« 池谷の雪 | トップページ | 豪雪地帯の必需品 »

2008年2月28日 (木)

池谷・入山の新たな予感

080226_3 今年も無事に、スノーバスターズ全4回を終了いたしました。今年は、「雪かき道場」が開催され、ボランティアが講習を受けたことで屋根に上ることができるようになりました。

 村の人は分校や集落の屋根に上るボランティアを見て、「後、数回来て技術を磨いてもらえば、自分たちができなくなった後も十分任せられる」と大いに喜んでいました。

 またこの時期に、十日町市地域おこし実行委員会内でワークショップを行いました。そこでは、「今後どのように村を賑やかで、持続可能な村にしていくか」について、7時間に亘って活発な意見交換を行いました。「この村を存続させるためには、移住者が不可欠である。具体的にどのように移住者を誘致すればよいのか?」という現実的な問題についても検討されました。

080226_4  すぐに答えの出る問題ではありませんが、今年は本当の意味で、集落の将来について、村の人たちが考え、行動する一年になる予感がします。

2月 28, 2008 十日町市地域おこし実行委員会除雪ボランティア2008 |