水事業が終盤に入りつつあります、その1
中央エカトリア州のテレケカ郡とラーニャ郡の学校で行った衛生教育が無事に終わりを迎えようとしています。と同時に、井戸と生徒用トイレを建設する地域で、コミュニティメンバーと井戸の維持管理、修理方法等を話し合うトレーニングを始めています。
12月9日から、テレケカ郡での井戸トレーニングの準備に行き、現地コミュニティメンバー10名の方、またトレーニング場所を提供してくださったコミュニティメンバーの方と会いました。
トレーニングを指導してくれるのは、ラーニャ郡でNGOを作っており、行政の水衛生担当官でもある、コスマスさんと、そのNGOメンバーのアムレさんです。お二人は、水関係に詳しいNGOで働いた経験もあり、井戸に関する知識も持ったスーダン人です。トレーニングは、10日の月曜日よりテレケカ郡で始まっています。
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