2017年7月27日 (木)

フリマで国際協力♪ /キフリマに参加していただきました!No.2


7月9日(日)に池袋西口広場で開催されたフリーマーケットに、立教大学生で構成された学生団体Re-Free さんが、キフリマに参加してくださいました!なんと、2回目の参加です!

 キフリマは、皆さんに国際協力に楽しく参加していただきたいとの思いから始まった寄付プロジェクト。JENが指定するフリーマーケット(東京リサイクル運動市民の会 のご協力の元、ブース費用が無料!です)に参加し、その売り上げをJENに寄付していただくというものです。

Re-Freeのみなさんは、前回の経験を活かし、出品する商品や販売の仕方について、こんな工夫をされたそうです。↓

「1回目の時は、出品した商品のカテゴリーが限られていたうえに、値付けの仕方もあまり分かりませんでした。そこで、2回目である今回は出品する商品のバラエティを増やし、フリマが開始する前に値段をしっかり決めておくようにしました」。

なるほど~。フリマには、意外と売るためのテクニックが必要ですからね。これからフリマ出店をお考えのみなさま、ぜひご参考になさってください!



真夏日だった、この日。写真↓を見るだけでも暑さが伝わってきます・・・!

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「つい暑さのことを忘れて、当日は熱中症になりかけてしまいました」。

なんと!それは危険。水分補給、休息が大切ですね。

「夏でも冬でもキフリマに参加できるように、室内・室外を気にして会場を選んでいこうと思います」。

長期的にキフリマを続けていきたいので、お客さんが商品を見やすいようにハンガーラックやテーブルを取り入れることも検討中です」。

すてきです!ありがとうございます!!

次回は、9月を予定しているそうです。

ぜひ、皆さんも立ち寄ってみてください。

このように継続的に活動していただけることは非常にありがたいです。これからもよろしくお願いいたします!( `・∀・´)ノ

次回の開催も楽しみです♪

キフリマに参加してくださる、個人の方、団体さま、大募集中です!

詳細はこちらから!ご応募おまちしております。


JEN インターン 秋本




7月 27, 2017 イベント報告, キフリマ, サポーター |

2017年7月13日 (木)

フリマで国際協力♪ /キフリマに参加していただきました!

先日、6月11日(日)に池袋西口広場で開催されたフリーマーケットに、立教大学生で構成された学生団体Re-freeのみなさんがキフリマに参加してくださいました!


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【キフリマ出店の様子です!】


キフリマは、皆さんに国際協力に楽しく参加していただきたい、との思いから始まった新しい寄付プロジェクトです。


JENが指定するフリーマーケット(東京リサイクル運動市民の会 のご協力の元、ブース費用が無料!です)に参加し、そのフリマの売り上げをJENに寄付していただくというプロジェクトです。

=====

当日は天候にも恵まれ、初めてのキフリマにも関わらず、合計で8,560円の売り上げをあげていただきました。

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【ブースにいらしたお客様とのやりとり】


Re-freeのみなさんからのコメント
「私たちRe-freeは大学内で難民について取り上げている映画の上映会や、日本にいる難民の認知を上げる活動を行っています。難民支援はまず知ることから!と、映画や議論が中心になっていましたが、直接支援につながることも行いたいと考えて参加したのが、今回のキフリマです。フリーマーケットを通してお客さんと私たちの活動や難民が直面する問題を話し合うことで、一般の方々と意見交換する場にもなってとてもいい経験になりました」。


継続的にキフリマに参加するために、大学内でフリマに出品する商品を集めることを検討し、現在大学と交渉中だそうです!ありがとうございますー!(^o^)/


「自分ひとりでは微力だと感じがちな国際協力(Re-freeの場合は難民支援)ですが、キフリマへの参加を私たちのような若者に呼びかけることによって身近に感じてもらい、もっと気軽に問題解決に貢献できると考えています。あとは参加しただけで終わり、ではなく、自分たちが出品して売り上げた資金がどのように現場で支援に生かされているかまで伝えることが、参加を呼びかけた私たちの責任だと思います」。


今後も2ヶ月に1回のペースで参加を検討してくださっています。うれしいです!これからもよろしくお願いいたします!


次回の開催が楽しみですね♪

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【フリーマーケット全体の様子です!】

キフリマに参加してくださる、個人の方、団体のみなさま、大募集中です!詳細はこちらから! 
ご応募おまちしております。

JEN インターン 秋本

7月 13, 2017 イベント報告, キフリマ, サポーター |

2017年6月29日 (木)

2017年産の山清水米、予約スタート




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JENで以前支援を続けていた、十日町市池谷・入山集落で毎年収穫しているお米の予約が始まりました。

魚沼産コシヒカリ「山清水米‐やましみずまい」は売り切れ必須です!

お申込みご予約は、特定非営利活動法人地域おこしまで。


JENの新潟での活動について(2010年11月終了)、くわしくは、こちら

3人が移住した伝説の村おこしプログラム「田んぼへ行こう!!」、くわしくは、こちら


6月 29, 2017 サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 新潟, 田んぼへ行こう!! |

2017年6月19日 (月)

アフガニスタンを忘れないで。

JENの活動は、世界中のそして日本全国のサポーターさんに支えられています。今日ご紹介するのは、金沢大学一年生の安倍さん、赤尾さん、宮崎さん、のお三方です。

3人のみなさんは大学で、『国際社会とボランティア』という授業を取っています。5月、この授業で“とある課題”が出されました。それは、3人1組となってNPOまたはNGOの団体を1つ選び、その団体の活動内容を調べ、プレゼンテーションを行うというもの。

そして、安倍さん、赤尾さん、宮崎さんチームは、JENのことを取り上げてくださったのです! (*^▽^*) そして、そのプレゼンテーションで、なななんと、堂々の第一位を受賞されました!パチパチ ^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^

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【プレゼンテーション中の安倍さん】

でも、数ある国際NGO団体の中からどうしてJENだったのでしょうか?

ちょっとインタビューしてみました。

「日本を拠点として活動している難民支援や、緊急人道支援を行っている団体を探していたところ、JENのホームページが目に留まりました。

ホームページを詳しく見ていくと、とても広範囲で活動をされていますね。難民支援、特にシリア難民の問題について取り組まれていること、他にも多くのプロジェクトをこなしていること、様々な寄付の呼びかけなどが載っていて。

それで、JENのことをみんなにも知ってもらおう!と思い、JENを選びました」


う・・・嬉しい、ありがとうございます!

「聞き手の人を、『知らない』から『知っている』へ変えるプレゼンが出来たことは、私たちにとって貴重な経験であり、次に繋がる成功だと感じました」

と、赤尾さん。

しかし、リサーチを始めたばかりの時は、国際NGOのイメージはぼんやりしたものだったようです。JENを選んだ時、プレゼンメンバーの3人とも全くJENについての知識がなく、ゼロからのスタートだったそうです。

しかし、ここでも赤尾さんは、

「ゼロから始めることで、先入観や偏見なく客感的な視点でJENの活動を捉えることが出来たのだと思います。このことがプレゼンで1位をとることが出来た大きな理由の一つだと思います。1位が取れた時は3人で大喜びでした(笑)2位と大差をつけての1位だったので、他のプレゼンターも納得していたようです」

とプレゼンに対しての思いを教えてくれました。

また、周到なリサーチだけでなく、メンバー3人の意気込みも並々ならぬものがあります。プレゼン用に、JENのオリジナルTシャツ「REMEMBER AFGHANISTAN?」を購入、そしてそのTシャツを着用してプレゼンテーションに挑まれました。

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【向かって左から、安倍さん、赤尾さん、宮崎さん】

授業、Tシャツを購入、そしてTシャツを着用しての国際貢献。

身近なところから一歩踏み出したみなさん、本当に素晴らしいです!!

本当にありがとうございました。

JENのアフタニスタンでの活動支援はこちらから。

アフガニスタン帰還民への緊急支援はこちらから。

6月 19, 2017 アフガニスタン, サポーター |

2017年6月14日 (水)

いつもご支援をありがとうございます!

みなさんは、Chabo!(チャボ:チャリティ・ブック・プログラム)をご存知ですか?

このマークがChabo!の目印です。(Flashです)GIFもあります。ダウンロードは、こちらから。

Chabo!は、ビジネス本の著者たちによるチャリティ・ブック・プログラム。ビジネス界を代表する皆さんのChabo!著書の印税の一部が、私たちの活動へのご寄付になります。
Chabookについては、こちらから
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さて本日、Chabo!著者(わたしたちは、親近感を込めて、こう呼んでいます)の一人、酒井穣さんにお会いしました。
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先日も、新版「コミック版 初めての課長の教科書」をChabo!図書に指定くださいました!
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宝箱を打ち出の小槌で叩いてポンと勢いよく開いたかんじのミーティングでございました。本当にありがとうございました!
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代表理事、木山とのツーショットを記念に。
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Chabo! Chabo! Chabo!
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この機会に、Chabo!について知って下さい。Chabo!
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これからもChabo!をよろしくおねがいします!
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6月 14, 2017 Chabo!, サポーター, チャリティ企画, 市民の皆さまからのご支援, JENスタッフ |

2017年6月 7日 (水)

本がつなぐ石狩市の「ブックマーチ」とJEN「ブック・マジック」

ブック・マジックに参加されている「ひとまちつなぎ石狩」さんから、レポートが届きました。皆さんも、この機会に、会社で、学校で、町内会で、ブック・マジックに参加してみませんか?

***

NPO法人ひとまとつなぎ石狩は2004年に設立されました。2008年より石狩市市民活動情報センター・「ぽぽらーと」を運営しています。

この場所はもともと石狩市民図書館分館だったことから、自主事業として石狩市民図書館から約7000冊の本の団体貸出しを受け、石狩市市民のみなさんに貸出し業務を行っています。

2009年、市民のみなさんから、「読み終った本を何とかしたい」「本を寄付(活用)できないか」との声を受け、2010年より中古本リサイクル市・ブックマーチを開催しています。

中古本は市民のみなさんに石狩市民図書館ぽぽらーとに持参していただき、毎回約5000~6000冊が集まります。毎年3月の開催の恒例行事となり、ブックマーチは今年で8回目になりました。

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【お目当ての本を探すみなさん】

当日は開場前から楽しみにしていた方々が並び、2日間で延べ400人ほど来場されて賑わいました。ブックマーチの収益金で新しい本を購入し、石狩市に寄贈後、新しい書籍は、ぽぽらーとの図書コーナーや石狩市民図書館、小学校の図書室に置かれています。

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【会場にいらしたたくさんの人びと】

このプロジェクトは石狩市民図書館との協働プロジェクトとして認定されており、毎年11月頃から打ち合わせをし、図書館職員のみなさんもお手伝いとして協力され、集まった本の仕分けや値付け作業などをされるボランティアのみなさんと一緒にブックマーチを実施しています。

なによりこのプロジェクトを開催する最大のきっかけはJEN「ブック・マジック」との出会いです。読み終わった本が、ブック・マジックという国際協力が出来る仕組みがあったからです。私たちは、この素晴らしい国際協力の仕組みに感謝しています。

石狩市でのブックマーチで本を買っていただいた方には「開催の趣旨」をお渡しして、内容を必ず読んでもらうように呼びかけています。本を寄付された市民のみなさんには「ブック・マジック」に私たちが貢献していることが大変好評です。ブック・マジックへの参加をぜひ継続して欲しいと期待されています。

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【開催の趣旨】

今後も中古本リサイクル市である、石狩市のブックマーチを開催していきます。

6月 7, 2017 やってみよう!ブック・マジック, イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 市民の皆さまからのご支援 |

2017年6月 1日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.8



「じぶんごとにしよう!」

静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、最終回です。

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【JEN登山部での活動中の松本さん】


松本さんの出張授業、これまで7回にわたってご紹介してきました。最終回は、松本さんの講演の中でたくさんあったエピソードの中でもとくにビビッドな印象なものをご紹介します。

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【異国での記念撮影】

「この記念写真を見て、どう思いますか?この写真を撮っているは私です。私たちが、珍しい洋服を来たアラブの女性たちに声をかけて記念写真を撮った、風でしょうか?違います。この写真は、ガウンをまとった女性二人が私たちの方にやってきて、『一緒に写真を撮ろうよ』といってくれたのです。彼女たちにとっては、西洋の服をまとったアジア人の女性の方が、不思議にうつったのかもしれません。ここでも、自分たちの考え方がすべてだ、という考え方は、世界では通用しないことを学びました」

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら  から。

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【イラクでの緊急支援物資満載のトラック】

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これまで連載を読んでくださって、どうもありがとうございました。
もっと、JENのことを知りたい方、講師派遣はこちらから受け付けています。

世界で起こっていること、わたしたちと同じ市民が直面している困難、難民のことを知って、行動しませんか?

JENスタッフ一同

6月 1, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |

2017年5月25日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.7



「じぶんごとにしよう!」

静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、第7回です。

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【東京本部事務局勤務の
ある日の松本さん

松本さんの講演を聞いた高校生は、どうして「一歩踏み出せる!」と思ったのでしょう。
講演から、エピソードを抜粋します。

「これ、なににみえますか?そう、チョコレート味のカップケーキです。
スーパーマーケットみたいなところで、袋に [chocolate cake] と、書かれているものを買いました。一口食べたら中身は白かったんです。え?」

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【チョコレートケーキの写真】

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら  から。

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イラクの避難民キャンプ

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では、松本さんの出張授業に出席した浜松聖星高等学校1年生の感想文をご紹介しましょう。新年度がスタートして、一年で一番いろいろ新しいことを吸収する時期ですね!
この機会に、出張授業の感想を読んで、「じぶんも一歩踏み出そう」というきっかけになればうれしいです!

JENスタッフ一同


【生徒の感想】
私は、今回のお話を聞いて、考え方・見方によって見えるものが変わるということが分かりました。最初、地球の裏側に行くのは飛行機で約1日もかかる、というのは長い時間だと感じたけれど、逆に地球の裏側に行くのには約1日で移動が可能と聞いて、それはむしろ短いのだということが分かりました。

今日から、海外のニュースを見るときは、日本から飛行機で約〇時間かかっていく場所で起こっていることなのかなと考えたいです。そして、世界一週のお話を聞いて、私も海外に行っていろいろな人と友達になりたいと思いました。

人道支援の活動にも興味が出たので、自分にできることをしてみたいです。


▼緊急寄付を受け付けています。ご寄付は、こちらから
iraq

▼郵便振替の場合は↓

口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

*通信欄に「イラク」とご記入ください*  

5月 25, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |

2017年5月18日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.6

「じぶんごとにしよう!」

静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、第6回です。




松本さんの講演を聞いた高校生は、どうして「一歩踏み出せる!」と思ったのでしょう。
講演から、エピソードを抜粋します。

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【写真:日本から世界中へは意外と遠くありません】

「地球って、いがいと小さいんですよ。日本から、何時間でどこにたどり着くか。この地図を見てください。地球の裏側のブラジル、サンパウロだって、25時間あれば、到着します。」

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら  から。

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写真:JEN緊急支援地のキャンプ】

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では、松本さんの出張授業に出席した高校1年生の感想文をご紹介しましょう。
新年度がスタートして、一年で一番いろいろ新しいことを吸収する時期ですね!

この機会に、出張授業の感想を読んで、「じぶんも一歩踏み出そう」というきっかけになればうれしいです!

JENスタッフ一同

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.

【生徒の感想】
 今日はお話をたくさん聞けてよかったです。最初、題名を聞いたときは世界って広いじゃん、と思っていたけれど、飛行機に約1日のれば地球の裏側まで行けてしまう。ということは、悪いことをした人が次の日には地球の裏側に逃げることができるというのを聞いて、世界は思っていたほど広くないんだなと思いました。

 今まで、外の国で起きていることにあまり興味を持っていませんでしたが、これからニュースとかの見方がとても変わってくるなと思いました。

 インドの話が一番おもしろくて、行ってみたいなと思いました。世界一週ってカッコイイな、と思いました。


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5月 18, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |

2017年5月11日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.5

「じぶんごとにしよう!」

静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、第5回です。

Photo
【写真:学校で出張授業中の松本さん】

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら から。

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【写真:イラクのモスルでの緊急支援物資の配布-トラックに荷台には支援物資が満載】

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さっそく、松本さんの出張授業に出席した高校1年生の感想文をご紹介しましょう。
新年度がスタートして、一年で一番いろいろ新しいことを吸収する時期ですね!
この機会に、出張授業の感想を読んで、「じぶんも一歩踏み出そう」というきっかけになればうれしいです!

JENスタッフ一同

【生徒の感想】

 乳幼児の死亡率がとても高いことや、15歳以下の女の子の結婚率がとても高いことに驚きました。また、日本がどれだけ恵まれている国なのかがよくわかりました。私は今まで、きれいな水を飲めることや、冷暖房の完備された安全な校舎で勉強できること、学校にきれいなトイレがあることなどを当たり前だと思っていました。

 しかし、今回のお話を聞いて、紛争などでボロボロになった校舎で勉強をしていたり、文化・習慣の違いで女の子だけが勉強ができなかったりする子どもたちが、外国では当たり前にいることを思うと悲しくなりました。

 これからは、もっと世界の出来事に目を向けていきたいと思います。

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら から。

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口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

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5月 11, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |