2013年7月 2日 (火)

「田んぼへ行こう!!」田植え 終了しました

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5月31日~6月2日、「田んぼへ行こう!!」1回目の田植えを、参加者21名、運営ボランティア5名で実施しました!

 

集落再生プロジェクト「田んぼへ行こう!!」は、フェデックス様のご支援のもと、今年で6回目の開催です。

 

フェデックス様のウェブサイトに本日、プレスリリースが掲載されました。JEN事務局長木山啓子は「住民のみなさんの挑戦を、JENはこれからも応援していきます」とコメントしています。こちらからご覧ください。

 

当日の詳しい様子は、NPO法人十日町市地域おこし実行委員会のブログご覧ください!

田植え、料理教室、ブナ林の散策など・・・写真でお伝えしています。

 

ここでは番外編を。

_dsc4038_orientation  日目、夜のオリエンテーション

_dsc4045_yamanomanabiya 宿泊所 池谷分校やまのまなびや

_dsc4040_menu メニュー

_dsc4089_truck 参加者のみなさん

_dsc4135_syuryosiki 修了式

 

NPO法人十日町市地域おこし実行委員会では、「田んぼへ行こう!!」以外にも様々なイベントを行っています。夏の間は、ヨガや盆踊りがありますよ。

ぜひウェブサイトをチェックしてみてください!

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7月 2, 2013 田んぼへ行こう!! |

2013年4月22日 (月)

「田んぼへ行こう!! 2013」はじまります!

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「田んぼへ行こう!!2013」が始まります。

新潟県十日町市池谷・入山集落は、2004年の中越大地震によって大きな被害を受け、縁あってJENが6年間支援させていただきました。

2010年11月、JENは集落の発展を願い自立式を開催し、6年にわたる支援活動を終了しました。その後、2012年4月に、それまで任意団体だった実行委員会は、「NPO法人 十日町市地域おこし実行委員会」を設立、移住した若者と共に集落再生への道のりを力強く歩き始めています。

限界集落という状況を乗り越え、奇跡の集落とよばれるようになったこの集落では、さらなる集落再生のためにボランティアを受け入れています。

集落再生プロジェクト「田んぼへ行こう!!」では、田植えや稲刈りなどの田んぼの作業を通して、ムラの方々と交流しながら、地域おこしに参加することができます。

ボランティアってちょっと敷居が高い、と思われる方、ご安心ください。まずは、「田んぼへ行こう!!」に参加して、「これがボランティア?」を体験してください。

詳細、お申し込みはこちらから!
NPO法人十日町市地域おこし実行委員会のサイト


JENの新潟支援について、くわしくは、こちら

これまでの「田んぼへ行こう!!」については、こちら

「田んぼへ行こう!!」は、フェデラルエクスプレスの協力を得て実施しています。

4月 22, 2013 企業・市民の皆さまからのご支援, 十日町市地域おこし実行委員会, 田んぼへ行こう!!, 風土・人 |

2012年5月17日 (木)

「田んぼへ行こう!2012」はじまります!

「田んぼへ行こう!2012」はじまります!
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みなさま、お待たせしました。

田んぼへ行こう!がはじまります。

池谷・入山のニュース・・・

その1:今年4月、十日町市地域おこし実行委員会は、NPO法人になりました。
その2:今年の「田んぼへ行こう!!」では、周辺の村の方にもご協力いただきます。
その3:東北のみなさんとの交流がはじまります。
などなど・・・

池谷は、まだまだ皆さんの応援が必要です。

参加者大募集!

詳しくは、こちらまで

昨年の様子は、こちら

5月 17, 2012 田んぼへ行こう!! |

2011年10月 3日 (月)

「田んぼ行こう!!」稲刈りの会にて、今年は終了!

9月30〜10月2日にかけて、池谷・入山集落にて、「田んぼへ行こう!!」を開催しました。

回を重ねる毎に、首都圏だけではなく、近隣に住まれている方の参加者が増加しています。
これは、とてもうれしいことです。なぜなら、過去3年間、周辺の方に参加を呼びかけても、
「自分ちも農家だから」と、あまり、興味を示してもらえなかったからです。

限界集落の村おこしは、人を巻き込むことから始めます。
頭数を増やし、そこから更にリピーターを募るのです。

ですが、やはり、周辺地域の方お一人にでも関心を抱いていただくことは、
これまでとてつもなくハードルの高い「営業」でした。それほどまでに、
村おこしの効果に影響するのです。そして、日本全国の限界集落を元気にしたい!というならば、なおさらです。同じ境遇の者通し、いずれ、力を合わせることができれば、日本全国の集落の
発展の可能性が数倍にも数百倍に増えます。


さて、作業はというと、「無農薬米の手刈り、はざかけ」が主です。

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<ざっと、3メートルはありました。冷や汗>

さて、はざかけは、どうなるのでしょうか。

つづく

10月 3, 2011 田んぼへ行こう!! |

2011年9月 8日 (木)

第2回「田んぼへ行こう!!」 無事終了。

7月29日(金)~31日(日)、「第2回 田んぼへ行こう!!」が行われました。

数日前からの新潟県内での集中豪雨により、池谷でも土砂崩れや田んぼの水路が決壊するなどの被害があり、急遽、活動プログラムや参加者が池谷に入るルートの変更などを行いました。

結果、7名のキャンセルがあり、参加者は7名。それでも、運営ボランティアを含めると、14名の参加となりました。

さて、1日目の早朝。
前夜から降り続いて位いた雨脚も弱まり、小雨が降ったり止んだりの中、実行委員会の判断により、草取り(道普請)を実施することとなりました。

まずは、ボランティア班は二手に分かれて草刈り。

ボランティアが草刈りをする傍らで、村のお父さんたちが、土砂で埋まった側溝を掘り当て、道路から田んぼに縦横無尽に入り込む水の堰き止め作業をしています。

何キロもある側溝の蓋を持ち上げ、水をせき止めながら土砂をかき出すお父さんたちの動きを見るにつけても、何世代にもわたって、コントロールできない自然災害と向き合い、棚田を守って来た、という気迫を感じました。(写真がないのが残念・・!)

さて、作業開始時には降っていた雨も、お昼には日が差し、すっかり止んでいました。

今回の「田んぼへ行こう!!」は、「夏休み子どもスペシャル」
せっかく企画した川遊びやニジマス掴みが、この豪雨でキャンセルになっていました。そこで思いついたのが、ビニールを池と見立てたニジマス掴み。子どもたちの歓声と、「みーんな、池谷の人だったらいいのにねぇ」とつぶやいたお母さんたちの言葉が村に響きました。

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ニジマスの塩焼き準備。上手に櫛に刺せました!

最終日は、早朝から、希望者による、入山集落の田んぼの被害状況視察ツアーを実施。土砂が崩れ、稲が倒れ、川の流れが変わって田んぼに水が流れ込むなど、これからの復旧作業の大変さを参加者一同実感しました。

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なぎ倒された稲。

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田んぼの中に激流が!

「割り切れないよ。自分の子どもと同じだもの。」

大雨の後の交流会で、傷んだ田んぼについて集落のお父さんたちがそう話してくださいました。それを乗り越えて得られるお米だからこそ、池谷のお米は格別に美味しいのでしょう!

第3回目は、9月30日(金)-10月2日(日)の開催です。
池谷は、いよいよ、実りの秋を迎えます!

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お昼には分校の庭で流しそうめん。

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最終日には、村のお母さん方を講師にちまき作り。習得するのに四苦八苦しました!

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十日町市地域おこし実行員会の山本さんからの「お米のはなし」に聞き入る皆さん。

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トマトの出荷準備のお手伝い。

9月 8, 2011 企業・市民の皆さまからのご支援, 十日町市地域おこし実行委員会, 池谷・入山のお米を販売中!, 田んぼへ行こう!! |

2011年6月 9日 (木)

「田んぼへ行こう!!2011 第1回:田植え

6月3〜5日の日程で、4年目となった「田んぼへ行こう!!」を開催しました。大人、小学生、幼児合わせて、17名が参加しました。

今年は、十日町市地域おこし実行委員会の皆さんが、事前準備のあらゆることを担っています。

たとえば、①事前のスケジュール管理(作業内容や講師の先生との調整、参加者の到着、出発時間確認)、②4回の食事準備(食材確保、下準備など)、③寝袋の陰干し(ざっと20枚、参加者到着の前に済まさなければなりません)、④終了後に長靴や水洗い後のレインコートを倉庫に片付ける、などなど、思いつくだけでも、ざっとこんなにあります。これまで6年間、ボランティアを受け入れてきた時に、行ってきた様々な経験をすべて自分たちで行うのです。

ところで、とっても重要なことですが、たった数人で2〜30名を受け入れる実行委員会ですから、彼らをサポートする人たちもいます。池谷のボランティアのリピーターたちです。「田んぼへ行こう!!」では、これまでの池谷ボランティア経験を活かせるよう、「運営ボランティア」という役を用意し、初参加の皆さんの緊張をほぐすこと、実行委員会のサポートを行う役割を担ってもらっています。さて、今年の田植えはこんなかんじでした。

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お天気に恵まれて、けがもなく、病気もなく、無事に4年目の田植えが終わりました。
何よりも感謝したいのは、ご自分の田植えで多忙を極めていらっしゃるにもかかわらず、村のお父さん、お母さんが頻繁に分校に遊びに来てくださったことでした。

「楽しい!」という共通語で仲良しになってゆく、とても心温まる3日間でした。

「田んぼへ行こう!!」は、始まったばかり。夏、秋と参加者募集中です!
詳しくは、こちら

*これまでの「田んぼへ行こう!!」はこちらへ、


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昨年11月、「自立式」を行いました。以来、十日町市地域おこし実行委員会とJENは、
お互いをもり立て合う関係として、再び「これはどうか?」「あれは、どうか?」と、
話し合いを続けています。

6月 9, 2011 十日町市地域おこし実行委員会, 田んぼへ行こう!! |

2011年5月20日 (金)

「田んぼへ行こう!2011」はじまります!

みなさま、お待たせしました。
田んぼへ行こう!がはじまります。

今年は、東北~池谷と往復されているボランティアが続出中!

池谷も、まだまだ皆さんの応援が必要です。

詳しくは、こちらま

5月 20, 2011 十日町市地域おこし実行委員会, 田んぼへ行こう!! |

2010年11月 4日 (木)

「はざ掛け米」もうすぐ発送!!

 新米の季節ですね。みなさんのお家ではどんなお米を召し上がっていますか?今年は猛暑の影響もあり、お米農家の方は皆さん、おいしいお米を作るために大変苦心されたのではないだろうか、と思います。

 101104 池谷でも収穫量こそ例年より1割少ないですが、おかげさまでおいしい新米ができました。そして、今年初挑戦した完全無農薬のはざ掛け米は、いよいよ11月9日から発送開始です。昔ながらのコシヒカリを使用し、農薬を一切使わず大切に育てました。アイガモに害虫を食べてもらい、それでも生えてくる草は、地元の方と、都会から来てくださったたくさんのボランティアの方が、一本一本手作業で抜いたのです。さらに、機械乾燥が主流の現在では珍しいはざ掛けによる天日干しと、これ以上ないほど贅沢に手間をかけています。101104_2

 やはり自分が少しでもお手伝いができたお米が食べられると思うと、早く味わってみたくて、わくわくします! みなさんも、ぜひ、池谷産のおいしい「山清水米」をご賞味ください。

お買い求めは、こちらから

「Remember Chuetsu:日本一元気な村~池谷・入山集落の自立式~」

参加お申し込みは、こちらから

11月 4, 2010 田んぼへ行こう!! |

2010年10月21日 (木)

「生産性」とは

 山の木々が葉を落とし始め秋が深まってきました。

101019p1000430  ムラの中は稲刈りが終わり落ち着いた雰囲気に包まれています。先週末、FEDEXとJENの共同プロジェクト「田んぼへいこう」が行われ、手刈り、はざ架けしたお米の脱穀作業を行いました。ムラの人はもちろん、この作業の為に駆け付けてくれたボランティアの方が加わり、作業は順調に進みました。

 このはざ架けしたお米は、無農薬、無化学肥料栽培に初めて挑戦した田んぼのお米です。無農薬栽培では、ヒエなどの雑草を抑える事が大切で、今年はアイガモや米ぬかによる抑草技術を取り入れてみましたが、なかなかうまくいかず、大勢の人が田んぼに入って草取りをしました。結果的に物凄い手間暇がかかってしまいましたが、沢山の方と一緒に汗を流したことは、お米以外のもう一つの“収穫”であったように感じます。

 農業機械や農薬が普及し、米作りは昔と比べて格段に楽になりました。しかし、一方で農村から人は離れ、かつての賑わいが無くなってしまったことも事実です。

 今回の米作りを通して、「生産性」という言葉の意味をもう一度考え直してもいいのかもしれないと感じました。

籾山

山清水米のお買い求めは、こちらから

「Remember Chuetsu:日本一元気な村~池谷・入山集落の自立式~」

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10月 21, 2010 田んぼへ行こう!! |

2010年10月 7日 (木)

第3回 田んぼへ行こう!

10月1~3日の3日間、「第3回田んぼへ行こう!」へ運営ボランティアとして参加をした、海外事業部の鎌田です。今回の参加者は、スタッフ含め30名と、非常に大盛況となりました。

 2日目の朝食後、待ちに待った稲刈りです。稲刈りは、アイガモによる無農薬田んぼで手刈りをする班と、村の田んぼで機械を使った稲刈りをする班の2つのチームに分かれました。私はインド出身のご夫妻と運営ボランティアの方と一緒に、村の田んぼの稲刈りに参加しました。

101007_6  猛暑のおかげで、例年よりも早く稲は育ったけれども、9月後半の長雨で稲刈りができない状態が続いたため、多くの稲が倒れていました。そこでまず稲を立てるという作業から始まりました。その後、稲を刈り、トラクターへ投入する、といった一連の稲刈りの作業を続けました。私にとって初めての稲刈りは、とてもやりがいのあるものでした。そして昼食は、村の方のご自宅で、白く輝くごはんとご馳走をいただきました。

 夜の交流会では、村のみなさんが「天神囃子」という歌を歌ってくださいました。この地域に古くから伝わる歌は、時を超え、私の心に深く刻まれました。村のみなさんの温かいおもてなしに、いつまでもここにいたいと感じました。101007_7

 そして、星空の下でのキャンプファイヤー。参加者のみなさんと同じ流れ星を見たことが忘れられません。綺麗な空気、透き通る水、豊かな緑、愛くるしい動物、優しい村のみなさんと様々な背景を持つ参加者の方々。素晴らしい3日間を、池谷で過ごすことができました。

山清水米のお買い求めは、こちらから

「Remember Chuetsu:日本一元気な村~池谷・入山集落の自立式~」

参加お申し込みは、こちらから

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10月 7, 2010 田んぼへ行こう!! | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年9月 9日 (木)

池谷はふれあい動物園

東京はまだまだ真夏日が続いていますが、池谷には刻々と秋が迫ってきているようです。秋が近づくと、風が変わり、空が高くなるのを感じます。池谷は、日本の四季の変化をより色濃く感じられる場所だと思います。

 完全無農薬米に初挑戦し、田植えをしたのは今年の6月初め。それから、稲はぐんぐんと成長し、もう1ヶ月もしないうちに、稲刈りを迎えます。今年は猛暑だった為、例年よりも早く刈り入れができそうだということです。

 ひよことアイガモも元気に大きくなっています。写真は先月のひよこ(もうかなりニワトリに近くなっていますが)と第2回「田んぼへ行こう!!」に参加してくださったお子様の様子です。加えて、最近、みすずとさつきという名前の、2頭の牛がやってきました。まさに池谷分校周辺は「ふれあい動物園」となりつつあります。週末を利用して、ぜひお子様とご一緒に「村おこしボランティア」、「田んぼへ行こう!!」に参加してみませんか?100909_21_2 100909_3

今後の日程
2010年9月18日~20日 第3回「村おこしボランティア」草刈り
2010年10月1日~3日 第3回「田んぼへ行こう!!」稲刈り
2010年11月5日~7日 第4回「村おこしボランティア」収穫祭
2010年11月19日~21日 第5回「村おこしボランティア」雪囲い

9月 9, 2010 村おこしボランティア2010, 田んぼへ行こう!! |

2010年8月12日 (木)

池谷の記憶

 田んぼへ行こう!第2回目は、「夏休みスペシャル」。
わたくし、広報インターンの田中は、このたび初めて運営ボランティアとして池谷集落へ行ってまいりました。

100812_img_7997  子どもも大人も一緒の今回の企画は、内容盛りだくさん!朝の涼しいうちに田んぼや集落周辺の草取りを済ませ、午後はひと休みをはさんで大人は田の草取り、子どもは近くの川でひざまでつかって川遊び。放流されたニジマスのつかみ取りや、川の水で冷やしたスイカにかぶりついたりと、参加者みんなで山里の夏を満喫したのでした。

 イベントの間私が泊まったのは池谷分校の元「医務室」。八畳ほどの部屋の一面には大きな黒板があり、その上を見あげるとそこにはノスタルジックな風情の白黒写真が・・在りし日の分校の校舎でした。
今も残る建物の古い階段を上りながら、かつてそこを走り回っていた子どもたちの姿を思い浮かべていました。100812_rimg0213_2

 最終日には、早起きして集落から程近い原生ブナ林を散策しました。淡い光の差し込む瑞々しいブナの林を見渡すと、そのうちの一本の幹になにやら文字が刻まれているのが見えます。
「一九六八年八月十六日 池谷中学 キャンプ」
その下には、参加者と思しき子どもたちの名前が丁寧に彫られていました。忘れがたい夏の一日を記憶するかのように。

 100812_rimg0211_2 かつての分校は今、様々なイベントの拠点として使われています。参加者と一緒に農作業に汗する集落のお父さんお母さん、そのかたわらで生き生きと遊ぶ都会の子ども達の姿を眺めながら、池谷がもっともっと元気になるようこれからも応援していきたいと、強く感じ入った「夏休み」でした。

広報インターン 田中英恵

8月 12, 2010 田んぼへ行こう!! |

2010年7月 1日 (木)

池谷とリピーター

 先日、「田んぼへ行こう!!」のコーディネーターとして2度目の池谷に行ってきました。今回は、前回の村おこしボランティアよりもはるかに多い参加者の方がいらしてくださり、とてもにぎやかなプログラムになりました。運営ボランティアとして参加してくださったリピーターの方々には本当にお世話になりました。皆さん池谷にかけては大ベテランで、私の気のまわらないことにも事前によく気付かれて、プログラムの進行を大いに助けてくださいました。おかげで、ほかの参加者も大満足の様子で、池谷を後にしました。

 池谷に関わらせて頂いて一番興味深いことは、なぜ池谷にはこれほど多くの熱狂的リピーターがいらっしゃるのかということです。老若男女問わず、非常に多くのリピーターが池谷村おこしの大きな原動力となっています。その多くは、東京や横浜など、大都市に住む方々です。

 なぜわざわざ新潟にある池谷に足繁く通うのか?

 自分たちの生活と違う環境で暮らすのが楽しいから?それだけではないはずです。以前、あるリピーターがおっしゃっていました。人には自然と一緒に生きるという「本能」があると・・・何度も池谷にいらしている方の言葉だけに、池谷への愛情と同時に都会に住む人の寂しさのようなものも滲み出ていました。私自身、2回しか行ったことのない池谷で、自然の移り変わりを体験してきました。それは都会では絶対に味わうことのできない、どこか忘れ物のような経験でした。

100701_p1000246  多くのリピーターが毎月、毎週のように池谷に行っています。このような方々の存在こそ、ここに潜在的な魅力がある、ということの証だと思います。

 今後も池谷が、リピーターと共にありますように・・・。

7月 1, 2010 田んぼへ行こう!! |

2010年6月17日 (木)

村の家族との出会い

 4月からJENで広報インターンとして活動しています、朴と申します。この度「田んぼへ行こう!!」(第1回目)に参加し、人生で初めて田植えを経験しました。直前まではチラシやポスターで「田んぼへ行こう!!」を広報してきたのですが、実際行ったことのない私には田んぼの魅力がピンと来ず、それを自ら体験するために参加を決めました。友達を誘おうとしてもどう説得すればいいかよく分からなかった私ですが、この機会に池谷のことをより深く知ることができたと思います。そして、これからは自分の経験を生かし、より効果的な広報ができると実感しています。

 池谷集落は、十日町駅を出て山道を20分ぐらい車で行ったところにある小さな集落です。分校に着くと、大勢のカエルの合唱に出迎えられます。分校には教室が四つありますが、椅子が小さくてまるで童心に戻ったようでした。参加者は様々で、フェデックス様の社員の方を始め、JENのインターン、またその友人でシンガポールやフランスから来た留学生もいました。幅広い年齢層や職業、そして国際色豊かなメンバーでした。

100617_82  運動が苦手な私にとっても、田植えは楽しい作業でした。皆と協力して稲を束ねたり、植えたり、苦労しながらも、合間合間の休憩で皆と分かち合う時間は、都会の日常では経験できないことでした。また、田んぼの中には実に多くの生物が生息していて、大自然には人間以外にも多くのものが共存しているのだなと感じました。

 作業の終わりの交流会では、参加者が村のお父さん、お母さんに質問をする機会がありました。やりとりする中で、村のお父さんの田んぼや農業への情熱が非常に強く伝わってきました。「お金のためだけでやっていくことはできない」という一言が今でも心の中に残っています。最近池谷に引っ越してきた若い夫婦の話を聞くと、この集落の結束力の大もとには深い深い愛情があるのだと実感します。都会にしか住んだことのない私には少しうらやましい気がするほど「家族」が大事にされる集落でした。

 今回「田んぼへ行こう!!」に参加したことによる収穫は、なんと言っても色々100617_4 な人との出会いです。普段は全く係わり合いのない人たちが週末池谷で集まることは、得がたい機会だと思います。また「田んぼへ行こう!!」に参加するつもりです。みなさんも是非、次回の「田んぼへ行こう!!」にいらっしゃいませんか?

パク ソジャン

村おこしボランティアもございます。最初の一歩はとても大きいと思いますが、ご興味のある方、是非ご参加ください!

「田んぼへ行こう!!」くわしくはこちらへ、お問い合わせください。

6月 17, 2010 田んぼへ行こう!! |

2010年5月 6日 (木)

訂正とお詫び

「田んぼへ行こう!!」のチラシの中で、フリースタイルボランティアへのお問い合わせ先に誤りがありました。

誤:iketani@gmail.com
正:v.iketani@gmail.com

ご希望者、既にお問い合わせをされた皆さまには、混乱を招いてしまい、
申し訳ございませんでした。

謹んでお詫び申し上げます。

今後とも、JEN、十日町市地域おこし実行委員会の活動へ、ご支援を賜りますよう、
お願いもうしあげます。

JENスタッフ一同

5月 6, 2010 田んぼへ行こう!! |

2010年4月22日 (木)

好評につき第3弾、「田んぼへ行こう!!2010」がはじまります!

  好評につき第3弾、「田んぼへ行こう!!2010」がはじまります!

「山あいの静かな集落から、日本一元気な集落へ。大きな夢と希望を発信!」

高齢4世帯を含む7世帯の集落、新潟県十日町市の池谷・入山集落で、

村の人たち指導のもと、コシヒカリを育てませんか。

昨年の模様は、こちらへ

スケジュール

1) 6月4日 ~ 6月6日 田植え 終了

2) 8月6日 ~ 8月8日 草取り・夏休みスペシャル 終了

3) 10月1日 ~ 10月3日 稲刈り 参加者大募集中!

定員:各回先着20名、食事(朝1、昼1、夜1、宿泊費込)

参加費:@5,000円(*現地までの交通費は別途自費です)

お問い合わせ・応募方法:

添付、「2010.xls」をダウンロード していただき、ご記入の上、下記のメールアドレスかFAXでお申し込みください。定員になり次第、締め切らさせていただきます。

    お申し込み後、詳しい場所やお持ち物を連絡いたします。
        担当:JEN(ジェン)フェデックス プロジェクト担当

電 話:03-5225-9352

info@jen-npo.org

*****「田んぼへ行こう!!」運営ボランティア募集中*****

これまで新潟ボランティアに参加したことのある方。090528_2_low
上記「田んぼに行こう!!」の運営に携わって、
活動の準備をしたり、実行委員会と一緒に村の将来について考えてみませんか。
各回の参加費は無料。現地までの交通費は自己負担でお願い致します。

このプロジェクトは、フェデックスとジェンそして、十日町市地域おこし実行委員会の共同プロジェクトです。

***ほかにも、「村おこしボランティア」を実施中!くわしくはこちらを***

4月 22, 2010 十日町市地域おこし実行委員会, 田んぼへ行こう!! |

かかわってきたひとりひとりに感謝

2010年の活動が始まるにあたり、思うこと。

2004年10月、 中越震災発生。JENは、日本全国から集まるボランティアの調整員として、十日町市、川口町へスタッフを派遣。支援活動スタート。

2005年春 農作業ボランティア誕生。6世帯の限界集落、地震の傷跡が深く残る池谷・入山の復興を応援しよう!100名弱のボランティアがこの地を訪れ、農作業のお手伝い、震災後のお片付けなどに従事しました。
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2006年春 震災後2年ぶりに、村人はコメの作付けを行いました。JENは、「コメの直販」のサポートを始めました。ボランティアもリピーターがちらほら。
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2007年春 コメの生産量アップを目指す村人を、なんとしてもサポートしたい!村おこしボランティア、そしてJENも必死でした。7月、中越沖地震発生。池谷・入山の人たちは、JENのスタッフを連れ、真っ先に柏崎への支援のサポートをしてくださいました。JENが柏崎へ送る「おはなし隊」ボランティアたちを(宿泊は分校)、全面的にサポートしてくださいました。
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2008年春 ボランティアたちに初めて「田植え」を教えてくださいました。村の人たちは、田植えのエキスパートとして、時には厳しく、新米ボランティアたちを指導してくださいました。この年、村の活性化プランが誕生。
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2009年春 村おこしボランティア、田植え体験ボランティアに加え、ボランティアのリピーターたちが、入れ替わり立ち替わり(!)、村人の田んぼの田植えをお手伝い。数十年ぶりとなる「屋根より高いはざ架け」を行いました。お母さんたちによる郷土料理教室もスタート。30年ぶりとなる盆踊りは圧巻でした。
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2010年春 すでにドラマは始まっています。「田んぼへ行こう!!」の参加を通してこの地に恋してしまった多田さんご一家が地域おこし協力隊として移住。そして・・・


十日町市地域おこし実行委員会の主体的な参加があってこそ、これまで活動を続けることができました。延べ700名を越える人々が訪れた地、池谷・入山で、今年はどんなサプライズが起きるでしょう。起こすのは、あなたです!

新潟でお会いしましょう

4月 22, 2010 企業・市民の皆さまからのご支援, 十日町市地域おこし実行委員会, 村おこしボランティア2010, 田んぼへ行こう!! |

2009年10月 1日 (木)

第3回田んぼへ行こう!!2009

20091001_img_5939 ~ ネキスト・ジェネレーションの活躍 ~

 去る9月25~28日、「田んぼへ行こう!!」の最終回、稲刈りを行いました。

 17名の参加者が、5月に自分たちで植えた田んぼ2反の手刈り、はざかけに挑みました。下は4歳から上は働き盛りの40代まで。高齢世帯6世帯の池谷で、小学生あるいは、乳幼児の姿を見かけることが珍しくなくなりました。今回もまた、子どもたちはそれぞれ、「できる範囲」で稲刈り作業を手伝いました。

091001_img_5883  子どもたちを受け入れる、ということ自体、これまでのボランティア活動では考えられないことでした。村の人たちの助っ人となるには、やはり体力的に未熟(!)だからです。でも、「田んぼへ行こう!!」では、ご家族づれ、親子参加が恒例となりました。これに伴い、運営側も頭をひねります。「子どもに出来る作業って?」「この食事メニュー、子どもにウケるかな?」などなど。草刈り道具や刃物など、うっかり触れてしまうものが、そこらじゅうに転がっていないか?大人たちもこれまで以上に慎重です。  (写真左、最年少配ぜん係4歳)

 加えて、運営ボランティアの中から、新たに子ども担当係を作りました。親が作業に汗を流しているときでも、安心して作業に集中するためです。子どもたちは田んぼの中を走り回り、山で昆虫採集をし、「トイレ!」と言えば、その場でトイレを見つけなければなりません。子どもたちに付き添うボランティアです。

 到着直後は、見たことのない田園風景、見たことのない昆虫、テレビのない生活に不安いっぱいの子どもたちですが、彼らの不安を和らげることも、子ども担当の役目です。20091001_img_5974_2

 直接、作業の「手」とはならない子どもたちですが、泣き声や笑い声、全速力で走りまわる彼らに山の遊びを教える村の人たちの姿は、とても嬉しそうです。091001_img_4031_low (写真右、最年少はざかけ係4歳)

 2家族がリピーターとして「田んぼへ行こう!!」に参加されました。
「子どもが、どうしてもって。夏休みの計画は、『田んぼへ行こう!!』が最優先なのです」(写真左、最年少昆虫採集隊班長、小学2年生)

 子どもたちの成長とともに、池谷も成長していることを実感する日々です。

Totoro 追伸:子どもたちの視点っておもしろい。。。左の写真、何でしょうか。

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村おこしボランティア まだまだ募集中!

稲刈り後の作業が大量にあります。

くわしくは、こちらへ

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10月 1, 2009 田んぼへ行こう!! |

2009年5月28日 (木)

第一回「田んぼへ行こう!!2009」 

090528_4_low  今年も「田んぼへ行こう!!」が始まりました!

 5月22日(金)~24日(日)、今年第1回目の「田んぼへ行こう!!」を実施しました。参加人数は、スポンサーであるフェデックス社の社員と一般の方々をあわせ、史上最高の32名。いつもは静かな池谷の集落が、参加者の笑い声と雨具の蛍光色でにわかに賑わいました。

 今回のメイン作業は、「田植え」。もちろん、参加者の半数以上が田植え初心者。最初はよちよち歩きだった参加者のフットワークが軽くなるころには、全員が田植えにハマり始め、「絶対に全部植えてやる!」という、もの凄い気迫を感じました。090528_3_low 090528_2_low

 さて、今回のちょっとしたハプニングをご紹介します。史上最高32名の参加により、2日目の作業終了時点で、なんと、分校(宿泊所)の貯水が足りなくなったのです!!村の人々は予想していたとはいえ、こんなに早いなんて・・。要するに、作業後の汗も流せず、水も飲めず。とにかく水なし。うーん。どうしましょう・・とスタッフが考える間もなく、参加者からは「え?いいですよ、別に」との返答が。さすが、池谷Lovers!

090528_5_low  修了式での感想発表会では、普段、何気なく使っている水に対する思いが語られ・・・。池谷での生活体験を通して、生活への気づきが得られたエピソードでした。

 とにもかくにも、今年の「田んぼへ行こう!!」は、あと3回続きます。農村や農業への関心が高まっている今日この頃ですが、この取り組みをブームで終わらせないこと。継続することによって農村の力になれるということ。皆がそれを感じた第1回目でした。皆さんも、ぜひ、ご参加ください!

村おこしボランティアも大募集!

くわしくは、こちら

5月 28, 2009 田んぼへ行こう!! |

2009年4月16日 (木)

池谷に、春の訪れ

池谷に春が訪れ、
あたりは素敵な宝ものでいっぱいになった。

春は、発芽から数年かけて咲くといわれる、かたくりの花にも出会える。

人が作らず、山が育てた野菜(山菜)にも出会える。

雪がとけ、水がながれ、やもりや蛙が育つ水田で米が育まれる。

ふきのとうは野に一面にあふれ、こぶしの花が開く一瞬に出会える。

ブナの森は、白い世界から緑の世界へとかわり、

冬に蓄えた落ち葉の上で、時間が溶けていく。

皆さんの周りで、今日の自然を見つけたら、ぜひぜひ宝物にしてください。
村おこしボランティアは、そんな池谷で、5月の連休から始動しま~す♪

村おこしボランティアはこちら

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4月 16, 2009 十日町市地域おこし実行委員会, 村おこしボランティア2009, 田んぼへ行こう!!, 風土・人 | | コメント (0)

2008年10月30日 (木)

「第3回 田んぼへ行こう!!」体験記 その3

~背筋が伸びる体験~081023080_low

 稲刈りも中盤に差し掛かった頃、

「稲を落とさないように!」

という村のお父さんの声が突然響きました。

「えっ?!」

と思って辺りを見渡すと、刈り終えた地面にたくさんのワラが散らばり、あちらこちらに稲が落ちていました。

 私たちボランティアは、稲を束ねることに夢中になるあまり、1~2本稲が落ちても気づかず、そのまま前進していたのです。081023083_low

 稲一本から採れるお米は、なんと約130粒。村のお父さん達は、それらを大切に大切に扱い、落ちている稲を一本また一本と拾い集めていました。村の人達の稲に対する愛情を感じた瞬間でした。以後、私たちは、稲を一本も落とさないように、慎調に作業を続けました。

081023124_low   こうして稲刈りが終わると、村のお父さん達と一緒にみんなで落ちている稲はないか、再び田んぼに入りました。田んぼの中、田んぼのまわり、稲を干したハゼのまわりを、目を凝らして探したのです。村の人たち、そしてボランティア全員でで一本残らず稲を拾い終えると、日暮れ近くになっていました。次は、束ねた稲を全て日干しにする作業でした。

 稲を一本も残さず大切に扱うお父さん達。村人にとって、田んぼは財産であり、実った稲は宝なのです。稲一本、米一粒まで大切にする心、自然の恵みの素晴らしさをつくづく実感した3日間でした。081023122_low_2

おわり ~ 運営ボランティア ヤタベトモコ

☆JENサポーター、村おこしボランティアへのお問い合わせは、

こちら

☆ お米の観察日記は

こちら

10月 30, 2008 企業・市民の皆さまからのご支援, 村おこしボランティア2008, 田んぼへ行こう!!, 風土・人 |

2008年8月13日 (水)

池谷の夏 ~第2回 田んぼへ行こう!!~

080813__13 8~10日に第2回「田んぼへ行こう!!」を開催しました。

夏真っ盛りの池谷では、田んぼの周りにうっそうと草が生えています。
ここ池谷で、何十年にもわたってと稲穂を見つめてきた橋場さんは「この時期の稲は嫁入り前の女性のように一番美しい状態。病気の温床になる草はきれいに刈り取ってあげないといけない」とおっしゃっていました。

照りつける日差しの中で、16人のボランティアさんたちが奮闘してくださった結果、ご覧のようなすっきりとした眺めになりました。

夜は星空観察教室。
講師として参加してくださった村上先生が、夏の大三角形や人工衛星など、夜空を見上げながらわかりやすく丁寧に説明してくださいました。
交代で村上先生持参の望遠鏡を覗いてみると、そこには肉眼では見えない数えきれないほどの星が迫ってきます。

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晴天に恵まれ、都会ではなかなか見られない天の川や、たくさんの流れ星に歓声があがっていました。

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★次回9月の「田んぼへ行こう!!」は、いよいよ稲刈り。
5月に植えた稲が順調に育っているので、収穫も楽しみです。おいしいお米ができますように!

「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記は こちら

★ボランティアを迎える前、思わぬハプニングに見舞われた分校の様子は、こちらへ!?!?!?!

8月 13, 2008 企業・市民の皆さまからのご支援, 田んぼへ行こう!!, 風土・人 |

2008年6月 5日 (木)

「田んぼへ行こう!!」スタート!!

080604_1  新しいボランティアプログラム「田んぼへ行こう!!」が始まりました。フェデックスとJENの共同プロジェクトであるこのプログラムの第一回が5月23日(金)から25日(日)に開催され、10名のボランティアが新たに池谷・入山を訪れました。
 
 十日町市地域おこし実行委員会が指導を行う「田植え体験」を通して、農作業の初歩を学びながら農業のプロ、池谷・入山の皆さんのお手伝いをする、という内容です。村のみなさんが丹精込めて育てた苗を、橋場さん、星野さんの丁寧なご指導のもと、一つ一つ丁寧に手で田んぼに植えました。080604_2
 
 農作業には、豊富な知識や専門の技術が必要です。そのために、今回のようなプログラムをきっかけに、ボランティアに経験を積んでもらい、どんどんスキルを上げてもらうことも、このプログラムの目的の一つです。
 
 きめ細かなご指導をいただくためには、村のみなさんとボランティアとの密接なコミュニケーションが欠かせません。積極的な会話を通して、村のみなさんは「教える技術」「伝える技術」を、ボランティアは「支える力」を向上させていくことができます。

実は、この日、いのちの森の看板作りもおこなわれていました! 詳しくは、こちら

「田んぼへ行こう!!」お米の観察日記、スタート! 詳しくは、こちら

「田んぼへ行こう!!」第二回、第三回参加者募集中! くわしくは、こちら

6月 5, 2008 企業・市民の皆さまからのご支援, 十日町市地域おこし実行委員会, 田んぼへ行こう!! |