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2007年12月20日 (木)

水事業が終盤に入りつつあります、その2

Photo_3  ジュバから車で走ること4時間、トレーニングを指導しくれるコスマスさんと、そのNGOメンバーのアムレの2人は、テレケカ郡のクオゥリという村に到着後、現地のコミュニティ代表との面会、テントの設置、実施場所の決定、参加者のための食事料理担当者との相談、等々を非常にテキパキとこなしています。Photo_5

 感心した私が夕食中に、「どうしてこの仕事をしているの?」と聞くと、少しはにかんで「他に仕事もないし、自分の知っていることが役に立つなら…」と言ってくれました。そのときの綺麗な夕焼け空と二人の笑顔が忘れられません。コスマスさんは、地元行政の水衛生担当官にも関わらず、お給料は支払われていないそうです。

 スーダンに赴任して早3ヶ月が過ぎ、4ヶ月目となりました。地元の方の協力に支えてもらいながら、JENも地元の方を支えて、事業の終わりをもうすぐ迎えます。

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12月 20, 2007 水衛生事業 |