東京でできること
4月19日と20日のアースデイ東京では、JENのブースで池谷・入山のお米の販売をしました。
JSCサポーター皆さんによる売り込みのおかげもあって、一袋750gのお米76袋が完売しました。十日町市地域おこし実行委員会からは高橋さんが来て、みんなと一緒に声を張り上げていました。購入の理由は、「震災の支援になるなら」、「限界集落のためにできることをしたい」、「おいしい魚沼産だから」などなどです。また、お米をきっかけに新潟ボランティアの活動を知り、「ぜひボランティアに行きたい」という方もおられました。
今回のイベントを通じて学んだことは、実行委員会のお米の売り方にはまだまだ改善の余地があること、さまざまな場所やさまざまな形での広報が重要であることです。実行委員会が東京でお米を販売する際には、ボランティア皆さんのアイデアや協力が必要です。今年は実行委員会の東京での活動サポートもよろしくお願いします。
4月 24, 2008 企業・市民の皆さまからのご支援 | Permalink


