住居修復支援物資はこのように活用されています(チャルサダ県アーグラ地区)
おばあさんのバフティアール・ビビさんは、洪水後に再建したこの部屋で姉妹と共に暮らしています。洪水は全てを奪い、この世で唯一の自分のものは、この住まいだけです。
石工職人であるアズマットさんは家族の為にこの家を再建しました。
片目が盲目のおじいさん、ナスルーラさんは、再建した住まいに腰を掛けながら、2010年7月29日に起こった壊滅的な洪水により、家族が面してしる問題やニーズの情報を語ってくれました。
マダド・カーンさんの、障がいをもつ息子、イムラン君が、ジェンのフィールド・アシスタントの右に座り、彼と家族の為にお父さんが作ってくれた住まいについてお話している様子。
フサン・アフロザさんの住まいです。ジェンが支援した住居修復物資で皆で作った住まいと、彼女の子どもたち。
ニアズ・アリさんの住まいです。留守中でした。
トタン板を使って再建したトイレ。
ラブ・ナワズさんは台所付きの住まいを家族の為に作りました。
ザル・シャドさんは、妻との2人の為の仮設住居を作りました。
カーン・シャドさんは家族の為にトタン板で住居を作りました。
ワヒド・レマンさんが、シェルター・キットで作った日陰の下で、弟と妹と座っている様子。
ラジ・ワリ・カーンさんと甥と姪。彼は物資で建設した小さな家に小さな手洗い場も設置しました。
優しい叔父でもありお父さんでもあるラジ・ワリ・カーンさんはトタン板を多様に活用しました。部屋や屋根、扉、そして窓などを家族の為に作ったのです。
タヒル・アリさんの小さな少年とジェンチームと彼の住まい。
勤勉なサイフォル・レーマンさんは家族全員の為に、住居修復物資を有効活用し、立派な家を再建することができました。
12月 9, 2010 北西部大洪水 被災者緊急支援 | Permalink


















