夏の終わりのすいか
池谷・入山在住のJENの支援者で日本画家の稲田善樹さんが、JEN東京本部事務局にスイカが送ってくださいました。
~稲田さんからの手紙~
『東京も少しはしのぎやすくなったと思います。
入山で作ったスイカ、たぬき対策、からす対策をばっちりやり、丹精込めて(それほどでもない)作った銘品です。(でもちょっとくちばしの痕跡あるでしょう。からすが自信もって選んだスイカです?この銘品当たりはづれがあるので要注意です。甘味赤味がたらなかったら・・・ごめんなさい。
今日は涼しいから残暑きびしい日に食べて下さい。
スイカ畑はきれいにならし、秋の野菜、ダイコン、ほうれんそうを植えようと今日半日くわをもちました。畑が広いから来年はひまわり畑をやってみようかと話合っています。来年はひまわりのタネを送りましょう。
アメリカのメジャーリーグを見てるとぐちゃぐちゃ噛んではぺッぺッと吐き出しているでしょう。あれひまわりのタネじゃあないの?
毎日毎日すいかを食べているから食の通りがいいようです。
新米が出る頃、次はさつまいもの収穫です。 こちらは月末からいよいよ本年最後に向けての行事がつづきます。』
稲田さんが送ってくださったすいかは甘くてとてもおいしく、スタッフでいただきました。
池谷・入山はもうすぐ収穫の秋です。
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9月 14, 2006 農作業ボランティア2006 | Permalink


