2017年6月19日 (月)

アフガニスタンを忘れないで。

JENの活動は、世界中のそして日本全国のサポーターさんに支えられています。今日ご紹介するのは、金沢大学一年生の安倍さん、赤尾さん、宮崎さん、のお三方です。

3人のみなさんは大学で、『国際社会とボランティア』という授業を取っています。5月、この授業で“とある課題”が出されました。それは、3人1組となってNPOまたはNGOの団体を1つ選び、その団体の活動内容を調べ、プレゼンテーションを行うというもの。

そして、安倍さん、赤尾さん、宮崎さんチームは、JENのことを取り上げてくださったのです! (*^▽^*) そして、そのプレゼンテーションで、なななんと、堂々の第一位を受賞されました!パチパチ ^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^

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【プレゼンテーション中の安倍さん】

でも、数ある国際NGO団体の中からどうしてJENだったのでしょうか?

ちょっとインタビューしてみました。

「日本を拠点として活動している難民支援や、緊急人道支援を行っている団体を探していたところ、JENのホームページが目に留まりました。

ホームページを詳しく見ていくと、とても広範囲で活動をされていますね。難民支援、特にシリア難民の問題について取り組まれていること、他にも多くのプロジェクトをこなしていること、様々な寄付の呼びかけなどが載っていて。

それで、JENのことをみんなにも知ってもらおう!と思い、JENを選びました」


う・・・嬉しい、ありがとうございます!

「聞き手の人を、『知らない』から『知っている』へ変えるプレゼンが出来たことは、私たちにとって貴重な経験であり、次に繋がる成功だと感じました」

と、赤尾さん。

しかし、リサーチを始めたばかりの時は、国際NGOのイメージはぼんやりしたものだったようです。JENを選んだ時、プレゼンメンバーの3人とも全くJENについての知識がなく、ゼロからのスタートだったそうです。

しかし、ここでも赤尾さんは、

「ゼロから始めることで、先入観や偏見なく客感的な視点でJENの活動を捉えることが出来たのだと思います。このことがプレゼンで1位をとることが出来た大きな理由の一つだと思います。1位が取れた時は3人で大喜びでした(笑)2位と大差をつけての1位だったので、他のプレゼンターも納得していたようです」

とプレゼンに対しての思いを教えてくれました。

また、周到なリサーチだけでなく、メンバー3人の意気込みも並々ならぬものがあります。プレゼン用に、JENのオリジナルTシャツ「REMEMBER AFGHANISTAN?」を購入、そしてそのTシャツを着用してプレゼンテーションに挑まれました。

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【向かって左から、安倍さん、赤尾さん、宮崎さん】

授業、Tシャツを購入、そしてTシャツを着用しての国際貢献。

身近なところから一歩踏み出したみなさん、本当に素晴らしいです!!

本当にありがとうございました。

JENのアフタニスタンでの活動支援はこちらから。

アフガニスタン帰還民への緊急支援はこちらから。

6月 19, 2017 アフガニスタン, サポーター |

2017年6月14日 (水)

いつもご支援をありがとうございます!

みなさんは、Chabo!(チャボ:チャリティ・ブック・プログラム)をご存知ですか?

このマークがChabo!の目印です。(Flashです)GIFもあります。ダウンロードは、こちらから。

Chabo!は、ビジネス本の著者たちによるチャリティ・ブック・プログラム。ビジネス界を代表する皆さんのChabo!著書の印税の一部が、私たちの活動へのご寄付になります。
Chabookについては、こちらから
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さて本日、Chabo!著者(わたしたちは、親近感を込めて、こう呼んでいます)の一人、酒井穣さんにお会いしました。
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先日も、新版「コミック版 初めての課長の教科書」をChabo!図書に指定くださいました!
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宝箱を打ち出の小槌で叩いてポンと勢いよく開いたかんじのミーティングでございました。本当にありがとうございました!
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代表理事、木山とのツーショットを記念に。
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Chabo! Chabo! Chabo!
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この機会に、Chabo!について知って下さい。Chabo!
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これからもChabo!をよろしくおねがいします!
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6月 14, 2017 Chabo!, サポーター, チャリティ企画, 市民の皆さまからのご支援, JENスタッフ |

2017年6月 7日 (水)

本がつなぐ石狩市の「ブックマーチ」とJEN「ブック・マジック」

ブック・マジックに参加されている「ひとまちつなぎ石狩」さんから、レポートが届きました。皆さんも、この機会に、会社で、学校で、町内会で、ブック・マジックに参加してみませんか?

***

NPO法人ひとまとつなぎ石狩は2004年に設立されました。2008年より石狩市市民活動情報センター・「ぽぽらーと」を運営しています。

この場所はもともと石狩市民図書館分館だったことから、自主事業として石狩市民図書館から約7000冊の本の団体貸出しを受け、石狩市市民のみなさんに貸出し業務を行っています。

2009年、市民のみなさんから、「読み終った本を何とかしたい」「本を寄付(活用)できないか」との声を受け、2010年より中古本リサイクル市・ブックマーチを開催しています。

中古本は市民のみなさんに石狩市民図書館ぽぽらーとに持参していただき、毎回約5000~6000冊が集まります。毎年3月の開催の恒例行事となり、ブックマーチは今年で8回目になりました。

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【お目当ての本を探すみなさん】

当日は開場前から楽しみにしていた方々が並び、2日間で延べ400人ほど来場されて賑わいました。ブックマーチの収益金で新しい本を購入し、石狩市に寄贈後、新しい書籍は、ぽぽらーとの図書コーナーや石狩市民図書館、小学校の図書室に置かれています。

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【会場にいらしたたくさんの人びと】

このプロジェクトは石狩市民図書館との協働プロジェクトとして認定されており、毎年11月頃から打ち合わせをし、図書館職員のみなさんもお手伝いとして協力され、集まった本の仕分けや値付け作業などをされるボランティアのみなさんと一緒にブックマーチを実施しています。

なによりこのプロジェクトを開催する最大のきっかけはJEN「ブック・マジック」との出会いです。読み終わった本が、ブック・マジックという国際協力が出来る仕組みがあったからです。私たちは、この素晴らしい国際協力の仕組みに感謝しています。

石狩市でのブックマーチで本を買っていただいた方には「開催の趣旨」をお渡しして、内容を必ず読んでもらうように呼びかけています。本を寄付された市民のみなさんには「ブック・マジック」に私たちが貢献していることが大変好評です。ブック・マジックへの参加をぜひ継続して欲しいと期待されています。

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【開催の趣旨】

今後も中古本リサイクル市である、石狩市のブックマーチを開催していきます。

6月 7, 2017 やってみよう!ブック・マジック, イベント報告, サポーター, 企業・団体の皆さまからのご支援, 市民の皆さまからのご支援 |

2017年6月 1日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.8



「じぶんごとにしよう!」

静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、最終回です。

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【JEN登山部での活動中の松本さん】


松本さんの出張授業、これまで7回にわたってご紹介してきました。最終回は、松本さんの講演の中でたくさんあったエピソードの中でもとくにビビッドな印象なものをご紹介します。

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【異国での記念撮影】

「この記念写真を見て、どう思いますか?この写真を撮っているは私です。私たちが、珍しい洋服を来たアラブの女性たちに声をかけて記念写真を撮った、風でしょうか?違います。この写真は、ガウンをまとった女性二人が私たちの方にやってきて、『一緒に写真を撮ろうよ』といってくれたのです。彼女たちにとっては、西洋の服をまとったアジア人の女性の方が、不思議にうつったのかもしれません。ここでも、自分たちの考え方がすべてだ、という考え方は、世界では通用しないことを学びました」

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら  から。

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【イラクでの緊急支援物資満載のトラック】

**

これまで連載を読んでくださって、どうもありがとうございました。
もっと、JENのことを知りたい方、講師派遣はこちらから受け付けています。

世界で起こっていること、わたしたちと同じ市民が直面している困難、難民のことを知って、行動しませんか?

JENスタッフ一同

6月 1, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |

2017年5月25日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.7



「じぶんごとにしよう!」

静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、第7回です。

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【東京本部事務局勤務の
ある日の松本さん

松本さんの講演を聞いた高校生は、どうして「一歩踏み出せる!」と思ったのでしょう。
講演から、エピソードを抜粋します。

「これ、なににみえますか?そう、チョコレート味のカップケーキです。
スーパーマーケットみたいなところで、袋に [chocolate cake] と、書かれているものを買いました。一口食べたら中身は白かったんです。え?」

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【チョコレートケーキの写真】

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら  から。

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イラクの避難民キャンプ

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では、松本さんの出張授業に出席した浜松聖星高等学校1年生の感想文をご紹介しましょう。新年度がスタートして、一年で一番いろいろ新しいことを吸収する時期ですね!
この機会に、出張授業の感想を読んで、「じぶんも一歩踏み出そう」というきっかけになればうれしいです!

JENスタッフ一同


【生徒の感想】
私は、今回のお話を聞いて、考え方・見方によって見えるものが変わるということが分かりました。最初、地球の裏側に行くのは飛行機で約1日もかかる、というのは長い時間だと感じたけれど、逆に地球の裏側に行くのには約1日で移動が可能と聞いて、それはむしろ短いのだということが分かりました。

今日から、海外のニュースを見るときは、日本から飛行機で約〇時間かかっていく場所で起こっていることなのかなと考えたいです。そして、世界一週のお話を聞いて、私も海外に行っていろいろな人と友達になりたいと思いました。

人道支援の活動にも興味が出たので、自分にできることをしてみたいです。


▼緊急寄付を受け付けています。ご寄付は、こちらから
iraq

▼郵便振替の場合は↓

口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

*通信欄に「イラク」とご記入ください*  

5月 25, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |

2017年5月18日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.6

「じぶんごとにしよう!」

静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、第6回です。




松本さんの講演を聞いた高校生は、どうして「一歩踏み出せる!」と思ったのでしょう。
講演から、エピソードを抜粋します。

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【写真:日本から世界中へは意外と遠くありません】

「地球って、いがいと小さいんですよ。日本から、何時間でどこにたどり着くか。この地図を見てください。地球の裏側のブラジル、サンパウロだって、25時間あれば、到着します。」

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら  から。

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写真:JEN緊急支援地のキャンプ】

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では、松本さんの出張授業に出席した高校1年生の感想文をご紹介しましょう。
新年度がスタートして、一年で一番いろいろ新しいことを吸収する時期ですね!

この機会に、出張授業の感想を読んで、「じぶんも一歩踏み出そう」というきっかけになればうれしいです!

JENスタッフ一同

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.

【生徒の感想】
 今日はお話をたくさん聞けてよかったです。最初、題名を聞いたときは世界って広いじゃん、と思っていたけれど、飛行機に約1日のれば地球の裏側まで行けてしまう。ということは、悪いことをした人が次の日には地球の裏側に逃げることができるというのを聞いて、世界は思っていたほど広くないんだなと思いました。

 今まで、外の国で起きていることにあまり興味を持っていませんでしたが、これからニュースとかの見方がとても変わってくるなと思いました。

 インドの話が一番おもしろくて、行ってみたいなと思いました。世界一週ってカッコイイな、と思いました。


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5月 18, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |

2017年5月11日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.5

「じぶんごとにしよう!」

静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、第5回です。

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【写真:学校で出張授業中の松本さん】

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら から。

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【写真:イラクのモスルでの緊急支援物資の配布-トラックに荷台には支援物資が満載】

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さっそく、松本さんの出張授業に出席した高校1年生の感想文をご紹介しましょう。
新年度がスタートして、一年で一番いろいろ新しいことを吸収する時期ですね!
この機会に、出張授業の感想を読んで、「じぶんも一歩踏み出そう」というきっかけになればうれしいです!

JENスタッフ一同

【生徒の感想】

 乳幼児の死亡率がとても高いことや、15歳以下の女の子の結婚率がとても高いことに驚きました。また、日本がどれだけ恵まれている国なのかがよくわかりました。私は今まで、きれいな水を飲めることや、冷暖房の完備された安全な校舎で勉強できること、学校にきれいなトイレがあることなどを当たり前だと思っていました。

 しかし、今回のお話を聞いて、紛争などでボロボロになった校舎で勉強をしていたり、文化・習慣の違いで女の子だけが勉強ができなかったりする子どもたちが、外国では当たり前にいることを思うと悲しくなりました。

 これからは、もっと世界の出来事に目を向けていきたいと思います。

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら から。

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口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

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5月 11, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |

2017年4月27日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.4



「じぶんごとにしよう!」

関東では桜が散ってしまい、新緑が姿を見せはじめました。

静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、第4回です。

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【写真:学校で出張授業中の松本さん】

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら から。

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【写真:イラク北部シンジャール山での緊急支援地のキャンプ】

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さっそく、松本さんの出張授業に出席した高校1年生の感想文をご紹介しましょう。

新年度がスタートして、一年で一番いろいろ新しいことを吸収する時期ですね!

この機会に、出張授業の感想を読んで、「じぶんも一歩踏み出そう」というきっかけになればうれしいです!

JENスタッフ一同

【生徒の感想】

 今日のお話を聞いて、今まで広いと感じていた世界が突然狭く感じられるようになりました。自分ではまだ体験でいきない話が色々あって、今まであまり興味のなかった世界地図に興味がわくようになりました。

 もし、世界中の問題が解決されて、「人道支援の必要ない世界」が実現されて、この世界中の人びとが同じように扱われ、同じように暮らせればいいなと思うようになりました。

 わたしが日本いては絶対に体験することがない、海外で外国人として扱われるのは新鮮そうなことなので、ぜひ1度は体験してみたいと思いました。

 今日の授業の内容をほかの人へ伝えて周りの人も、もっと世界を狭く感じたら、もっともっと外国にいきやすくなるのかなとおもったので、周りの人に今日の話を伝えていきたいと思います。


松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら から。

4月 27, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |

2017年4月20日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.3



「じぶんごとにしよう!」

関東では桜が散ってしまい、新緑が姿を見せはじめました。

静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想、第3回です。

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【写真:中学校で出張授業中の松本さん】

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら から。

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【写真:イラク北部シンジャール山での緊急支援】

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さっそく、松本さんの出張授業に出席した高校1年生の感想文をご紹介しましょう。

新年度がスタートして、一年で一番いろいろ新しいことを吸収する時期ですね!

この機会に、出張授業の感想を読んで、「じぶんも一歩踏み出そう」というきっかけになればうれしいです!

JENスタッフ一同

【生徒の感想】

自分は今まで海外に行くのは遠いし、お金もかかるし、難しく考えていた。しかし、松本さんのお話を聞いてみて、もっと身近に感じることができた。

人道支援と聞いて、自分が現地に行って支援をすることは少しあぶないし、怖いし、簡単にやろう!と思えるようなことではないと思ったけれど、日本にいながらでも、その活動に参加できることを知った。

海外に実際に行ってみて怖いことだけではなくて、楽しいことや優しい気持ちになることもあるということも知ることができたので、自分も何か行動を起こしてみようと思った。

私は日本だけではなく、世界で人のために活躍できる人になりたいと思っているので、まずは英語の力から伸ばしていこうと思う。

ありがとうございました!

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちら から。

4月 20, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |

2017年4月13日 (木)

松本さんの出張授業「世界を知ることのすばらしさ」No.2



早くも4月が第2週目になりました。

新しい生活が始まった学生や社会人のみなさんは、それぞれの場所に少し慣れてきたところでしょうか?

さて、今回で2回目になるこの連載は、静岡県浜松市にお住まいのJENサポーター、松本円花(まつもとまどか)さんが2月に浜松市の浜松海の星高等学校(2017年4月より「浜松聖星高等学校」に改名)で行った出張授業での、生徒のみなさんの感想をご紹介していきます。

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【写真:東京お台場でのグローバルフェスタの松本さん(写真右)】

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちらから。

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【写真:イラク北部シンジャール山での緊急支援】

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さっそく、松本さんの出張授業に出席した高校1年生の感想文をご紹介しましょう!

【生徒の感想】

 外国は犯罪が多くて危ない所、というイメージがとても強かったが、松本さんの話を聞いて、少し行ってみたいと思うようになった。確かに、日本に比べて犯罪多いかもしれないが、自分が気をつけていれば危ないめにあうことがなくなってくるということが分かった。

 JENについて名前は知っていたが具体的な事までは知らなかった。松本さんの話を聞いて、とても興味が湧いたので、自分でも調べてみたいと思う。また、今の私にもできることを見つけて、実行できることをたくさんやっていきたい。

 ありがとうございました!!

 

松本さんが担当していた、イラクの活動について、くわしくはこちらから。

4月 13, 2017 イラク, サポーター, JENスタッフ |