学校を訪問し衛生教育を実施するプロモーターを育成するためのトレーニングが、5月28日にラニャ郡で開始されました。
地域に根ざした支援とするため、また地元行政に事業に対するオーナーシップを持ってもらうために、プロモーター候補生はラニャ郡在住の人々を地元行政に推薦してもらい選定しました。
約一週間のトレーニングでは、水と衛生に起因する病気について学ぶだけでなく、PHAST (Participatory Hygiene And Sanitation Transportation)と呼ばれるユニセフが推奨する住民参加型アプローチの衛生教育の実施方法を学び、今後の行動計画も立案します。