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2010年4月28日 (水)

修復した学校に通う生徒のお父さんから

 支援者の皆様と外務省のご協力により、イラク3県(バグダッド、アンバール、バビル)で行っている学校修復および衛生促進事業を開始してから、5カ月半が経ちました。衛生促進事業は、衛生環境を改善し、衛生習慣を向上してもらう事業です。
 
 さて、このような中、直接事業地を訪れることがかなわない私(1)に、バグダッドにいるスタッフから嬉しい知らせが届きました!
 嬉しい知らせとは、修復した学校に通う生徒のお父さんからのメッセージです。皆さんにもご紹介しますね。

 「この地域に住むどの家庭でも、
 学校が修復された話で持ち切りです。

 壊れたままのトイレや電気が
 6年以上も放置されたままだったんですよ。

 息子は新しくなった学校に通うのが
 嬉しくてたまらない様子です。

 おかげで学習意欲がわいて
 成績もよくなってきたし。

 修復してくれた人たちに
 心から感謝しています!」
 
  
 
(1)イラクでは治安の都合上、日本人スタッフは隣国アンマンに駐在し、遠隔管理を行っています。

4月 28, 2010 学校建設・修復 |