イラクでは、今期も前期と同様に5つの県の10校の小中学校にて、壊れていたり使えなくなっている教室や水施設を修復し、衛生教育を行います。
今週、第1校目として北部にあるキルクーク県の中学校において、水施設の修復工事が始まりました。
使えない洗面台を砕いていきます。

修復に使うセメントが届きました。

再利用できるものは再利用、使えなくなってしまったものは処分して、生徒たちが気持ちよく使えるトイレや洗面所を作っていきます。

これから洗面所の土台を作って、水道管をつないで、タイルを貼って、完成に向けて作業を続けていきます。