2022年11月14日 (月)

女子教育の充実

 

【テント内で授業を受けているハディジャとクラスメート】
20170919_af_khadeja_and_her_class_2

 

 



11歳のハディジャは毎日30分以上、歩いて登校します。彼女はミル・アブドゥル・カリム・マコル女子校の5年生です。

 

JENは現在、同校の施設整備を行っています。

 

生徒達はテントなどで勉強しています。冬は寒く、夏は暑く、黒板やチョークなどの基本的な物資にも事欠いています。

【テント教室。ハディジャ達はJENによる教室・外周壁・貯水槽・トイレの整備がうれしいと言います】
20170919_af_tem_classroom2

 

 

 

それでもハディジャは何もなかった頃のことを思い出して、こう言います。

「床に直接座るか、プラスチックマットに座って授業を受けていました。木陰で勉強したこともあります。」

 

学校運営委員会メンバーのモハマド・ナビさんは、以下の様に言います。

「授業のために黒板やカーペットなどを運び出し、終わった後はこれらを片付けます。天気も授業の実施を左右します。施設を整備してくれるJENに感謝します。」

 

施設整備が始まり、教育に関心をもっていなかったコミュニティの人びとの関心が高まってきたそうです。

【教室建設の様子】
20170919_af_the_under_constructions

 

 

 

学習環境が安全で魅力あるものとなり、就学率が高まることも期待されます。

 

なぜなら、途上国ではトイレの不備により初潮を迎えた女子生徒が登校する意欲を失い、学習継続が妨げられるなどということが見られ、学校施設の整備も就学率の維持・向上に大きな役割を果たします。

 

【汲み置きの水を飲む生徒たち】
20170919_af_given_drinking_water3

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

JENでは、皆様からのご寄付を受け付けています。ご協力をよろしくお願いします。

▼クレジットカードはこちらから

 

Afghanistan

 

▼郵便振替の場合は↓

口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

*通信欄に「アフガニスタン」とご記入ください*

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

11月 14, 2022 学校修復・建設教育支援水衛生環境改善 |

家を守る女性を対象に、防災と減災を啓発しています

 

アフガニスタンでは自然災害が多く、この備えや対処には人びとの知識の向上が必要です。そして、コミュニティが一丸となって取り組むのが最も効果的です。

 

残念なことに、女性が自然災害の大きな被害者です。多くの女性が教育を受けられず、子どもたちや家族に自然災害への適切な備えや対処を伝えることができません。しかし、アフガニスタンでは彼女たちが家族の世話を行う要であるからこそ、彼女たちへの防災と現在の啓発は効果をもちます。

 

このような点から、JENは初めて主に女性を対象にした啓発を行いました。地震・洪水・火災などの災害への備えと対処について彼女たちは積極的に学びました。

 

その一人のミナさんは言います。

「多くの人びとが地震の際には一番安全な場所だからと屋根に登ります。でも、それは誤りであると分かりました。そして、正しい知識を他の女性たちに伝えます。」

 

20171005_af_with_jen_staff1

 

 


【ミナさんとJEN職員】

 

3日間の啓発にはビデオやグループワークなども取り入れました。参加者の一人は子どもが怪我をしたときのことを話しました。

「診療所は遠くにあり、薬局は閉まっていて、子どもの出血をどうやって止めたらよいか分かりませんでした。近所の人に助言を求めると、灰を傷口に塗り込めばよいと言うので、そうすると傷が悪化してしまいました。この機会に適切な対処法を学びました。」

 

20171005_af_caring2

 

 


【適切に手当中】

 

「これまでは単に被害者であった女性達が防災・減災に積極的な役割を果たすことができます。」と別の参加者は言います。今後の彼女たちの家庭やコミュニティでの活躍が期待されます。

20171005_af_session3

 

 


【参加の女性たち】

 

JENアフガニスタン事務所

 

フィールドオフィサー

 

ズフラ アフシャー


△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

JENでは、皆様からのご寄付を受け付けています。ご協力をよろしくお願いします。

▼クレジットカードはこちらから

 

Afghanistan

 

▼郵便振替の場合は↓

口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

*通信欄に「アフガニスタン」とご記入ください*

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

11月 14, 2022 女性自立支援防災教育 |

ゆめポッケの配布

 

ハリッドは小学3年生で、先生によると勉強熱心でおとなしい生徒です。お父さんは首都のカブールでタクシー運転手をしています。1週間前に先生からゆめポッケについて知らされたそうです。

 

201710012_af_harid1

 

 


【ハリッドくん】

 

いざゆめポッケを受け取ると、文具などが入っていて大喜びです。ハリッドは毎日ちゃんと学校に行くとあらためて誓いました。

 

20171012_af_given_the_dream_pocket2

 

 


【ゆめポッケの袋を開けるハリッド】

 

 

アフガニスタンの子ども達にはまだまだ文具を買ってくれる余裕がない家庭がたくさんあります。ゆめポッケは、そうした子ども達に学習することの楽しさと、夢を与えています。

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

JENでは、皆様からのご寄付を受け付けています。ご協力をよろしくお願いします。

▼クレジットカードはこちらから

 

Afghanistan

 

▼郵便振替の場合は↓

口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

*通信欄に「アフガニスタン」とご記入ください*

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

11月 14, 2022 教育支援 |

コミュニティに対する防災・減災啓発

 

 以前もこの啓発活動についてご紹介しましたが、他の参加者の声もお知らせします。

 

 ビビ・シリンさん(63歳)は啓発を受ける前、災害は「神が起こすもので、神の怒りには手立てがない」と考えていました。しかし今は、その考えは誤りで、災害への十分な備えや対処、他の人びとも助けることが重要であることを学んだ、と言います。

 

 シリンさんのような固定観念はアフガニスタンでは珍しくないものです。ささやかながら、JENはこのような啓発を通じて、人びとが自身を守り、被害を最小限に留められるよう、支援を行っています。

 

【JEN職員の聞き取りに答えるシリンさん】
20171102_af_01

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

JENでは、皆様からのご寄付を受け付けています。ご協力をよろしくお願いします。

▼クレジットカードはこちらから

 

Afghanistan

 

▼郵便振替の場合は↓

口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

*通信欄に「アフガニスタン」とご記入ください*

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

11月 14, 2022 防災教育 |

アフガニスタン難民と地元の人びととの絆

 

 私の故郷であるパキスタンのチャクダラには、1970年代に戦乱のアフガニスタンから逃れてきた人びとが多く住んでいます。ここで生まれた人もたくさんいます。彼らは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の庇護の下にあります。

 

 私には、学校に通っていた頃からアフガン難民の友達がたくさんいます。彼らと一緒に勉強して育ってきました。

 

 アフガン難民には、就業の機会が限定されています。彼らの多くは自営業を営んでいます。たとえば店主、理髪師、不動産業者や宝石商など、あらゆる稼業に就いていますが、大半は青果店や洋品店を営んでいます。それ以外は多くが日雇い労働者です。

 

 

 

【アフガン難民が経営する店で野菜を買う地元住民】
20171116_af_01_buying_vegetables

 私たちは40年もの間、お互いの行事に参加してきました。彼らの文化は、私達のものとほとんど同じです。多くは私たちの母語であるパシュトゥン語を話し、服装・食べ物・芸術・音楽そして催事も同じです。また、宗教も同じです。外見が似ているために、難民かそうでないか、など区別がつきません。また、地元では多くの人がアフガン難民の男性や女性と結婚しています。私たちは、共通の文化を基にした強い絆をもっています。
 

 

【果物店を経営している難民も多い】
20171116_af_02__fruit_business

 

【洋品店の店主】
20171116_af_03__shop


【難民が経営する青果店】
20171116_af_04_vegetable_shop


シニア・プログラム・アシスタント
ハニフ・ハン

 

注:
パキスタン政府は難民諸条約に加入しておらず、難民に関する国内法も未整備です(http://unhcrpk.org/about/asylum-system-in-pakistan/)。そのため、この記事に描かれている就労や就学、結婚などに関する難民の生活は、他国の難民の処遇と異なることがあります。

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

JENでは、皆様からのご寄付を受け付けています。ご協力をよろしくお願いします。

▼クレジットカードはこちらから

 

Afghanistan

 

▼郵便振替の場合は↓

口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

*通信欄に「アフガニスタン」とご記入ください*

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

11月 14, 2022 文化、生活、習慣 |

委員会・モニタリングチームの結成

 

 JENはこれまで教育支援活動の中で、学校の教師や生徒、コミュニティ代表者などで構成される「学校運営委員会」の結成をサポートしてきました。残念ながら、アフガニスタン政府による学校運営の管理やサポートは十分な状態ではありません。そのため、当事者である地域住民が、教育活動の継続や教育環境の整備に自発的に取り組んでいます。

 

 教育活動の継続、環境の整備を促進するには、別のしくみが必要だ、と私たちは考えました。そこでJENは、各学校の①学校衛生管理委員会、②衛生教育モニタリングチーム、③防災・減災委員会、④防災・減災教育モニタリングチームの結成をサポートしています。

 

 学校衛生管理委員会には学校の清掃職員、防災・減災委員会には学校の守衛が加わります。間接的に教育に関わっている人たちの目を通じて、衛生的で安全な学校環境の整備と運営に取り組みます。一方、「モニタリングチーム」には、教育局や国家災害対策本部の職員が加わります。モニタリングは維持管理の要になります。ここに行政関係者が関わることはとても重要です。JENでは、行政と学校との連携が強化されることを期待しています。

 

 これらの組織に関わる人たちは積極的に活動に参画しています。関係者間で行う活発な意見交換では、常に改善を心がけています。たとえば、生徒の衛生知識や防災・減災に関する知識と、これらに直結する行動が改善するように、教師の児童に対する指導方法もモニタリングし、必要な場合は適切な指導を行います。

 

【学校衛生管理委員会は、校舎内の衛生状態をモニタリング(トグ・ベルディ男子学校)】
20171130_af_01


【防災・減災教育モニタリングチームは、JENが提供した消火器を安全な位置に設置(ミル・アブドゥル・カリム・マコル男子学校)】
20171130_af_02_2


【学校衛生管理委員会は、教育環境の向上のためにひと工夫。鉢植えを設置しました(トグ・ベルディ男子学校)】
20171130_af_03

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

JENでは、皆様からのご寄付を受け付けています。ご協力をよろしくお願いします。

▼クレジットカードはこちらから

 

Afghanistan

 

▼郵便振替の場合は↓

口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

*通信欄に「アフガニスタン」とご記入ください*

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

11月 14, 2022 教育支援 |

犠牲祭についてご紹介します

 

 今年は9月にすでに終わってしまいましたが、今回は犠牲祭(Eid ul-adha)についてご紹介します。

 

 これはイスラム教では聖なる機会の一つです。時期は毎年、イスラム教のカレンダーに則って決められ、4日間続きます。

 

 犠牲祭は世界中で祝われ、ラマダン後のイード(Eid ul- fiter)と並んで主要な祝祭です。神に息子を捧げようとしたイブラヒムを讃えます。

 

 イブラヒムが息子を犠牲にしようとしたとき、神は代わりに羊を差し出しました。犠牲祭では彼が実践したような神への従順な信仰を確認します。

 

 犠牲祭はまたサウジアラビアのメッカへの巡礼の終わりを告げるものです。

 

 人びとは挨拶状を交換します。また、正装をしてモスクに礼拝に行きます。牛・ヤギ・羊を解体する人びともいます。これらの肉を食べ、家族・友人や貧しい人びとと分け合います。貧しい人びとへの寄付も行われます。

 

【羊の解体】
20171214_af_01_sacrificing_2


【食事を囲む家族】
20171214_af_02_families_2


【ドライフルーツやキャンディ】
20171214_af_03__table_2

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

JENでは、皆様からのご寄付を受け付けています。ご協力をよろしくお願いします。

▼クレジットカードはこちらから

 

Afghanistan

 

▼郵便振替の場合は↓

口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

*通信欄に「アフガニスタン」とご記入ください*

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

11月 14, 2022 文化、生活、習慣 |

ミル・アブドゥル・カリム・マコル女子学校の施設建設

 

 ミル・アブドゥル・カリム・マコル女子学校はパルワン県の県都のチャリカにあります。校舎などがなく、生徒は男子学校に間借りして勉強しています。この学校にはトイレや洗面所がなく、女性教師や生徒は生理期間中、数日間、休まざるをえませんでした。また、十分な飲み水に事欠き、外周壁がそれほど高くないために女性教師・生徒の安全性を確保するのに問題がありました。

 

 2016年にJENは6教室の校舎、トイレ6基と洗面所、貯水槽、外周壁の建設のための調査を行いました。このとき学校関係者・教師・生徒は大喜びで私達を手伝ってくれました。その後、2017年7月に工事を開始しましたが、校長や女性教師が進捗を確認し、特にトイレ・洗面所の建設に期待を寄せていました。教育局や経済局などの政府部門のエンジニアからも評価を得ました。

 

 トイレや外周壁ができたことにより女性教師・生徒が安心して登校できるようになります。貯水槽は彼らに安全な飲み水を供給しますし、全面的に学校施設が整備されたことによって生徒の就学率・出席率が向上することが期待されます。

 

 校長のパリマーさんは「私を含む女性教師や生徒は生理期間中、休まざるをえませんでした。施設が整備されて、そのようなことはなくなります。女性教師と生徒を代表して感謝しています」と述べました。

 

【パリマー校長】
20180111_af_01_principal


【6つの教室がある校舎】
20180111_af_02__sixclassroom


【貯水槽】
20180111_af_03_water_reservoir


【洗面所つきトイレ】
20180111_af_04__latrines


【外周壁】
20180111_af_05_wall

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

JENでは、皆様からのご寄付を受け付けています。ご協力をよろしくお願いします。

▼クレジットカードはこちらから

 

Afghanistan

 

▼郵便振替の場合は↓

口座番号:00170-2-538657 

口座名: JEN

*通信欄に「アフガニスタン」とご記入ください*

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

11月 14, 2022 学校修復・建設 |

学校運営委員会の役割について

 

 JENは学校施設整備、衛生教育や防災・減災教育実施の支援活動を行っています。これには、教師や生徒、周辺コミュニティの人びとで構成する学校運営委員会へのサポートも欠かせません。

 

 学校運営委員会は学校教育の継続・強化に必要な存在です。JENが実施をサポートした衛生教育や防災・減災教育を自分たちで続けることが、委員会の主要な役割のひとつです。そこで毎年、JENは学校運営委員会に対して研修を行っています。

 

 ここでは委員会の役割について説明します。
 

 

まず、施設の維持管理に責任をもてるように、様々な工夫をしています。たとえば、研修では、学校運営委員会の主体性と責任を繰り返し説明します。施設の適切な使用・維持管理方法や、そのための資金管理、周辺コミュニティとの協力、計画の策定などについても話します。

 

【施設維持管理研修のようす(ミル・アブドゥル・カリム・マコル女子学校)】
20180201_af_01_2


 JENは、学校運営委員会と定期的にミーティングをおこないます。この会合には、地元の教育局や国家災害対策本部といった行政機関の職員も参加します。

 

【JENも参加して、学校運営委員会と会合を開きました(トグ・ベディ女子学校)】
20180201_af_02


【学校運営委員会の運営委員だけでの会合(トグ・ベディ女子学校)】
20180201_af_03


【学校運営委員会の運営委員だけでの会合(ミル・アブドゥル・カリム・マコル女子学校)】
20180201_af_04


 学校運営委員会は、特に防災・減災について、周辺コミュニティを巻き込んだ計画を作ります。こうして学校がコミュニティの核となって、そこに暮らす人びとが災害に適切に備え、いざ、というときに速やかに対応できる仕組みを整えます。

 

【防災・減災計画を策定する学校運営委員会委員(ミル・アブドゥル・カリム・マコル男子学校)】
20180201_af_05





11月 14, 2022 井戸修復・建設教育支援衛生教育防災教育 |

ある帰還民の話

 

 アフガニスタンに帰還した、イリアス・ハイルさんに話をうかがいました。

 

****************

 

 私たちは1988年から難民としてパキスタンに住んでいました。そこでの生活はうまく行っていましたが、アフガニスタンに戻らざるを得なくなりました。

 

 お金がなかったため故郷には戻れず、別の場所に家を借りて暮らしています。家賃を支払うのが大変で、まだ小さな娘にとっては学校が遠すぎるため、子どもたちを学校に通わせることができません。

 

 毎朝、私と息子たちは仕事を探しに町に出ましたが、仕事はなかなか見つかりませんでした。しばらくしてから近所の人に相談すると、野菜を売るのに手押し車を持つべきだと言われました。よいものを見つけたのですが高価だったため、近所の人からお金を借りて1つ購入しました。それで今はいくらかの収入を得ています。でも、私は腎臓に病気を抱えており、休みながら働かなければなりません。

 

 JENが井戸を作って私たちが安全な水を手に入れるようにしてくれることに感謝しています。ただ、私たちにはまだ学校の建物や住まいが必要です。これらにも支援していただけると幸いです。

 

【イリアス・ハイルさんの家族が使っているトイレ】
20180215_af_01


【イリアス・ハイルさんが借りている家】
20180215_af_02


【イリアス・ハイルさんと子どもたち】
20180215_af_03




11月 14, 2022 井戸修復・建設 |