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2007年3月22日 (木)

事業を支える人びと

Unicef22007316 JENパキスタンの現地スタッフの多くは、現場で事業を進めていますが、少ないながらもイスラマバード事務所にも現地スタッフがいます。彼らは、主に事業に必要な資器材の調達や現場への輸送、車両の手配、総務・会計業務の補佐などを担当しています。いわば現場をサポートする「縁の下の力持ち」的存在です。

彼らは直接現場で活動こそしないものの、事業の実施には不可欠な存在です。例えば、どんなに正確な学校テントの設置計画を立てても、予定どおりにテントが届かなければ、現場での設置はできません。このため、現場とイスラマバード事務所の間で、毎日連絡を取り合って調整することがとても大切です。Unicef220073162

このように、イスラマバード事務所の現地スタッフは、現場でスムーズに事業を進められるよう、今日も「黒子」としてサポートをしています。

3月 22, 2007 事務所・スタッフ文化、生活、習慣 |

2007年3月 1日 (木)

子どもたちの冬を彩るジャケット、その2

Mitsuisumitomo200610105  昨年10月、三井住友海上スマイルハートクラブ様と、日本編物文化協会様よりご寄付いただいた手編みのセーター、ベスト、マフラー、帽子を、バーグ県ハベリ郡のブリンバン村の小中学校に通う子ども達254名に配布しました。

メムーナ・バトゥールちゃん(8才)

「わたしはくり色のセーターをもらいました。大すきな色だったのでうれしいです。イード(イスラム教断食明けのお祝い)のお祝いの日にきました。よるは寒いけれど、毎日このセーターをきているのであたたかいです。日本のみなさん、あたたかいセーターをありがとうございました。」

 

 三井住友海上スマイルハートクラブ様、ならびに日本編物文化協会様、誠に有難うございました。

3月 1, 2007 企業の皆さまからのご支援 |