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2014年1月16日 (木)

オトゴパヤムの小学校で衛生教育を続けていくために

ジャパンプラットフォームのご支援のもと、イェイリバー郡のオトゴパヤムで現在ジェンが実施している衛生教育プロジェクトを今後も続けることができるかは、生徒たちで構成された衛生クラブのメンバーや衛生教育研修を受けた先生方の手に委ねられています。

私、ベジュール ポール アンソニーは、2010年よりカジョケジ郡のプロジェクト担当としてJENに勤務しています。

 イエンベ小学校の衛生教育研修を修了したジョセフ・ジュマ・ギニャ先生に、衛生教育を今後どのように続けていくかについてインタビューしました。

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先生は次のように語りました。
「学校で衛生教育を長期間続けるため、収入につながるドゥラ(ソルガム=モロコシ)栽培などの農業活動を授業のカリキュラムに導入することになりました。この作物を販売した収益で、少額だけれども、掃除用ブラシや容器、石けんなどの必要な衛生用具を購入することができています」

農業のような活動を含む総合的な衛生教育を行うことは、生徒たちの中に『自分自身でできる』という自立の精神を育て、外部からの支援への依存を絶つに役立ちます。

【衛生クラブのメンバー】
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学校の衛生クラブはすでに、責任者として直接学校側に助言を行っており、われわれJENスタッフは、彼らと協働しつつ衛生教育や農業活動をモニタリングすることができています。

JENの衛生プロモーターである私は、小学校自身が穀物や野菜の栽培を率先して行えるよう、そしてそれが自立につながるよう、これからも後押しを続けていきます。


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イェイプロジェクト衛生プロモーター 
ベジュール ポール アンソニー



【JENでは、皆様からのご寄付を受け付けています。ご協力をよろしくお願いします。
ご寄付は、
こちらから受け付けております】

1月 16, 2014 水衛生環境改善衛生教育 |