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2011年3月31日 (木)

チャルサダ県サマド・キラでの物資配布

チャルサダ県サマド・キラでの物資配布

3月21日に行った、物資配布の様子をお伝えします。

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テントの影で配布物資を受け取る順番を待っている受益者の様子

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JENのフィールドチームのスタッフは物資を受け取りに来た人が登録された被災者かどうか、国民IDカードと事前に引換券を確認します。

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配布された農具を担いで運ぶ被災者。この後、肥料を受け取って家に帰ります。肥料は配布作業員が一輪車に載せて運びます。

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配布作業員が一輪車で配布した肥料を運ぶ後ろから、農具を持った被災者が後を追っています。

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物資配布ポイントの入口では地元の保安官が中に入る人のチェックを行います。

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配布ポイントの様子

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配布の開始を待つ配布作業員

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サマド・キラの農家の人たちが集まって、一台のスズキ(乗り合いタクシー)で受け取った農業支援物資を運んでいく様子。

3月 31, 2011 |

2011年3月17日 (木)

チャルサダ県ニサッタ地区の種の発芽状況

2011年2月25日に農業専門家が発芽状況を調査する目的でカバリ・コロナ村を訪れました。

110317_1_3  苦瓜の種を2011年2月2日に植え、ジェンが耕した農地に3月中旬に植え返します。間作のためには、苦瓜とひょうたんの種を2011年2月10日に植え、3月末に植え替えます。

110317_2_7 シロアリ:

この地域での一番の問題は、シロアリでした。収穫前と維持管理のためのトレーニングで、シロアリは水を使って制御できることを、トレーナーから農家に教えました。カバリ・コロナ村では、シロアリの大群がいたのです。発芽調査で訪れたときには、有害なスプレーなどをまくことなく、水を使用してシロアリを制御する方法を使用していました。農家のひとたちはこの簡単な方法を教えてもらえて感謝している、と伝えてくれました。
      

3月 17, 2011 |

2011年3月 3日 (木)

農地修復に向け、種子と農具を配布しました

チャルサダ県ニッサタ地区シャー・パサンド・ケライ村にて、第1回の配布を行った時の模様をご報告します。

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種子と苗床の為のビニールのパッケージ。

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農具の積み下ろし作業と同時に、配布作業員が数を数えています。

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農具を積み下ろす様子。


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袋に入った肥料が積み下ろされました。かたわらでは、JENチームが袋を数え、作業員を観察しています。

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農具を肩に担ぐ老人と肥料を運ぶ作業員。

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物資配布会場の入り口。配布作業員は農民の農業キット引換券と国民IDカードを確認しています。

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農家の人の一人が、種子と農具を持ち帰る様子。作業員は肥料の袋を運んでいます。

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家が近い農民は、この牛車を共同で使い、物資を家まで運びます。

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農家の人たちは物資配布会場に座り、物資を受け取る番を待ちます。

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物資配布会場で配布作業員が被災者に種子のパッケージを手渡す様子。

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作業員が、農具を運ぶ被災者を手伝う様子。

このようにして、無事に配布が完了しました。

3月 3, 2011 北西部大洪水 被災者緊急支援 |