池谷の村おこしボランティアを通して考える日本の農業
今年もゴールデンウィークの訪れとともに、村おこしボランティアが始まります。第一回は、5月2日(土)~5日(火)を予定しています。詳しくは、こちら
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2004年に始まった中越震災での緊急支援が、2005年の池谷での復興支援活動にバトンタッチ。そして昨年あたりからは、復興から村おこしへとまた一歩、活動が発展しました。2009年の活動は、またまた一歩発展したものになればな、と考えています。
JENは、池谷で支援を始めて以来、現地のカウンターパート、十日町市地域おこし実行委員会とともに活動を続けています。最近では、その十日町市地域おこし実行委員会も、JENだけではなく、独自のネットワークを構築し、全国各地で開かれる会合に出席したり、イベント出展などに呼ばれることも多くなってきました。
たった6世帯が運営する十日町市地域おこし実行委員会ですが、全国津津浦浦を訪れるのは、大変です。しかしながら、日本各地で同様に村おこしを行おうとしている人たちから、「池谷入山の活動を知りたい」、というリクエストは増える一方です。とくに、ボランティアの応援を受けながら培ったことを知りたいという要望が増えていると言います。
そこでふと思うこと・・・、それは、池谷・入山といった中山間地の現状は、なにもこの地域に限った話でない、ということです。新潟県内外の多くの地域で同じような状況があるのでは?ボランティアの活動が、池谷を通して日本や世界に広まっていく、そうなれば良いな・・・そんな夢を描いています。
4月 30, 2009 十日町市地域おこし実行委員会村おこしボランティア2009 | Permalink



