モロボとカジョケジで活動をはじめました
新たに学校での水衛生の事業を開始しました。2007年に中央エクアトリア州ラニャ郡、テレケカ郡でスタートした事業ですが、これからは、同州のモロボ郡、カジョケジ郡でも実施していきます。新しい事業地はウガンダ、コンゴ民主共和国と国境を接しており、帰還民も多い地域です。
新規事業では学校衛生教育、井戸掘削、トイレ建設、地域の住民で構成する水管理委員会トレーニングの4つの活動を行う予定です。そして、帰還民の再定住地域が衛生的で生活しやすい環境になることを目指し、お手伝いをします。
事業開始に伴い、まずはスタッフの新規の雇用を開始しました。1つのポジションに200人以上も応募が来ることもあり、書類審査だけでもかなりの時間がかかってしまいます。そのあと、数人と面接を行い、最終的に合格者が決まります。最後は給与交渉です。国内に物資がなく、輸入に頼っているため物価高の南スーダンだけに、人件費も高いのが現状です。
ジェンの活動に参加し、一緒に働いてくれる仲間を探して今日も面接を続けています。


