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2008年2月28日 (木)

池谷・入山の新たな予感

080226_3 今年も無事に、スノーバスターズ全4回を終了いたしました。今年は、「雪かき道場」が開催され、ボランティアが講習を受けたことで屋根に上ることができるようになりました。

 村の人は分校や集落の屋根に上るボランティアを見て、「後、数回来て技術を磨いてもらえば、自分たちができなくなった後も十分任せられる」と大いに喜んでいました。

 またこの時期に、十日町市地域おこし実行委員会内でワークショップを行いました。そこでは、「今後どのように村を賑やかで、持続可能な村にしていくか」について、7時間に亘って活発な意見交換を行いました。「この村を存続させるためには、移住者が不可欠である。具体的にどのように移住者を誘致すればよいのか?」という現実的な問題についても検討されました。

080226_4  すぐに答えの出る問題ではありませんが、今年は本当の意味で、集落の将来について、村の人たちが考え、行動する一年になる予感がします。

2月 28, 2008 除雪ボランティア2008 |

2008年2月14日 (木)

池谷の雪

080213  先週末、第3回スノーバスターズを行いました。今年の雪もやはり例年に比べ少ないようです。地球の温暖化が進んでいるということでしょうか?

 雪が少ないことは、除雪をする上ではありがたいものです。一方で、春の十分な雪解け水が、土壌を通して栄養分のある湧き水となります。それが、おいしいお米をつくると言われているので、少なすぎるのも問題です。

 昨年は雪が少なく、お米の出来も心配されましたが、雨がそれなりに降ったおかげで、例年並の収穫だったようです。今年は果たしてどうなるのでしょうか?

 今の季節、降り積もった雪や雪囲いがあるので、家の中は真っ暗になります。外に出ると、晴れている日は、ぱっとまぶしいほどの光景です。それでも村の人は「春のあの緑の息吹が待ち遠しい」と言っています。今年の春は例年より少し早く訪れそうな予感です。

2月 14, 2008 除雪ボランティア2005 |