2011年9月 8日 (木)

第2回「田んぼへ行こう!!」 無事終了。

7月29日(金)~31日(日)、「第2回 田んぼへ行こう!!」が行われました。

数日前からの新潟県内での集中豪雨により、池谷でも土砂崩れや田んぼの水路が決壊するなどの被害があり、急遽、活動プログラムや参加者が池谷に入るルートの変更などを行いました。

結果、7名のキャンセルがあり、参加者は7名。それでも、運営ボランティアを含めると、14名の参加となりました。

さて、1日目の早朝。
前夜から降り続いて位いた雨脚も弱まり、小雨が降ったり止んだりの中、実行委員会の判断により、草取り(道普請)を実施することとなりました。

まずは、ボランティア班は二手に分かれて草刈り。

ボランティアが草刈りをする傍らで、村のお父さんたちが、土砂で埋まった側溝を掘り当て、道路から田んぼに縦横無尽に入り込む水の堰き止め作業をしています。

何キロもある側溝の蓋を持ち上げ、水をせき止めながら土砂をかき出すお父さんたちの動きを見るにつけても、何世代にもわたって、コントロールできない自然災害と向き合い、棚田を守って来た、という気迫を感じました。(写真がないのが残念・・!)

さて、作業開始時には降っていた雨も、お昼には日が差し、すっかり止んでいました。

今回の「田んぼへ行こう!!」は、「夏休み子どもスペシャル」
せっかく企画した川遊びやニジマス掴みが、この豪雨でキャンセルになっていました。そこで思いついたのが、ビニールを池と見立てたニジマス掴み。子どもたちの歓声と、「みーんな、池谷の人だったらいいのにねぇ」とつぶやいたお母さんたちの言葉が村に響きました。

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ニジマスの塩焼き準備。上手に櫛に刺せました!

最終日は、早朝から、希望者による、入山集落の田んぼの被害状況視察ツアーを実施。土砂が崩れ、稲が倒れ、川の流れが変わって田んぼに水が流れ込むなど、これからの復旧作業の大変さを参加者一同実感しました。

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なぎ倒された稲。

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田んぼの中に激流が!

「割り切れないよ。自分の子どもと同じだもの。」

大雨の後の交流会で、傷んだ田んぼについて集落のお父さんたちがそう話してくださいました。それを乗り越えて得られるお米だからこそ、池谷のお米は格別に美味しいのでしょう!

第3回目は、9月30日(金)-10月2日(日)の開催です。
池谷は、いよいよ、実りの秋を迎えます!

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お昼には分校の庭で流しそうめん。

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最終日には、村のお母さん方を講師にちまき作り。習得するのに四苦八苦しました!

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十日町市地域おこし実行員会の山本さんからの「お米のはなし」に聞き入る皆さん。

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トマトの出荷準備のお手伝い。

9月 8, 2011 企業・市民の皆さまからのご支援池谷・入山のお米を販売中!十日町市地域おこし実行委員会田んぼへ行こう!! |

2008年9月11日 (木)

「山清水米」販売中

~安心・安全な お米を買って 集落を 支援してみませんか~

080911rice_field  池谷・入山は日本でも有数の高級米「魚沼産コシヒカリ」の生産地です。ジェンのニュースレター(2008年夏号)配送の際にも、このお米のチラシを折り込んでお届けしました。

 今年、池谷・入山で生産したお米の名前を「山清水米(やましみずまい)」と命名。お米が育っている池谷の美しい棚田の風景をチラシに載せました。自慢の米の名称が決まったことで、「池谷・入山の産品」という点を際立たせることが出来ると期待しています。ボランティアと一緒に育ててきたお米も秋に収穫を行い、販売をします。もちろん、収穫作業もこれからボランティア活動として一緒に行っていきます。

 草刈りに参加された方はご存知かもしれませんが、池谷・入山のお米は農薬を極力使わず「安心・安全」なお米づくりを行っています。今、「安全」で「国産」の食を多くの人が求めていますが、「山清水米」はこの二つのキーワードを満たしている価値の高いお米です。

 今年4月、東京で開催された「アースデー東京」のジェンのブースで、このお米の販売を行いました。購入された方のなかには、「集落の支援になるなら」とおっしゃる方もいらっしゃいました。このようにボランティアとして参加する以外にも支援の方法はあります。お米を買うことが集落の支援に繋がります。

「山清水米」の販売サイト

★☆☆★★☆☆   オンライン寄付のご案内   ☆★★☆☆★☆

~これからは オンラインで かんたんに ご寄付 いただけます~

キャンペーン実施中!2008年11月30日まで

くわしくは
こちら



皆さんのお気持ちを、その温かさそのままに、
      JENが確実にお届けします。

★☆☆★★☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆★★☆☆★

9月 11, 2008 池谷・入山のお米を販売中!十日町市地域おこし実行委員会 |

2006年12月 7日 (木)

池谷が東京に出現

Photo_26  11月11日は東京棚田フェスティバル。池谷・入山の皆さん総勢17名が、なんと村を留守にして、マイクロバスを借り切り朝5時に村を出発、東京までやって来ました。

 この棚田フェスティバルは、「NPO法人棚田ネットワーク」が主催。東は山形~西は佐賀まで、全国各地から棚田の村が東京に勢ぞろいし、お国自慢の食べ物、芸能を披露するというものです。池谷は自慢のコシヒカリのおにぎりと、山の幸がたっぷりのけんちん汁を振舞いました。村人のこだわりは本物です。池谷で食べるご飯の味を再現するために、山の湧き水をタンクに詰めて東京まで運び、会場で炊飯をしたのです。会場でにぎった300個のおにぎりも売れ行き好調。時間半ばで完売しました。

 ほかにも津倉さんのトマト、隠居さんのサトイモ、橋場さんのさつま芋、梅干、天神囃子(酒)、新米を販売。蕎麦掻き練りの体験コーナーもあります。食べ物以外では、三椿さんが草鞋づくり体験コーナーを出展。来場した大勢の子供たちが参加、とても賑わっていました。Photo_27

 さらに、池谷の皆さんは開会式と閉会式で、多くの聴衆を前に天神囃子(歌)を披露。イベントのオープニングと締めを飾りました。

★☆★十日町市地域おこし実行委員会の皆さんが、この秋に池谷・入山で収穫されるおいしいお米を販売しています。現在予約受付中です。 詳しくは⇒こちら★☆★

12月 7, 2006 池谷・入山のお米を販売中!十日町市地域おこし実行委員会 |

2006年10月26日 (木)

雨ニモ負ケズ

P1030333  第8回農作業ボランティアは、通過する台風の影響で連日 雨、雨、雨。ここ池谷は雨が降ると気温がぐっと下がります。  

 今回、ボランティアに与えられた使命は、11月26日に開かれる植樹祭で使う土地を切り拓くことです。降りしきる雨の中、参加者は自分の背丈以上もある草木と格闘を続けます。そして一日半をかけ、集落を見下ろす山の斜面に3面の平野を出現させました!  

 慣れない草刈機を使い、大雨の中でのハードな作業に、村の人たちは心配をして何度も見に来てくれました。 P1030417_1

 「草刈は私ら農民にとっても一番きつくて嫌な仕事なんだ。それを土砂降りの中やってくれて本当に感謝だよ」  

 池谷のお父さん、お母さんたちもボランティアのパワーを改めて実感してくれたようでした。  

 きれいに刈り取られた3つの野原は、来月の植樹祭を静かに待っています。大地に平和への祈りを込めて新しい命が植えられるその時を。P1030422 

NEW 参加者募集:

(1)~JENワークショップ イン 新潟!~ 農作業ボランティア体験や被災地視察、緊急支援・国際協力についてを学べるスタディ・ツアー型ワークショップです。 詳しくは、ここをクリック

(2)~「トークと植樹と音楽の祭典」イン 池谷!~ 11月26日(日曜日)、池谷で植樹祭が開催されます。一般参加者大募集中! 詳しくは、ここをクリック

10月 26, 2006 農作業ボランティア2006池谷・入山のお米を販売中! |

2006年10月19日 (木)

星空を眺めながらのディナー

P1030275  秋の農繁期を迎え、新潟農作業ボランティアは3週連続で実施されています。その2回目、第7回農作業ボランティアは9月29日から10月1日にかけて実施されました。今回は、17歳の高校生から75歳の女性まで幅広い世代の方々13人がここ池谷に集いました。

さわやかな秋晴れのもと、地震の被害を受けた空き家をボランティアが清掃しています。すると、廃材が次々と出てきます。大量に集まった材木を使えば、今夜はキャンプファイヤーができそうです。

陽が暮れる前、急いで男衆を集めます。キャンプファイヤーの準備です。分校脇の野原に椅子とテーブルを並べます。オレンジ色の炎が立ち昇っています。台所からは良い香りが漂ってきます。P1030306

即席アル・フレスコのディナー会場の出来上がり!今夜のメニューは、野菜たっぷりのカレーライスに、今朝ここで採れたばかりの野菜をふんだんに使った新鮮なサラダ。お米はもちろん池谷・入山産コシヒカリです。

秋の夜空を眺めながら、炎を囲んでみんなで食べた温かいカレーは、昼間の作業の疲れを吹き飛ばすおいしさでした。

 新潟ボランティアに野外ディナーという新たなイベントが加わりました。

NEW 参加者募集:

                                        (1)~JENワークショップ イン 新潟!~Img_2586_2

農作業ボランティア体験や被災地視察、緊急支援・国際協力についてを学べるスタディ・ツアー型ワークショップです。 詳しくは、ここをクリック

                                         (2)~「トークと植樹と音楽の祭典」イン 池谷!~

11月26日(日曜日)、池谷で植樹祭が開催されます。一般参加者大募集中! 詳しくは、ここをクリック

                                            ★☆★十日町市地域おこし実行委員会の皆さんが、この秋に池谷・入山で収穫されるおいしいお米を販売します。現在予約受付中です。 詳しくは⇒こちら★☆★

10月 19, 2006 農作業ボランティア2006池谷・入山のお米を販売中! |

2006年7月 5日 (水)

おいしいお米を届けます!

震災復興・村おこし支援! 
「池谷・入山のこしひかり」精米直販のお知らせ

Photo_2  新潟農作業ボランティア活動地の池谷・入山(魚沼地域)の皆さんが山の湧き水を使って丹精込めて作った、こしひかり。精米したてのお米をお届けします。

★たくさんのお問い合わせをありがとうございました。2006年度の新規ご注文は、2007年1月末をもって、締め切らせていただきました。

2007年秋もまた、新米の季節が到来します。『十日町市地域お越し実行委員会』では、引き続き、2007年10月以降の新規お申し込みを受け付けております。

お気軽に、お問い合わせください。★

■価格

3キロ(1ヶ月分:2,600円送料込*
5キロ(1ヶ月分:3,800円送料込
*

*送料は南東北、関東、信越、北陸、中部地方の送料込みの価格となります。
以下の地域は別途料金をいただきます。
北海道:545円、北東北(青森・岩手・秋田):105円、関西:105円、中国:210円
四国:435円、九州545円、沖縄1,045円                                          
料金表は⇒「OkomePrice.pdf」をダウンロード

■お申込み方法
申込用紙「moshikomi2.pdf」をダウンロード し、必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
こちらから、料金のお振込先をご連絡いたします。料金は一括前払いとさせていただきます。
お振込みの確認をもって、ご契約を確定させていただきます。
尚、量に限りがございますので、品切れの場合もございます。
その際は、ご連絡させていただきますので、ご了承ください。

123_10 ■お問い合わせ先
新潟県十日町市地域おこし実行委員会
担当:山本
FAX:025-757-6403
電話:080-1078-3660
受付時間:10:00~18:00
(土・日・祝日も受付いたします)

7月 5, 2006 池谷・入山のお米を販売中! |