若木信吾監督映画情報!
COMING SOON!!
11月 17, 2009 | Permalink
COMING SOON
提言書、「インド洋での給油活動に代わるアフガニスタンでの民生分野支援の活動について」をご希望の方は、以下までご連絡ください。
info@jen-npo.org 担当:浜津・濱坂
NECソフト株式会社様が、JENのためのチャリティコンサートを開催してくださいます。
これまでにも未使用のテレフォンカードや、書き損じはがきなどをご寄付くださるなど、いつもJENの活動へ積極的なご支援をいただいています。
そして今年もまた、クリスマスの季節となりました。12月、このクラシックコンサートへの、より多くの方の来場を心よりお待ち申し上げます。
<<概要>>
■名称:NECソフト管弦楽団第12回定期コンサート
■日時:2009年12月4日(金曜日) 18:15開演
場所:新木場センタービル1Fアトリウム⇒地図
入場:無料
開場 18:00
開演 18:15
■会場: 新木場センタービル1Fアトリウム(入場無料、立席)
くわしくは こちらへ
11月 12, 2009 イベント情報, サポーター, 企業の皆さまからのご支援 | Permalink
~ 芸術に国境は、ない ~
JENが生まれた旧ユーゴスラビア。
国はばらばらになってしまいましたが、
「オーケストラ」という形で、民族の共生共存が育っています。
セルビア人、アルバニア人、マケドニア人がひとつのオーケストラで音楽を奏でるバルカン室内管弦楽団は、
2007年、コソヴォ北部で誕生しました。
記念すべく日本初来日を、JENとともに応援しませんか。
===
<民族共栄のタクト>
バルカン室内管弦楽団日本特別公演
~ニューヨーク国連本部演奏会決定記念~
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、文化を通じて紛争や災害の被害を受けた地域・国の復興と安定化に貢献する事業の一環として、現在コソボ・フィルハーモニーの首席指揮者を務める日本人指揮者・栁澤寿男氏が設立した、対立するバルカン地域における音楽を通じた民族の共栄、現地音楽水準の向上、Confidence Buildingを目的とする、多民族による「バルカン室内管弦楽団」の活動を支援してきました。
同室内管弦楽団の活動3年目の2009年5月には、マケドニア人、アルバニア人に加え、コソボ紛争においてアルバニア人との強い敵対関係にあるセルビア人の音楽家が参加、いまだ国連統治下にあるコソボ共和国ミトロビッツァでのコンサートが、UNDP(国連開発計画)の協力を得て実現しました。また、国連が栁澤氏の情熱と勇気あふれる活動を高く評価し、3つ異なる民族による同楽団の米国への招へいが決定、本年11月9日にニューヨーク国連本部にて特別コンサートが実施されることとなりました。
この国連コンサートの実現を機に、国際交流基金は楽団員計16名を日本に招へい、東京杉並ロータリークラブの共催を得て、東京でのコンサートを開催するはこびとなりました。当日は、栁澤氏に「バルカン室内管弦楽団」の設立経緯や本プロジェクトにかける熱い思いも語っていただきます。
+++++
日時 2009年11月6日 金曜日
[昼公演]14時開演(13時30分開場)、[夜公演]18時30分開演(18時開場)
会場 第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)
出演 指揮/お話: 栁澤寿男(バルカン室内管弦楽団音楽監督)
バルカン室内管弦楽団(今回は弦楽のみ)
ヴァイオリン: 漆原啓子
ピアノ: 吉村美華子
司会進行: 星野知子(女優)
曲目 モーツァルト: ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
メンデルスゾーン: ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲 ニ短調
バルトーク: ルーマニア民族舞曲
三枝成彰: 弦楽のためのレクイエム (委嘱初演)
入場料 全席指定(税込み) S席: 4,000円 A席: 3,000円
+++++
くわしくは、こちら
【チケット販売所】
電子チケットぴあ(0570-02-9999)、イープラス、ローソンチケット(0570-000-407)、
CNプレイガイド(0570-08-9990)、東京文化会館チケットサービス(03-5685-0650)、
東京芸術劇場チケットサービス(03-5985-1707)
JENは今年も「神楽坂まち飛びフェスタ」に参加し、「支援地の『キラリ☆』 ~国際協力NGOジェンが出会った素敵なこと~」というイベントを開催します!
「国際協力NGO JENの支援地」と聞いて、どんな状況を想像しますか?
JENが現在支援をしている7つの地域は、どこも紛争や災害で大きな被害を受けました。
確かに辛く苦しいこともあります。
でもそこには人々の生活があり家族がいて、たくさんの笑顔があります。
メディアでの報道や皆様の持っているイメージとは少し違った支援地の姿に触れて、何かを感じ、たくさんの「キラリ」を見つけていただければと思います。
11月3日はお誘いあわせの上、お気軽に毘沙門天へお越し下さい!
【開催概要】
日時:11月3日(火・祝) 10:00~15:30
場所:神楽坂 毘沙門天 善国寺 境内
JR 飯田橋駅 西口より 徒歩7分
東京メトロ 有楽町線・南北線 飯田橋駅 B3出口より 徒歩5分
東京メトロ 東西線 神楽坂駅 A1出口より 徒歩6分
都営地下鉄 大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口より 徒歩6分
(雨天時)東京理科大学
森戸記念館2F 第一会議室
ゲスト:ミャンマー/ スーダン/アフガニスタン/スリランカの人々のトーク
イベント内容:
スリランカで人気のキャロンボードゲームコーナー
スーダンでの衛生教育用「人形劇」
JENスタッフのトーク
写真・エピソード展示
参加費:無料
セルビアでの年一回の一大イベント、「アートワークショップ」が今年も無事に終わりました。このワークショップは三井住友海上火災保険様のご支援のもと、JENの元スタッフが立ち上げた現地NGOベターウェイが毎年継続して行っています。(写真中央、元スタッフのブランカ)
ワークショップでは自由な発想でつくる創作物や、そのテーマについてを話し合い、実際の創作作業などを子どもたちや障がい者の方たちが行います。制作した作品は、地元のチャリティーバザーなので販売もしています。参加者の多くは元難民や国内避難民の方々で、民族紛争の名残から近所の人々に阻害されている人々でした。共同作業を通じて、お互いに助け合うことの大切さを改めて知ることで民族間の和解を促進していくことができました。
参加した子どもたちは、ワークショップで身に付けたスキルを活かして、この秋も創作活動を続けていくと張り切っています。創作活動を通じて自分の気持ちを表現することの喜びが次の創作へのモチベーションを高めているようです。
旧ユーゴスラビアの停戦合意から14年が経過しました。これからもセルビアで復興の道を歩む人々への応援をよろしくお願いいたします。
10月 8, 2009 企業の皆さまからのご支援, 旧ユーゴスラビア, JENスタッフ | Permalink
地球を歩き、木を植える――アースウォーカー。
アースウォーカーとして植樹を続ける中渓さんと、
国際協力のプロフェッショナルとして人道支援を行うJEN。
それぞれの方法で人の命と向き合う中渓さんとJENの想いがひとつに結ばれたのは、
新潟・池谷の地でした。
JENが支援を続ける中越沖震災後の2006年冬、
中渓さんは、池谷の地にミズナラの木々を植えます。
震災で失われた命のために木を植える中渓さんの姿は、
傷つき、残された村の人びとへ希望をもたらしてゆきました。
その森は今、人の“きずな”の証として、「いのちの森」と呼ばれています。
サラリーマン生活から一転、世界放浪の日々へ、
そして、旅先アフリカにてアースウォーカーと遭遇、
自らもその一員となるに至った理由とは何だったのでしょうか?
「そうか。
世の中を変えていくのは
国でも企業でもない。
個人なんだ」
地球のために生きる――シンプルだけれど、その不思議な力が胸に響きます。
(広報インターン:柏谷)
全国の書店、ネットならamazonでもご購入いただけます。
「ちっちゃな大根」
今回は番外編として、コロンボ事務所で行っている家庭菜園について紹介します。周りを住宅に囲まれた2階建てのコロンボ事務所には小さな庭があり、そこで私は現地スタッフのプレマさんと一緒に果物や野菜を育てています。
(写真:プレマさんと筆者、元気に発芽したスイカ)
まず私たちは、大根とスイカの種の栽培から始めました。両方ともスリランカのとても強い日差しを浴びながらすくすくと成長していたのですが、二度目に肥料を上げた時に、スイカはまさかの全滅をしてしまいました。プレマさんいわく、どうやら肥料をあげすぎたようです。しかし、大根はそれにも負けずにどんどん葉っぱを伸ばし、大きく成長してくれました。
(写真:すくすく育つ大根、栽培に余念のないプレマさんと筆者)
そして3カ月経ち葉っぱが30cmくらいになったころ、収穫の時期だと判断し、抜くことにしました。この葉の大きさからして、日本でいつも見る大根のように白い身の部分が大きいのだろうなと予測して、2人で深く穴を掘っていきました。しかし、ちょっと穴を掘っただけで大根はすっぽりと抜けてしまいました。予想外の小ささです。3cmくらいです。大根おろしにするという夢は消えてしまいました。それでも葉っぱは十分に大きいので、ニンニクと炒めておいしくいただきました。(写真:地中から抜いた大根)
その時の大根は収穫が早すぎたようで、もう1週間待ったところ15cmくらいまで成長していました。ちなみに大根はシンハラ語では、「ラブ」と言います。ただ、スリランカの人たちは、愛しているというほど大根は好きではないようですが。
コロンボ事務所では、他にもパイナップル、オレンジ、メロンなどいろいろな種類の果物を育てています。種は果物を食べておいしかったものの種を取っておき、植えています。日本でもよく目にするパイナップルは上の葉っぱの部分を切って植えたのですが、このあとどのように成長していくのでしょうか。木になるのか、つるを伸ばすのか。みなさんはご存じですか。今から成長が楽しみです。(写真:“ナーラン”(かんきつ類のフルーツ、大根カレー)