2008年4月24日 (木)

東京でできること

080422_2 4月19日と20日のアースデイ東京では、JENのブースで池谷・入山のお米の販売をしました。

JSCサポーター皆さんによる売り込みのおかげもあって、一袋750gのお米76袋が完売しました。十日町市地域おこし実行委員会からは高橋さんが来て、みんなと一緒に声を張り上げていました。購入の理由は、「震災の支援になるなら」、「限界集落のためにできることをしたい」、「おいしい魚沼産だから」などなどです。また、お米をきっかけに新潟ボランティアの活動を知り、「ぜひボランティアに行きたい」という方もおられました。

0804222 今回のイベントを通じて学んだことは、実行委員会のお米の売り方にはまだまだ改善の余地があること、さまざまな場所やさまざまな形での広報が重要であることです。実行委員会が東京でお米を販売する際には、ボランティア皆さんのアイデアや協力が必要です。今年は実行委員会の東京での活動サポートもよろしくお願いします。

4月 24, 2008 企業・市民の皆さまからのご支援 |

2006年11月23日 (木)

50名の助っ人が参上

2_31  11月1日 アストラゼネカ社の社員の皆さん50名が池谷にいらっしゃいました。

まずは校庭に全員集合してアストラゼネカのオリジナル腰痛体操。池谷のお父さんお母さんたちも加わります。そして、お母さんたちと一緒に握ったおにぎりを食べて腹ごしらえ。ぽかぽか陽気のなかで食べるお昼は最高です。

早めのお昼がすんだらいよいよ作業開始。5班に分かれてお父さんたちを先頭に現場に向かいます。チェーンソーを使って農道を塞いでいる木を切り落としたり、草刈をして道を切り拓いたり、道路の側溝に詰まった落ち葉を掻き出したりと、50人が力を合わせて、池谷、入山を隅々まで整備してくださいました。

全ての作業が終わった夕暮れ前のひととき。みんなで校庭に集まって乾杯し、ビールを片手に今日一日の体験を語り合いました。Photo_21

そして、なんと!今回の作業で皆さんが使用した長靴(50足近く!)と雨合羽を十日町市地域おこし実行委員会に寄付してくださいました。これで、来年の農作業ボランティアでは参加者の皆さんに長靴をお貸しできるようになります。

アストラゼネカの皆さん、ご協力ありがとうございました。

11月 23, 2006 企業・市民の皆さまからのご支援 |

2005年11月29日 (火)

大盛況!Yae新潟チャリティライブ

P1000216_thumb  11月11日に大塚商会にて、Yae新潟チャリティライブが開催されました。第一部は、新潟県十日町地域おこし実行委員会代表・山本浩史さん、歌手・Yaeさん、JEN事務局長・木山啓子によるトークショー、第二部はYaeさんのライブが行われました。また会場では新潟のお米が販売されあっという間に売り切れました。

 このチャリティライブは多くの方々のご協力によって開催することができました。ご協力して下さった企業の皆さま、Yaeさん、ギターリストの越田太郎丸さん、そしてご来場下さり、ご寄付をして下さった皆さま、心よりお礼申し上げます。

 皆さまからご寄付いただいた募金は、新潟農作業ボランティア活動の拠点となる池谷分校の修復費用に使わせていただきます。

 ご協力下さった企業・個人の皆さま:株式会社大塚商会、株式会社大塚ビジネスサービス、三井住友海上火災保険株式会社、NECソフト株式会社、YaeProject、Yae、越田太郎丸(敬称略)

11月 29, 2005 企業・市民の皆さまからのご支援 | | コメント (0)