村の屋号看板
いよいよ今年も村おこしボランティアが始まりました。第1回は4月27日から30日までの日程で開催されました。第1回ボランティアでは村の皆さんの力を借りて、村の皆さんのお宅に屋号の看板を取り付けました。屋号というのはあだ名のようなもので、ここ池谷集落には曽根さんと庭野さんという二つの姓しか無いため、お互いに分かりやすいように「坂之上」「津倉」「橋場」「隠居」「新屋敷」の屋号で呼び合っているのです。それぞれの屋号には由来があり、昔からの言い伝えがあります。
「初めて村に来た人にも分かるように、屋号の看板を作ったらどうか?」このアイディアが出たのは、冬の間の「未来ビジョンづくりワークショップ」でした。看板の製作を担当したのは村に住む手工芸作家の三椿さんです。看板の材料はなんと樽の底! 樽の底を木彫りして出来上がった丸い看板は、池谷の明るい雰囲気にぴったりです。
ぜひ、池谷集落に遊びに来てください。ユニークな屋号看板が皆さんを出迎えます!
5月 10, 2007 十日町市地域おこし実行委員会 | Permalink


