シェルターキット(*)配布

(*)家の修復に使うビニールシート、釘、ハンマー、のこぎり等の道具

JENは今回の緊急支援のため、募金を受付けています。みなさまのご理解、ご協力をお願い致します。

郵便振替口座番号:00170−2−538657  口座名義:JEN
※通信欄に「ミャンマー」とご明記ください。

5月 28, 2008 JENスタッフミャンマー |

「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、その1

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はじめての 田植え。

ボランティア活動が始まって4年目の今年、

はじめて 自分たちの手で 田植えを 行いました。 もちろん、 村の人から 田植えの い ろ は を

教わってからです。  

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尻もちを つきながらの 田植えでしたが、 はたして、 すくすくと 育ってくれるでしょうか。。。

080_low わが子をみつめるように、ボランティアたちは 心配そうに 苗を みつめていました。

5月 28, 2008 イベント情報企業・団体の皆さまからのご支援新潟サポーター |

2008年5月20日 (火)

スーダン・アフガニスタン活動報告会開催

Jpf20076 JEN IN SUDAN

2007年7月に開始した南部スーダンでの衛生教育事業。子どもたちは劇や歌など、楽しみながら衛生について学んでいます。
また、これまでナイル川の水を生活用水として利用してきた住民へ、井戸やトイレの設置を行い、人々の生活環境改善を目指しています。水への正しい知識がもたらす波及効果とは?

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JENはアフガニスタンの人たちを、2001年から応援しています。パルワン州の事業地では、これまでに、住宅再建、学校修復、識字教育、井戸掘削など、現地の人びとの生活基盤づくりを住民主導で行ってきました。支援6年目を迎えた今も、現地のニーズに応えるかたちで学校建設を中心に支援を続けています。

プログラム
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17:50  開場
18:00  ドキュメンタリー「大地に響く歌」上映
   (製作:JEN、放映時間:約20分)
18:30  スーダン活動報告
19:10  質疑応答
19:20  アフガニスタン活動報告
20:00  質疑応答                      
20:30  終了

日時:  6月5日(木) 18:00 - 20:30 
会場:  特定非営利活動法人ジェン 東京本部事務局
報告者: 川勝 健司 (JENスーダン ジュバ事務所長)
  山形 太郎 (JENアフガニスタン カブール事務所プログラム・オフィサー)

■会場:JEN東京本部事務局
(JR、地下鉄 飯田橋駅徒歩4分)
■定員:25名
※定員になりしだい締め切らせていただきます。
■参加費:JEN&JSC会員 - 無料、非会員 - 500円

■お問合せ・お申込みは、電話、E-mailで東京本部事務局(担当:須貝・濱坂)まで、
氏名、ご所属、ご連絡先をお知らせください。

東京都新宿区揚場町2-16 第二東文堂ビル7階
特定非営利活動法人JEN
TEL:03 5225 9352
FAX:03 5225 9357
E-mail:
info@jen-npo.org  www.jen-npo.orgとは?

5月 20, 2008 イベント情報アフガニスタン活動報告会JENスタッフスーダン |

2008年5月12日 (月)

速報:災害緊急支援 初動調査スタート

ミャンマー連邦サイクロン被災者支援

5月10日:2008年5月2~3日に発生したサイクロンの被災地へ、緊急支援実施に向けた初動調査のためJENスタッフが出発しました。

5月11日:JENスタッフ現地到着、初動調査開始。

※本サイトでは情報を随時更新する予定です。

中国地震被災者支援

5月12日マグニチュード7.8の大規模な地震が発生。緊急支援に向けた情報収集をはじめました。

※本サイトでは情報を随時更新する予定です。

5月 12, 2008 企業・団体の皆さまからのご支援市民の皆さまからのご支援募金JENスタッフ中国ミャンマー |

2008年5月 1日 (木)

田んぼへ行こう!!  LET’S GO TO TAMBO!!!

Img_1129_low 中越大震災復興支援プロジェクト
「田んぼへ行こう!!」がはじまります。
 

美しい自然を残すボランティアプログラムがスタート!
高齢4世帯を含む6世帯の限界集落、新潟県十日町市の
池谷・入山集落で、田米コシヒカリを育てながら、日本の原風景を再発見。

1回目 田植え体験・植樹祭A3_3
日程:5月23日(金)~25日(日) 2泊3日 
-終了しました

ボランティア活動の模様は、こちら

2回目 草取り・夏の星空観察
日程:8月8日(金)~10日(日) 2泊3日
ー 終了しました

ボランティア活動の模様は、こちら

3回目 稲刈り体験・キャンドルナイト
日程:9月26日(金)~28日(日) 2泊3日 
- キャンセル待ち

■参加料金:各回お一人様4,000円(食事:朝2、昼1、夜1、・宿泊費込)
*現地までの交通費は別途必要となります

■集合場所・時間: 新潟県十日町市・ほくほく線十日町駅改札口
金曜 午後7時30分

■解散場所・時間: 新潟県十日町市・ほくほく線十日町駅改札口
最終日 正午(12時)
※その日の活動により、多少時間が前後することがあります。 

■定員   :各回先着 20名様
■開催地:新潟県十日町市池谷・入山集落
■講師:池谷・入山の元気な農家のみなさん

お問い合わせ・応募方法:
氏名、年齢、ご住所、性別、連絡先をご記入の上、下記のメールアドレスかFAXでお申し込みください。定員になり次第、締め切らさせていただきます。
    お申し込み後、詳しい場所やお持ち物を連絡いたします。
        担当:JEN(ジェン)フェデックス プロジェクト担当
E-MAIL:info@jen-npo.org

FAX :03 5225-9357 

TEL:03-5225-9352

特典:3回参加された方には自分たちの植えた新米を収穫後に3キロ発送プレゼント。

当プロジェクトは、フェデックスとJENの共同プロジェクトです。

主催:フェデックス
協力:十日町市地域おこし実行委員会、特定非営利活動法人 認定NPO法人JEN(ジェン)

5月 1, 2008 イベント情報企業・団体の皆さまからのご支援新潟サポーター |