2016年11月17日 (木)

グリーンコープ生協くまもととの支援活動

2016年4月に発生した熊本地震による甚大な被害を受け、JENをはじめたくさんの団体が震災当初より支援活動を行っています。熊本県外から支援に入っている団体やボランティアも多数活躍していますが、外部の団体では対応しきれない、被災者に寄り添ったきめ細かい支援を行っている熊本の組織もたくさんあります。JENではそのような団体をバックアップすることも、熊本地震における支援活動の柱の一つとしています。

グリーンコープ生協くまもとも、震災当初より緊急支援を行っている地元組織の一つです。グリーンコープの支援活動の一助になるよう、JENではトラックの貸し出しを9月より行っています。

グリーンコープ生協くまもとは震災翌日の4月15日より様々な分野の支援を行っています。食料や飲料をはじめとした物資配布に加え、瓦礫撤去・屋内整備・お風呂支援・法律相談・子ども向けレクリエーション・移動販売・炊き出しなどを行ってきました。これらたくさんの活動の中でも、グリーンコープの最大の強みは地元とのネットワークと物流力です。

現在、熊本県全域で約4000戸の仮設住宅が完成しています。仮設住宅入居者への支援は、行政や地元の社会福祉協議会が中心となり少しずつ進んでいます。しかし、仮設住宅ではなく賃貸などのみなし仮設に住んでいる方、約9000世帯に加え、損壊している家屋に住んでいる在宅避難をしている方々が今でもいます。仮設住宅と異なり、どこにどのような方が住んでいて、どのような問題を抱えているかを把握することは困難を極めます。そのような状況に対してグリーンコープは独自のネットワークを生かしてアクセスし、ニーズを把握して対応をしています。

例えば、南阿蘇村の一部では現在も断水が続いています。しかしながら、地元の方々は農地や家畜がいるため、その地域から完全に離れることができません。グリーンコープでは、その地域で困っている方に水タンクと生活用水を届けています。

このような物資配布をより広範囲に、迅速に行えるよう、トラックの貸し出しによりグリーンコープの活動をサポートしています。

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【断水地区にて生活用水を運搬する】

また、11月の噴火により降灰した阿蘇市の宮地地域では高圧洗浄機による灰の清掃活動を行っています。

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【阿蘇市にて降灰の除去】

JENでは引き続き、震災の復興に向けて活動している地元の方々の一助となるよう活動を続けていきます。

11月 17, 2016 復興支援 |

2013年6月10日 (月)

2013年7月末までの復興支援ボランティア募集について

2013年6月・7月の復興支援ボランティアの活動日、活動内容は以下の通りです。

みなさまのご参加を、よろしくお願いいたします。

※お申込書、参加のしおりが新しくなりました。2回目以降の参加の方も、予めご確認ください。(2013年3月28日更新)

【申込書】 「b_application_jpn201204__20130328itoukk.doc」をダウンロード

【参加のしおり】  「d_20130327_itou.docx」をダウンロード

********募集期間&日時********

                                                                                                                                                                                                                                                            
<6月予定> 
日付 曜日 内容 備考
1 土 花壇作り活動 門脇町
2 日 花壇作り活動 門脇町
3 月   
4 火   
5 水   
6 木   
7 金   
8 土 漁業支援活動 谷川浜
9 日 花壇作り活動 
10 月   
11 火   
12 水   
13 木 漁業支援活動 東浜
14 金 漁業支援活動 東浜
15 土 漁業支援活動
谷川浜
16 日 漁業支援活動
谷川浜
17 月   
18 火   
19 水   
20 木   
21 金   
22 土 漁業支援活動 東浜
23 日 漁業支援活動 東浜
24 月   
25 火   
26 水 花壇作り活動 門脇町
27 木 花壇作り活動 門脇町
28 金 花壇作り活動 門脇町
29 土 漁業支援活動 谷川浜
30 日 漁業支援活動 谷川浜

<7月予定>
                                                                                                                                                                                                                                                               
日付 曜日 内容 備考
1 月   
2 火   
3 水   
4 木   
5 金   
6 土 海岸清掃活動 網地島(船欠航時は花壇作り)

7 日 海岸清掃活動 網地島(船欠航時は花壇作り)

8 月   
9 火   
10 水   
11 木   
12 金 漁業支援活動 東浜
13 土 漁業支援活動 東浜
14 日 漁業支援活動 東浜
15 月 漁業支援活動 東浜
16 火   
17 水   
18 木   
19 金   
20 土 漁業支援活動 谷川浜
21 日 漁業支援活動 谷川浜
22 月   
23 火   
24 水 漁業支援活動 谷川浜
25 木 漁業支援活動 谷川浜
26 金   
27 土 漁業支援活動 東浜
28 日 漁業支援活動 東浜
29 月

30 火

31 水   

※活動内容は天候や受け入れ先の都合によって変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。8月以降の日程は7月ごろ掲載予定です。


********************************
 2011年3月11日に発生した東日本大震災と津波により、東北地方は甚大な被害を受けました。震災直後から2012年12月末までに、JENのボランティア派遣プログラムを通じて、ご家庭の泥やがれき、側溝に溜まった泥の撤去や仮設住宅への物資の搬入など、街の復興に参加してくださったボランティアの方々は延べ8,300人を超えました。

 震災から時間が経過し、活動内容はがれき撤去や側溝清掃などの多くの力を必要とする「緊急支援」から、漁業などの生計回復支援や仮設住宅などに住んでいらっしゃる方々の生活支援などの「復興支援」へと変化しています。 JENは「生きる力、を支えていく」をモットーに、中長期的な支援を継続してまいります。

 復興に向かう地域の皆さんが、すこしでも早く元の生活に戻るためのスタート地点にたてるよう、そして前向きな気持ちを一緒に後押しするために、引き続き、皆さんのご参加をよろしくお願いいたします。


<ご参加の条件>
1.石巻事務所または宿舎まで自力でお越しいただける方
2.宿泊所を利用される際、宿泊所で共同生活ができること。
3.作業着、装備を持参できること。
4.ボランティア保険へ加入していること。

集合時間:朝8:00
集合場所:JEN石巻事務所(JR石巻駅から徒歩5分)
(石巻市鋳銭場3-13 SASADENBILL201)

※現地集合、現地解散です。
※始めてご参加される方は必ずオリエンテーションにご参加ください。(詳細は「参加のしおり」を参照)
※活動期間は1日からお受けいたします。
※お申込締切りは、ご参加希望日の一週間前(17:00)です。
※定員:基本的に、各日20名程度
※宿泊所をご利用の場合、施設維持管理費として:1 泊 1,000 円/人徴収させていただいています。(連泊の場合、最大5000円。2013年4月1日より改訂)
宿泊所を心地よく過ごして頂くよう、少し改修いたしました。それに伴って維持管理費が1,000円に変更となりました。ご協力をよろしくお願いいたします。

<作業内容>
◆漁業復興に向けた作業のお手伝い
◆農業復興に向けた作業のお手伝い
◆地元主体の各種イベント等のお手伝い
◆子どもの遊び場であり、地元の方々の拠り所である沢や寺社、公園等の清掃

※その時に最も必要とされている作業をお手伝いいただく予定です。変化する支援のニーズに合わせ、お手伝い頂く作業の内容は随時変わります。ご了承いただけますようお願い申し上げます。

<その他>
◆募集日時や集合場所は、現地の状況によって変わる場合がございます。必ず、ご出発前にJENのホームページ上で変更がないか確認ください。
◆お申込みいただいた後、こちらからメール、または電話にて受付完了したことをお知らせいたします。
◆定員(各回20名)に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。お申し込みの締切日を過ぎてしまった場合にも、定員に満たない回には、ご参加頂ける場合もございます。個別にご相談ください。
◆悪天候の場合は、活動中止の可能性がありますのでご了承ください。
◆事務所は狭いため、集合時間以前に到着された方にお待ち頂くスペースがございません。集合時間の5分前を目途にお集まり頂けますようお願い致します。

<ボランティア保険加入について>
お申込み前にボランティア保険(地震等にも対応した「天災プラン」)に必ずご加入ください。お近くの社会福祉協議会等でご自身にて加入をお願いいたします。なお、ボランティア保険の有効期限は、毎年4月1日から3月31日までとなります。自動継続はされませんので、ご注意ください。

<お申込み方法について>
ご参加のしおりをお読みの上、申込書をご記入いただき、ボランティア保険への加入を証明する証書(書類)と一緒に E-mail または Faxでお送りください。 ボランティア保険の加入が済んでない場合、お申し込みは完了いたしませんので、ご注意ください。

<東北ボランティアに関するお問い合わせ>
volunteer@jen-npo.org  0225-25-5611 
※受付時間:平日9時~18時



====
 緊急募金を受け付けています。

 ↓↓↓↓↓↓↓
○郵便振替口座 00170-2-538657
口座名 JEN

 
 通信欄に「東日本大震災」と記載ください。
○クレジットカード:http://bit.ly/c7R8iA
プルダウンメニューから「東日本大震災」をお選びください。

その他、銀行へのお振り込みに関しては、恐れ入りますが、ジェン東京本部(03-5225-9352 担当:富田、浅川)までお問い合わせください。

6月 10, 2013 復興支援, 心のケア, 東日本大震災, 生計回復・収入創出 |

2013年5月29日 (水)

2013年9月末までの復興支援ボランティア募集について

2013年6月~9月の復興支援ボランティアの活動日、活動内容は以下の通りです。
みなさまのご参加を、よろしくお願いいたします。

※お申込書、参加のしおりが新しくなりました。2回目以降の参加の方も、予めご確認ください。(2013年3月28日更新)


みなさまのご参加を、よろしくお願いいたします。

(活動内容に関しましては、予告なく変更になる可能性がございます。

お申込みの際に、ご確認ください。なにとぞ、ご協力をよろしくおねがいいたします)

※お申込書、参加のしおりが新しくなりました。2回目以降の参加の方も、予めご確認ください。(2013年3月28日更新)

【申込書】 「b_application_jpn201204__20130328itoukk.doc」をダウンロード



【参加のしおり】 「d_20130327_itou.docx」をダウンロード

********募集期間&日時********
<6月>
日付    曜日    内容          備考
1    土    花壇作り活動     門脇町  ご参加ありがとうございました!
2    日    花壇作り活動  門脇町  ご参加ありがとうございました!
3    月         
4    火         
5    水         
6    木         
7    金         
8    土    漁業支援活動     谷川浜     ご参加ありがとうございました!
9    日    花壇作り活動    石巻市上釜  ご参加ありがとうございました!
10    月         
11    火         
12    水         
13    木    漁業支援活動  東浜   ※お申し込みは締め切ました
14    金    漁業支援活動  東浜   ※お申し込みは締め切りました
15    土    漁業支援活動  谷川浜  ※お申し込みは締め切りました
16    日    漁業支援活動  谷川浜  ※お申し込みは締め切りました
17    月    漁業支援活動  南三陸町 ※お申し込みは締め切りました
18    火    漁業支援活動  南三陸町 ※お申し込みは締め切りました    
19    水         
20    木         
21    金         
22    土    漁業支援/花壇整備作業 ※定員に達しました
23    日    漁業支援/花壇整備作業 ※定員に達しました
24    月         
25    火         
26    水    花壇作り活動    門脇町  人手が足りません!
27    木    花壇作り活動    門脇町  
28    金    花壇作り活動    門脇町
29    土    漁業支援活動    谷川浜
30    日    漁業支援活動    谷川浜

<7月>
日付    曜日    内容    備考
1    月         
2    火         
3    水         
4    木         
5    金         
6    土    海岸清掃活動    網地島 (船欠航時は花壇作り作業)
7    日    海岸清掃活動    網地島 (船欠航時は花壇作り作業)
8    月         
9    火         
10    水         
11    木         
12    金    漁業支援活動    東浜
13    土    農地再生活動    石巻市上釜地区
14    日    漁業支援活動    東浜
15    月    漁業支援活動    東浜
16    火         
17    水         
18    木         
19    金         
20    土    漁業支援活動    谷川浜
21    日    漁業支援活動    谷川浜
22    月         
23    火         
24    水    農地再生または花壇整備活動    石巻市内
25    木    農地再生または花壇整備活動    石巻市内
26    金         
27    土    漁業支援活動    東浜
28    日    漁業支援活動    東浜
29    月         
30    火         
31    水         

<8月>            
日付    曜日      内容・活動場所     備考
1    木       
2    金       
3    土    漁業支援活動    谷川浜
4    日    漁業支援活動    谷川浜
5    月       
6    火       
7    水       
8    木    花壇作り活動・農地再生活動    上釜・門脇
9    金    花壇作り活動・農地再生活動    上釜・門脇
10    土    除草・側溝清掃活動 網地島 ※船が欠航の場合、変更になります
11    日    除草・側溝清掃活動 網地島 ※船が欠航の場合、変更になります
12    月       
13    火       
14    水       
15    木       
16    金       
17    土       
18    日       
19    月       
20    火       
21    水       
22    木       
23    金       
24    土    除草・側溝清掃活動 網地島 ※船が欠航の場合、変更になります
25    日    除草・側溝清掃活動 網地島 ※船が欠航の場合、変更になります
26    月       
27    火       
28    水       
29    木    花壇作り活動・農地再生活動    石巻市内
30    金    花壇作り活動・農地再生活動    石巻市内
31    土    漁業支援活動    南三陸町

<9月>            
日付    曜日    内容         備考
1    日    漁業支援活動    南三陸町
2    月       
3    火       
4    水       
5    木       
6    金       
7    土    漁業支援活動    谷川浜
8    日    漁業支援活動    谷川浜
9    月       
10    火       
11    水       
12    木       
13    金    漁業支援活動    谷川浜
14    土   除草・側溝清掃活動 網地島 ※船が欠航した場合、変更になります
15    日   除草・側溝清掃活動 網地島 
16    月   除草・側溝清掃活動 網地島 
17    火       
18    水       
19    木       
20    金       
21    土    漁業支援活動    南三陸町
22    日    漁業支援活動    南三陸町
23    月    花壇作り活動・農地再生活動 石巻市内
24    火       
25    水       
26    木       
27    金       
28    土    漁業支援活動    谷川浜
29    日    漁業支援活動    谷川浜
30    月                                                                              
※活動内容は天候や受け入れ先の都合によって変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。10月以降の日程は9月ごろ掲載予定です。

                                                                                                                                                                                                                                               

※活動内容は天候や受け入れ先の都合によって変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。8月以降の日程は7月ごろ掲載予定です。

********************************

 2011年3月11日に発生した東日本大震災と津波により、東北地方は甚大な被害を受けました。震災直後から2012年12月末までに、JENのボランティア派遣プログラムを通じて、ご家庭の泥やがれき、側溝に溜まった泥の撤去や仮設住宅への物資の搬入など、街の復興に参加してくださったボランティアの方々は延べ8,300人を超えました。

 震災から時間が経過し、活動内容はがれき撤去や側溝清掃などの多くの力を必要とする「緊急支援」から、漁業などの生計回復支援や仮設住宅などに住んでいらっしゃる方々の生活支援などの「復興支援」へと変化しています。 JENは「生きる力、を支えていく」をモットーに、中長期的な支援を継続してまいります。

 復興に向かう地域の皆さんが、すこしでも早く元の生活に戻るためのスタート地点にたてるよう、そして前向きな気持ちを一緒に後押しするために、引き続き、皆さんのご参加をよろしくお願いいたします。

<ご参加の条件>
1.石巻事務所または宿舎まで自力でお越しいただける方
2.宿泊所を利用される際、宿泊所で共同生活ができること。
3.作業着、装備を持参できること。
4.ボランティア保険へ加入していること。

集合時間:朝8:00
集合場所:JEN石巻事務所(JR石巻駅から徒歩5分)
(石巻市鋳銭場3-13 SASADENBILL201)
※現地集合、現地解散です。
※始めてご参加される方は必ずオリエンテーションにご参加ください。(詳細は「参加のしおり」を参照)
※活動期間は1日からお受けいたします。
※お申込締切りは、ご参加希望日の一週間前(17:00)です。
※定員:基本的に、各日20名程度
※宿泊所をご利用の場合、施設維持管理費として:1 泊 1,000 円/人徴収させていただいています。(連泊の場合、最大5000円。2013年4月1日より改訂)
宿泊所を心地よく過ごして頂くよう、少し改修いたしました。それに伴って維持管理費が1,000円に変更となりました。ご協力をよろしくお願いいたします。

<作業内容>
◆漁業復興に向けた作業のお手伝い
◆農業復興に向けた作業のお手伝い
◆地元主体の各種イベント等のお手伝い
◆子どもの遊び場であり、地元の方々の拠り所である沢や寺社、公園等の清掃
※その時に最も必要とされている作業をお手伝いいただく予定です。変化する支援のニーズに合わせ、お手伝い頂く作業の内容は随時変わります。ご了承いただけますようお願い申し上げます。

<その他>
◆募集日時や集合場所は、現地の状況によって変わる場合がございます。必ず、ご出発前にJENのホームページ上で変更がないか確認ください。
◆お申込みいただいた後、こちらからメール、または電話にて受付完了したことをお知らせいたします。
◆定員(各回20名)に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。お申し込みの締切日を過ぎてしまった場合にも、定員に満たない回には、ご参加頂ける場合もございます。個別にご相談ください。
◆悪天候の場合は、活動中止の可能性がありますのでご了承ください。
◆事務所は狭いため、集合時間以前に到着された方にお待ち頂くスペースがございません。集合時間の5分前を目途にお集まり頂けますようお願い致します。

<ボランティア保険加入について>
お申込み前にボランティア保険(地震等にも対応した「天災プラン」)に必ずご加入ください。お近くの社会福祉協議会等でご自身にて加入をお願いいたします。なお、ボランティア保険の有効期限は、毎年4月1日から3月31日までとなります。自動継続はされませんので、ご注意ください。

<お申込み方法について>
ご参加のしおりをお読みの上、申込書をご記入いただき、ボランティア保険への加入を証明する証書(書類)と一緒に E-mail または Faxでお送りください。 ボランティア保険の加入が済んでない場合、お申し込みは完了いたしませんので、ご注意ください。

<東北ボランティアに関するお問い合わせ>
volunteer@jen-npo.org  0225-25-5611 
※受付時間:平日9時~18時

====
 緊急募金を受け付けています。

 ↓↓↓↓↓↓↓
○郵便振替口座 00170-2-538657
口座名 JEN

 
 通信欄に「東日本大震災」と記載ください。
○クレジットカード:http://bit.ly/c7R8iA
プルダウンメニューから「東日本大震災」をお選びください。

その他、銀行へのお振り込みに関しては、恐れ入りますが、ジェン東京本部(03-5225-9352 担当:富田、浅川)までお問い合わせください。

5月 29, 2013 コミュニティ再建, ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか), 復興支援, 心のケア, 文化、生活、習慣, 東日本大震災, 生計回復・収入創出 |

2012年12月20日 (木)

2013年4月末までの復興支援ボランティア募集について

狐崎稲荷神社 祭礼準備・神輿かつぎ手 ボランティア募集!

くわしくは、こちら

 

 

*5月以降のスケジュールは、4月初旬に決定いたします。

 

 

 

20131月以降の復興支援ボランティアの活動日は以下の通りです。

みなさなのご参加を、よろしくお願いいたします。

 

********募集期間&日時********

 

日程:

1

12日(土)~14日(月) 終了しました

17日(木)~18日(金) 終了しました

19日(土)~20日(日) 終了しました

26日(土)~27日(日) 終了しました

31日(木)~21日(金) 終了しました

 

2

 

2日(土)~3日(日) 終了しました

9日(土)~11日(月) 終了しました

14日(木)~15日(金)終了しました

16日(土)~17日(日)終了しました

23日(土)~24日(日)

28日(木)~31日(金)

 

3

 

2日(土)~3日(日)

9日(土)~10日(日) 満員御礼(お申込みは締め切りました)

14日(木)~15日(金)

16日(土)~17日(日)狐崎浜お祭りお手伝い(くわしくは、こちら

23日(土)~24日(日)

28日(木)~29日(金)

30日(土)~31日(日)

 

4

4日(木)~5日(金)

6日(土)~7日(日)

13日(土)~14日(日)

18日(木)~19日(金)

20日(土)~21日(日) 満員御礼(お申込みは締め切りました)

27日(土)~29日(月) 満員御礼(お申し込みは締め切りました)

 

********************************

 2011年3月11日に発生した東日本大震災と津波により、東北地方は甚大な被害を受けました。震災直後から2012年12月末までに、JENのボランティア派遣プログラムを通じて、ご家庭の泥やがれき、側溝に溜まった泥の撤去や仮設住宅への物資の搬入など、街の復興に参加してくださったボランティアの方々は延べ8,300人を超えました。

 震災から時間が経過し、活動内容はがれき撤去や側溝清掃などの多くの力を必要とする「緊急支援」から、漁業などの生計回復支援や仮設住宅などに住んでいらっしゃる方々の生活支援などの「復興支援」へと変化しています。 JENは「生きる力、を支えていく」をモットーに、中長期的な支援を継続してまいります。

 復興に向かう地域の皆さんが、すこしでも早く元の生活に戻るためのスタート地点にたてるよう、そして前向きな気持ちを一緒に後押しするために、引き続き、皆さんのご参加をよろしくお願いいたします。


<ご参加の条件>

1.石巻事務所または宿舎まで自力でお越しいただける方

2.宿泊所を利用される際、宿泊所で共同生活ができること。

3.作業着、装備を持参できること。

4.ボランティア保険へ加入していること。

集合時間:朝8:00

集合場所:JEN石巻事務所(JR石巻駅から徒歩5分)

(石巻市鋳銭場3-13 SASADENBILL201)

現地集合、現地解散です。
始めてご参加される方は必ずオリエンテーションにご参加ください。(詳細は以下参照)

活動期間は1日からお受けいたします。

お申込締切りは、ご参加希望日の一週間前(17:00)です。

定員:各日20名

<初回ご参加される方>

以下のオリエンテーションにご参加ください。

集合場所:JEN石巻事務所(JR石巻駅から徒歩5分)

(石巻市鋳銭場3-13 SASADENBILL201)

時間:

①第1.3.5週目の水曜日1700

②毎週金曜日17:00

★①、②共に、集合後、オリエンテーションを実施。その後、宿舎を利用される方については宿泊所までお連れいたします(18:00頃発)

③第1.3.5週目の木曜日8

④毎週土曜日8

☆③、④共に、集合後オリエンテーションを実施。その後、作業場へご案内します。

作業場所まで時間がかかる場合は、作業場所に移動してからのオリエンテーションになる場合があります。


<宿泊場所>

JEN渡波宿泊所住所:宮城県石巻市渡波字山崎48-2

宿泊施設の維持管理費として一泊500円/人徴収させて頂きます。

<作業内容>

漁業復興に向けた作業のお手伝い

農業復興に向けた作業のお手伝い

地元主体の各種イベント等のお手伝い

子どもの遊び場であり、地元の方々の拠り所である沢や寺社、公園等の清掃

その時に最も必要とされている作業をお手伝いいただく予定です。変化する支援のニーズに合わせ、お手伝い頂く作業の内容は随時変わります。ご了承いただけますようお願い申し上げます。

<その他>

募集日時や集合場所は、現地の状況によって変わる場合がございます。必ず、ご出発前にJENのホームページ上で変更がないか確認ください。

お申込みいただいた後、こちらからメール、または電話にて受付完了したことをお知らせいたします。

定員(各回20名)に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。お申し込みの締切日を過ぎてしまった場合にも、定員に満たない回には、ご参加頂ける場合もございます。個別にご相談ください。

悪天候の場合は、活動中止の可能性がありますのでご了承ください。

事務所は狭いため、集合時間以前に到着された方にお待ち頂くスペースがございません。集合時間の5分前を目途にお集まり頂けますようお願い致します。

<ボランティア保険加入について>

お申込み前にボランティア保険(地震等にも対応した「天災プラン」)に必ずご加入ください。お近くの社会福祉協議会等でご自身にて加入をお願いいたします。なお、ボランティア保険の有効期限は、毎年4月1日から3月31日までとなります。自動継続はされませんので、ご注意ください。

<お申込み方法について>

ご参加のしおりをお読みの上、申込書をご記入いただき、ボランティア保険への加入を証明する証書(書類)と一緒に E-mail または Fax でお送りください。 ボランティア保険の加入が済んでない場合、お申し込みは完了いたしませんので、ご注意ください。

<東北ボランティアに関するお問い合わせ>

volunteer@jen-npo.org 

0225-25-5611

受付時間:平日9時~18

申込書 を「application_jpn201204.doc」をダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 通信欄に「東日本大震災」と記載ください。

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プルダウンメニューから「東日本大震災」をお選びください。

その他、銀行へのお振り込みに関しては、恐れ入りますが、ジェン東京本部(03-5225-9352 担当:富田、浅川)までお問い合わせください。

 

 

 

 

12月 20, 2012 コミュニティ再建, ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか), 復興支援, 心のケア, 文化、生活、習慣, 東日本大震災, 生計回復・収入創出 |

2012年10月25日 (木)

12月末までの復興支援ボランティア募集について

2013年1月から4月までのボランティアスケジュールは、こちら
2012年内の復興支援ボランティアの活動日は、以下の通りです。

********募集期間&日時********

日程:
10月27日(土)・28日(日)

11月
3日(土)・4日(日)
10日(土)・11日(日)
17日(土)・18日(日)
23日(金)・24日(土)・25日(日)

12月
1日(土)・2日(日)
8日(土)・9日(日)
15日(土)・16日(日)

※年内は上記のスケジュールで終了です。


********************************

 2011年3月11日に発生した東日本大震災と津波により、東北地方は甚大な被害を受けました。震災直後から2012年2月末までに、JENのボランティア派遣プログラムを通じて、ご家庭の泥やがれき、側溝に溜まった泥の撤去や仮設住宅への物資の搬入など、街の復興に参加してくださったボランティアの方々は延べ7,000人を超えました。

 震災から約1年が経過し、活動内容はがれき撤去や側溝清掃などの多くの力を必要とする「緊急支援」から、漁業などの生計回復支援や仮設住宅などに住んでいらっしゃる方々の生活支援などの「復興支援」へと変化しています。 JENは「生きる力、を支えていく」をモットーに、中長期的な支援を継続してまいります。

 復興に向かう地域の皆さんが、すこしでも早く元の生活に戻るためのスタート地点にたてるよう、そして前向きな気持ちを一緒に後押しするために、引き続き、皆さんのご参加をよろしくお願いいたします。


<ご参加の条件>
1.石巻事務所または宿舎まで自力でお越しいただける方(現地集合・現地解散)
2.宿泊所で共同生活ができること。
3.寝袋、作業着、装備を持参できること。
4.ボランティア保険へ加入していること。

集合時間:朝8:00
集合場所:JEN石巻事務所(JR石巻駅から徒歩5分)
(石巻市鋳銭場3-13 SASADENBILL201)
※現地集合、現地解散です。
※始めてご参加される方は必ず毎週金曜(17:00~)のオリエンテーションにご参加ください。(詳細は以下参照)
※活動期間は1日からお受けいたします。
※お申込締切りは、ご参加希望日の一週間前(17:00)です。
※定員:各日20名

<初回ご参加の方>
必ず以下のオリエンテーションにご参加ください。
集合場所:JEN石巻事務所(JR石巻駅から徒歩5分)
(石巻市鋳銭場3-13 SASADENBILL201)
開始時間:金曜日17:00
★集合後、オリエンテーションを実施。その後、宿泊所までお連れいたします(18:00発)

<宿泊場所>
JEN渡波宿泊所住所:宮城県石巻市渡波字山崎48-2
※宿泊施設の維持管理費として一泊500円/人徴収させて頂きます。

<作業内容>
◆漁業復興に向けた作業のお手伝い
◆農業復興に向けた作業のお手伝い
◆地元主体の各種イベント等のお手伝い
◆子どもの遊び場であり、地元の方々の拠り所である沢や寺社、公園等の清掃
※その時に最も必要とされている作業をお手伝いいただく予定です。変化する支援のニーズに合わせ、お手伝い頂く作業の内容は随時変わります。ご了承いただけますようお願い申し上げます。

<その他>
◆募集日時や集合場所は、現地の状況によって変わる場合がございます。必ず、ご出発前にJENのホームページ上で変更がないか確認ください。
◆お申込みいただいた後、こちらからメール、または電話にて受付完了したことをお知らせいたします。
◆定員(各回20名)に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。お申し込みの締切日を過ぎてしまった場合にも、定員に満たない回には、ご参加頂ける場合もございます。個別にご相談ください。
◆悪天候の場合は、活動中止の可能性がありますのでご了承ください。
◆事務所は狭いため、集合時間以前に到着された方にお待ち頂くスペースがございません。集合時間の5分前を目途にお集まり頂けますようお願い致します。

<ボランティア保険加入について>
お申込み前にボランティア保険(地震等にも対応した「天災プラン」)に必ずご加入ください。お近くの社会福祉協議会等でご自身にて加入をお願いいたします。なお、ボランティア保険の有効期限は、毎年4月1日から3月31日までとなります。自動継続はされませんので、ご注意ください。

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※受付時間:平日9時~18時

10月 25, 2012 コミュニティ再建, 復興支援, 心のケア, 東日本大震災, 生計回復・収入創出 |

2012年7月 2日 (月)

10月の週末も、復興支援ボランティア募集します!

9月・10月の復興支援ボランティアの活動日は、以下の通りです。  

<募集期間&日時>

日程:

9月29日(土)・30日(日)

10月6日(土)・7日(日)・8日(祝)
13日(土)・14日(日)
20日(土)・21日(日)
27日(土)・28日(日)

※これ以降のスケジュールは決まり次第HPでお知らせいたします

 2011年3月11日に発生した東日本大震災と津波により、東北地方は甚大な被害を受けました。震災直後から2012年2月末までに、JENのボランティア派遣プログラムを通じて、ご家庭の泥やがれき、側溝に溜まった泥の撤去や仮設住宅への物資の搬入など、街の復興に参加してくださったボランティアの方々は延べ4,000人を超えました。

 震災から約1年が経過し、活動内容はがれき撤去や側溝清掃などの多くの力を必要とする「緊急支援」から、漁業などの生計回復支援や仮設住宅などに住んでいらっしゃる方々の生活支援などの「復興支援」へと変化しています。 JENは「生きる力、を支えていく」をモットーに、中長期的な支援を継続してまいります。

  復興に向かう地域の皆さんが、すこしでも早く元の生活に戻るためのスタート地点にたてるよう、そして前向きな気持ちを一緒に後押しするために、引き続き、皆さんのご参加をよろしくお願いいたします。

<ご参加の条件>
1.現地まで自力でお越しいただける方(現地集合・現地解散)
2.宿泊所で共同生活ができること。
3.寝袋、作業着、装備を持参できること。
4.ボランティア保険へ加入していること。

集合時間:朝9:00
集合場所:JEN石巻事務所(JR石巻駅から徒歩5分)
(石巻市鋳銭場3-13 SASADENBILL201)
※現地集合、現地解散です。

※始めてご参加される方は必ず毎週金曜(17:00~)のオリエンテーションにご参加ください。(詳細は以下参照)
※活動期間は1日からお受けいたします。
※お申込締切りは、ご参加希望日の一週間前(17:00)です。
※定員:各日20名

<初回ご参加の方>
必ず以下のオリエンテーションにご参加ください。
集合場所:JEN石巻事務所(JR石巻駅から徒歩5分)
(石巻市鋳銭場3-13 SASADENBILL201)
開始時間:金曜日17:00
★集合後、オリエンテーションを実施。その後、宿泊所までお連れいたします(18:00発)。

<宿泊場所>
JEN渡波宿泊所住所:宮城県石巻市渡波字山崎48-2
※宿泊は一泊500円/人です。

<作業内容>
◆漁業復興に向けた活動の補助
◆子どもの遊び場であり、地元の方々の拠り所である沢や寺社、公園等の清掃など、その時に最も必要とされている作業をお手伝いいただく予定です。変化する支援のニーズに合わせ、お手伝い頂く作業の内容は随時変わります。ご了承いただけますようお願い申し上げます。

<その他>
◆募集日時や集合場所は、現地の状況によって変わる場合がございます。必ず、ご出発前にJENのホームページ上で変更がないか確認ください。
◆お申込みいただいた後、こちらからメール、または電話にて受付完了したことをお知らせいたします。
◆定員(各回20名)に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。お申し込みの締切日を過ぎてしまった場合にも、定員に満たない回には、ご参加頂ける場合もございます。個別にご相談ください。
◆雨天の場合は、活動中止の可能性がありますのでご了承ください。
◆事務所は狭いため、集合時間以前に到着された方にお待ち頂くスペースがございません。集合時間の5分前を目途にお集まり頂けますようお願い致します。

<ボランティア保険加入について>
お申し込み前に必ずボランティア保険にご加入ください。ボランティア保険(地震等にも対応した「天災プラン」)に必ずご加入ください。お近くの社会福祉協議会等でご自身にて加入をお願いいたします。なお、ボランティア保険の有効期限は、毎年4月1日から3月31日までとなります。自動継続はされませんので、ご注意ください。

<お申込み方法について>
ご参加のしおりをお読みの上、申込書をご記入いただき、ボランティア保険への加入を証明する証書(書類)と一緒に E-mail または Fax でお送りください。 ボランティア保険の加入が済んでない場合、お申し込みは完了いたしませんので、ご注意ください。
E-mail volunteer@jen-npo.org / Fax 0225-25-5612

申込書:「application_jpn201204.doc」をダウンロード

参加のしおり:「manual_jpn201206.pdf」.pdf」をダウンロード

<東北ボランティアに関するお問い合わせ>
volunteer@jen-npo.org 
0225-25-5611

※受付時間:平日9時~18時

7月 2, 2012 ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか), 復興支援, 心のケア, 東日本大震災 |

2012年2月10日 (金)

【心のケア】【コミュニティ再建】 みんなでお花、植えませんか?

 去年の10月から11月にかけて、石巻市内の数か所の仮設住宅で、プランターに「ビオラの花苗」と「チューリップの球根」を植えました。

 今回の花植えは、資材となるプランター・土・花苗などは支援者の皆様と(株)フェリシモ様からのご協力を得て実現しました。

 仮設住宅で活動をする場合、一番大切なのが「事前の周知活動」です。1週間前には、各戸を廻って「みんなでお花植えっぺす(植えましょう)」というチラシを配布し、参加の呼びかけを行いました。

 苗や球根の調達にご協力をくださった地元種苗店の店長さんが、当日、JENスタッフへ苗の植え方や球根の管理の仕方などを教えてくれました。

【JENスタッフへ花植えの説明】
120209_dsc00346

 さて、開催時間が近づくと入居者の皆さんは続々と集まってこられ、JENスタッフが、花の植え方の説明をしました。


「チューリップは、寒さにあたらないと、目を覚まさないんです」
「今回はプランターが浅いので、地植えより浅めに植えます。そうしないと、じゅうぶんに根を張ることが出来ません」
「へー、知らなかった!」

【説明を聞き入る入居者の方々】
120209_dsc00353

 

さあ、いよいよ作業開始です。


「どの色にするか迷っちゃうわ」
 ビオラは好きな花の色を選べますが、チューリップは球根なので何色が咲くのかは、あとからのお楽しみです。
 和気あいあいと作業が進むにつれ、皆さんはどんどんと夢中になっていきました。

【もくもくと作業に没頭中】
120209_dsc00361_2

 残念ながら用事で参加できなかったご家庭のプランターにも、他の入居者さんが代わりに植えてくださり、ご本人にはプランターの設置とチラシの投函にてお知らせしました。
 全戸ぶんの花植えも終了し、集会所の周りにも置きました。

 そして、たくさんのプランターには、冬の間はビオラが、春になればチューリップが団地に彩りを添えてくれるでしょう。

【楽しそうに会話も弾みます】

120209_dsc00364

 花を植えた後は、集会所にてみんなで恒例の”お茶っこ飲み”。
「半年ぶりに土に触ったわ」
「なんだか、ここちよい疲れだね」
 みなさん、いいリフレッシュになったようです。おつかれさまでした!

【お茶っこ飲みで談笑】
120209_dsc00371

 

後日、入居者のかたから、お礼のお電話をいただきました。

「帰ったらプランターが置いてあって驚きました。

自分は一人暮らしなので、心が温かくなりました。ありがとうございます」


「JENが送ってくれたプランターを受けとりました。ちょうど、なにかお花を飾りたいと思っていたところでした。ありがとうございました」

 このような声をいただくと、私たちJENスタッフもうれしくなります。


 色とりどりのチューリップが咲く頃には、また皆さんの素敵な笑顔にも会えることでしょう。

JENは、皆さんと一緒に楽しさの輪をつなげるべく、心のケアとコミュニティ活動の支援を今後も行っていきます。

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2月 10, 2012 仮設住宅, 復興支援, 心のケア, 東日本大震災 |

2012年1月19日 (木)

【心のケア】 仮設住宅での第1回カラオケ会(2012.1.19)

1月19日(木)、河北地区にある仮設住宅の集会所でお茶っこ&カラオケ会を開催しました。
カラオケは仮設住宅に暮らす方たちの要望に応えたもので、JENが取り組むコミュニティ支援活動では初めての試みとなります。

取材に訪れたこの日、集会所に入る前からすでに、カラオケの演奏に合わせてのびやかな歌声が響いてきました。

【午前中から多くの方たちが集まりました】
Dsc01230

仮設住宅での暮らしが長く続くと、思い切り大きい声で歌う機会もありません。

「久々に歌ったなぁ。」
「普段声を出して歌うこともなかったから、声が出ないなぁ。」
「壁がうすいものね。」

照れながら歌う表情のなかに、仮設住宅に暮らす方たちの現実が垣間見えました。

JENスタッフとのデュエット曲をリクエストする声もあがり、笑い声や、楽しそうな歌い声が響きます。
また、昔働いていたカキの加工場でよく歌われていたという曲に懐かしそうに目を細める方もいました。
お菓子や漬物を持ち寄ってくる方もおり、この集会所がみなさんの拠りどころとなってきているのを感じました。

【JENスタッフとデュエット!】
P1070873

津波で小学2年生の孫を亡くし、涙をうかべながら演歌「孫」を歌う女性。
歌詞の「雪がとければ花も咲く―」に思いを託して歌う女性。
多くの方たちのさまざまな思いがつまったカラオケ会となりました。

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1月 19, 2012 復興支援, 心のケア, 東日本大震災 |

2012年1月11日 (水)

【HBSの学生の石巻視察~二日目】(2012.01.08)

 1月8日(日)、ハーバード経営大学院(HBS)の学生さんたち12名は石巻視察二日目を迎えました。

 この日、立正佼成会の皆さんや個人ボランティアの方たちと合流し、総勢45名でボランティア作業を行いました。

 作業内容は、渡波地区の畑にある梅の木とビニールハウスの撤去です。
 ここの土地は畑として再利用することも可能ですが、依頼主が更地として再生させたいと考えていることから、JENにボランティア作業を依頼くださいました。

 この付近は、保育所はあるものの、待機児童の問題を抱えています。
 この畑を更地にすることで、幼稚園や保育所を拡充するなど今後行政や各団体のニーズにも応えられる可能性が考えられます。

【ビニールハウスの骨組みを解体します】
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 作業は、近くにあるJENのボランティア宿泊所(渡波宿泊所)からスコップやツルハシなどを持参して行いました。

 梅の木切り作業は、まず枝を折る作業から始めましたが、木が枯れていないので枝を折るだけでも骨の折れる作業でした。
 さらに、木の根は広範囲に穴を掘りながらの大仕事でしたが、ボランティアの皆さんの力を結集したおかげで、午前中のうちに無事終了しました。

 生まれ変わった土地が今後有効活用できることができればとJENスタッフは願います。

【梅の根を抜くのに悪戦苦闘】
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【引き抜かれた根の山】
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 さて、午後は牡鹿半島の先端にある鮎川の現場へ向けて移動しました。
 現場は、昨年11月中旬にオープンした仮設商店街「おしかのれん街」の近くにある道路沿いです。


 作業は、まず草むしりから始まり、その後小さい瓦礫やごみの撤去・分別を行いました。
 2時間ほどの作業で、大きな山が二つも出来ました。なかにはタイヤや冷蔵庫のような大きなものから、板から釘の飛び出たものまであり、注意を要する作業でした。

【つぎつぎと運び出されるゴミ】
P1070657

 清掃されたこの土地の周辺にも、少ないながらも民家があり、おしかのれん街があります。
 清掃された土地は、住んでいる方々や近くの商店街に集う方々の明るい希望の一歩となるとJENは信じ、これからもボランティア活動を行ってまいります。

【ボランティアの皆さんの作業の結晶】

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 JENでは引き続き、ボランティアでご協力してくださる方を募集しています。
 詳しくは、こちら
 

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1月 11, 2012 ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか), 復興支援, 心のケア, 東日本大震災 |

2012年1月10日 (火)

【HBS学生の石巻視察~一日目】(2012.01.07)


 1月7日、8日の二日間にわたり、ハーバード経営大学院(以下、HBS)の学生の皆さんが石巻を訪れました。
 石巻の現状を視察するほか、4月にユニクロの皆さんのご協力を得てJENが行った衣料配布について、現地の人たちにインタビューを行うというものです。

 まず皆さんはJEN石巻事務所に集合しました。
 震災直後より石巻での支援活動を行ってきたJENスタッフの説明を受け、皆さんは真剣に聞き入っていました。
 また、衣料配布時の様子についてさまざまな質問が飛び交いました。

【HBSの皆さん~JEN石巻事務所にて】
P1070302

【震災時の資料に見入る皆さんとJENスタッフ】
P1070319  

次は牡鹿半島・福貴浦へ向かいます。
 その途中で日和山公園に立ち寄り、石巻市内の全景を初めて目の当たりにした皆さん。
言葉を失う様子が伝わってきました。

 福貴浦に到着すると、地元の皆さんがお出迎えしてくださいました。
円を囲んでまずは自己紹介。
 言葉は違えど、次第にお互いの雰囲気が伝わり、自然と笑顔がこぼれていました。
 
【初めて会った皆さんに笑顔がこぼれます】
P1070399

 通訳を介して、震災当時の話や、衣料が届いたときのうれしかった様子など、さまざまな会話が交わされました。好きな衣料を、好きな色で、自分に合うサイズを十分に選ぶことができた喜びが
伝わってきます。
 これからの復興を強く願い、HBSの皆さんは福貴浦をあとにしました。

 皆さんの石巻視察は翌日に続きます!

【みんなで集合写真!】

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1月 10, 2012 ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか), 復興支援, 心のケア, 東日本大震災 |

2012年1月 6日 (金)

【瓦礫撤去ボランティア報告】石巻市立谷川小学校(2011.12.17)

 期間:2011.12.17~12.18
 ボランティア参加者累計: 4,463名

 12月17日(土)~18日(日)、JENはボランティアでご参加くださった三井物産様の社員12名とともに、津波で壊滅的被害を受けた石巻市立谷川小学校の校舎に初めて入り、瓦礫撤去や備品の搬出作業を行いました。

 谷川小学校は、牡鹿半島・鮫浦(さめのうら)湾に望む場所に位置しています。
 3月11日、生徒たちが卒業式の練習をしていたこの日、東日本大震災が襲いました。多くの人が小学校に避難しましたが、今まで見たことがないような潮の引き方に危機を感じた地域の方の指示で、全員が近くの山に避難しました。
 その即時判断のおかげで、幸いにもこの付近の地域は犠牲者が出ることなく、無事だったのです。

 しかし、谷川小学校の校舎の中は砂が多く流入し、瓦礫や校内の備品などを搬出することは困難をきわめています。

【瓦礫が散乱する校舎内】
111217_dscn0715

 谷川小学校全体が津波にのまれたことを、下の写真が物語っています。
 これは校舎の玄関にある時計ですが、津波が押し寄せた部分が茶色に染まっています。時計は、津波の到達した時刻を示しています。まるで、3月11日から時が止まったようです。

【津波の爪痕を物語る時計】
111217_dscn0717

 校舎2階に通ずる階段の踊り場には、今でも大木が刺さったまま横たわっていました。2階から備品を搬出できるかどうかは、まだ見通しが立っていません。

 【大木がさえぎる階段の踊り場】
111217_dscn0722

 谷川小学校の生徒は、現在は別の小学校を借りて授業を行っています。そして、牡鹿半島のように海にのぞむ地域では、まだ復旧作業が進んでいない地域があります。

 このように手の届きにくい地域でも、JENは継続して支援活動を行っています。しかし、地域の復旧復興にはまだ多くの時間と皆様のご協力が必要です。

 JENでは引き続き、ボランティアでご協力してくださる方を募集しています。
 詳しくは、こちら

 
 
====== ご報告 =============


平成23年度 外務大臣表彰受賞しました。


これまで、JENの活動を温かくご支援くださいました、

支援者の皆様に、深く感謝申し上げます。

詳しくは、こちらへ



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1月 6, 2012 復興支援, 東日本大震災 |

2011年12月28日 (水)

【コミュニティ再建】 地域の復興は、自分たちの手で。


〜 コミュニティが再び息を吹き、歩みだす日まで 〜

JENでは、3月11日の震災・津波以降、コミュニティの再建に向けてたくさんの活動を行ってきました。

3月末に始めた炊き出しでは、家屋の1階が使えなくなっても2階に住むことができる、と、避難所を離れ、住み慣れた家に戻った方達、おひとり、おひとりが、安心して住まえるよう、毎日お昼に温かいご飯を提供してきました。

これが、コミュニティ・カフェのはじまりでした。

7月22日に、4ヶ月続いた炊き出しを終えました。最初は、キッチンが使えない、ガスが使えない、という方のために温かいご飯を提供、という緊急性の高い活動でした。

中屋敷地区1カ所で行っていた炊き出しは、5月に入り鹿妻地区でもスタートし、2カ所で温かい食事を提供しました。

6月に入った頃、人びとは、炊き出しボランティアの皆さんのお手伝いを始めました。こうして、地域の方とボランティアの共同作業が始まりました。その頃、黄金浜地区の集会所に集まる人たちと出会いました。

7月になると、毎日1回の炊き出しのみならず、様々な催しが開かれるようになりました。

子ども達を対象にしたサッカー教室、おいしいコーヒーを提供してくださるボランティアさんとの交流、リラクゼーションとしてヘアカットを施してくださるボランティアさんの訪問、などです。

人びとが気軽に集まれる環境が整いつつあった7月後半、JENは、食事の提供を終える決断をしました。
支援を終える、という意味ではありません。

自立の支援を行う中で、多くの節目と向き合いますが、このときは、まさに大きな転換期でした。
これからは、この3つの地域の方々自身が主体となって、人びとが集う3つの空間を運営してゆく、それをジェンがサポートする、という体制になりました。

2011年が終わるにあたり、以下3つのコミュニティ・カフェが住民の皆さんの力で、運営されています。そして、新しい年を迎え、コミュニティカフェでは、復興に向けた多くの取り組みを実施してゆきます。その主体となるのは、支援活動を実施しているJENではなく、住民の皆様、おひとり、おひとりです。

<中屋敷地区のコミュニティ・カフェ「なかやしきっさ」>

4月の炊き出し時
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コミュニティ・カフェでは手芸教室を開催。
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子ども達へのアートセラピーも開催中
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<黄金浜地区のコミュニティ・カフェ「黄金浜会館」>

催し物の告知を行うスタッフ
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改修前の入り口(完成予定2012年春)
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<鹿妻地区のコミュニティ・カフェ「HANA荘(はなそう)」>

5月の炊き出しの様子。この場所は、取り壊しになりました。
その結果、秋までの間、簡易テントにて炊き出しや交流を行いました。
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コミュニティ・カフェ「HANA荘」が11月に完成。これで、人びとは、寒さをしのぐことが
できるようになりました。
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多くの支援者の皆様と、地域に住む皆さんご自身の協力と参加によって、人びとは一歩一歩、自分たちの手でコミュニティの再建を行っています。JENは、この取り組みを、これからも側面からサポートしてゆきます。

緊急募金を受け付けています。


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 口座名 JEN

 

 通信欄に「東日本大震災」と記載ください。




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その他、銀行へのお振り込みに関しては、恐れ入りますが、
ジェン東京本部(03-5225-9352 担当:富田、浅川)までお問い合わせください。


12月 28, 2011 コミュニティ再建, 企業の皆さまからのご支援, 復興支援, 心のケア, 文化、生活、習慣, 東日本大震災, 炊き出しボランティア, 緊急支援 |

2011年12月24日 (土)

【コミュニティ再建】HANA荘クリスマス会

 12月18日(日)、鹿妻南地区にあるコミュニティ・カフェHANA荘(はなそう)でクリスマス会を開催しました。

 東京から日本ロレアル株式会社の皆さんも駆けつけてくださり、ハンドマッサージやリース作りなどの準備をして、JENスタッフとともに地域の皆さんを迎えました。

 風の強い一日でしたが、子どもから高齢の方まで、たくさんの人たちでにぎわいました。

【HANA荘外観~色とりどりの花が咲いています】
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【玄関は靴でいっぱいです!】
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 HANA荘のなかは、明るい日の光が差し込み、クリスマスソングが流れています。
 玄関先では、飾り付けられたクリスマスツリーが皆さんをお出迎えしていました。

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 地域の方たちが集まれば、「あら、久しぶり!」という会話もめずらしくありません。
 震災後、なかなか顔を合わせる機会がなかった人たちも、このHANA荘がオープンしたことにより、懐かしい再会を果たしているのです。

【あたたかいお茶やケーキでおもてなしします】
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 この日は、リース作りも行われました。女性だけでなく、男性にも人気で、人だかりができるほどでした。
 皆さん思い思いの飾り付けをして、完成品はご自宅に持ち帰っていました。

【大人気のリース作り】
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 ハンドマッサージや全身マッサージにも、多くの人が順番待ちをしていました。
 日本ロレアルの皆さんによるハンドマッサージを受けながら日頃の出来事を話したりして、ゆったりとした時間が流れていきます。

【ハンドマッサージで会話が生まれていきます】

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 テーブルに置いてあったノートを見た子どもたちが、「お絵描きしたい!」と集まってきました。
 何色のペンを使って絵を描こうか悩んでいる様子も、どこかうれしそうに見えます。

 かわいらしい女の子の絵を描く子、いくつもの大きな円をカラフルに描く子、いきおいよく描いて紙を破ってしまう子、みな楽しそうでした。

【お絵描きに夢中】
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 帰りにはうれしいお土産がありました。
 大人の方には化粧品のプレゼント、子どもたちにはお菓子のプレゼントです。

【うれしいクリスマスプレゼント!】
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 HANA荘は、支援者の皆様からのご寄付、そして日本ロレアル様のご協力を得て先月29日にオープンして以来、地域の皆さんが気軽に集まることのできる場所となっています。

 大人がお茶を飲んでゆっくりと時間を過ごすだけでなく、子どもたちにとっては、学校帰りに集まる場所。「ただいま!」と帰ってくる子どもたちの声が今日も聞こえてきます。

 地域の人たちがいつでも集うHANA荘では、今月25日(日)、「レコード音源によるクリスマス名曲名盤コンサート」を開催いたします。

 

====== ご報告 =============



平成23年度 外務大臣表彰受賞しました。



 これまで、JENの活動を温かくご支援くださいました、
 支援者の皆様に、深く感謝申し上げます。


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12月 24, 2011 コミュニティ再建, 復興支援, 心のケア, 東日本大震災 |

2011年12月20日 (火)

【コミュニティ再建と防災支援】防犯青少年育成協会への贈呈式

 12月14日(水)石巻市渡波支所にて、石巻市渡波地区防犯青少年育成協会さんへ防犯パトロール用具一式の贈呈式が行われました。

 震災により防犯パトロール用具が使えなくなった協会の会長さんより、防犯パトロール用具一式(制服、懐中電灯、誘導灯、腕章等)の支援要請がJENにあり、それを受けて、本日贈呈する運びとなりました。

【目録を受け取る会長さんと隊員の皆さん】
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 当日は天気にも恵まれ、真新しい制服に身を包んだ会長の鶴岡さんは、笑顔を浮かべながら「新しい制服をありがとうございます」と感謝の気持ちを述べられました。

【新しい制服に身を包んだ会長さん】
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 その後、会長さんと隊員の皆さんは防犯パトロールカーに乗って元気に出動されました。これからも石巻の防犯のために頑張ってくださる事と思います。

 JENは地域の皆さんとともに、復興にむけて一歩ずつ着実に歩んでいきます。

【パトロールカーにて出動】
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12月 20, 2011 コミュニティ再建, 復興支援, 東日本大震災 |

2011年12月19日 (月)

音楽がつむぐ復興支援~GLAYから楽器のクリスマスプレゼント

 12月19日(月)、東日本大震災支援プロジェクト「HOPE FOR JAPAN」を実施する一般財団法人mudef(ミューデフ)と、石巻市内で復興支援活動を行うJENは、震災で楽器を失った石巻市内の小中高等学校16校に対して、楽器の贈呈式を行いました。

【石巻市内の中学校にて~ステージ上には新しい楽器が並んでいます】

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 石巻市はブラスバンド(鼓笛隊)が盛んな街です。春の運動会、夏の川開き祭、秋の交通安全パレードなどでは、小学生による鼓笛隊が楽器演奏しながら街中を歩き、季節をいろどってきました。

 しかし、楽しい学び舎であったはずの学校は震災で一変してしまいました。校舎が浸水・水没、地盤沈下や全半壊した小中高等学校が、石巻市内では29校にものぼります。学校にあった楽器の多くも流され、海水に浸かってしまうなどの被害を受けました。

 大半の学校は、つい2、3か月前まで避難所として使われていました。震災当時、カーテンを使って暖をとっていた学校もあります。校舎がすべて焼失してしまったため、現在では他校を間借りして勉強に励む生徒たちがいます。

 そのような状況のなか、mudefのプロジェクトに賛同したロックバンドGLAYの皆さんから、石巻市内の小中高等学校へ楽器のクリスマスプレゼントが贈られました。

【楽器贈呈式の様子】
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贈呈された楽器は86種類289点にのぼります。楽器は、JENがそれぞれの学校に聞き取り調査を行いました。必要とされている楽器は学校によってそれぞれ異なります。贈呈式が行われた中学校では、トランペットやクラリネットなど合計9点の楽器が贈られました。

そして式の途中、GLAYの皆さんからのビデオメッセージが紹介されました。生徒の皆さんがまた楽器を手に取り、素晴らしい音色を東北の地に奏でてくれる事を心から願っています、というとても強く温かいメッセージでした。

【GLAYの皆さんからのビデオメッセージ】
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 その後、吹奏楽部の皆さんによる楽器演奏が披露されました。震災当時も、翌日予定していた卒業式に向けて吹奏楽部は練習していたそうです。金賞を受賞するほどの実力を備えたその音色は、贈呈式のこの日、高らかに楽しそうに響いていました。

【吹奏楽部による楽器演奏】
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 式が終わると、吹奏楽部の皆さんが、ステージに飾られた新しい楽器の前に集まりました。

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「うわぁ!すごい!」という歓声があがり、皆さんとてもうれしそうに楽器を受け取っていました。

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仮校舎や他校に間借りするなど、限られた環境のなかで、音楽に触れる機会が少なくなってしまった学校は数多くあります。
しかし、GLAYの皆さんが言うように、音楽には人を笑顔にする力があります。
楽器支援により、石巻市内にまた鼓笛隊やブラスバンドの音色が響き渡る日を楽しみに待ちたいと思います。

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12月 19, 2011 復興支援, 心のケア, 東日本大震災 |

2011年12月13日 (火)

chabo!著者の勝間和代さん、石巻を訪問

 12月7日、8日の二日間にわたり、chabo!著者の勝間和代さん、推進委員の干場弓子さんらが石巻を訪れました。

 chabo!(チャボ)とは、Charity Book Program(チャリティ・ブック・プログラム)のことをいい、著者たちの厚意により実現したJENの寄付プログラムです。

 7日(水)、勝間さんたちはまず石巻市湊地区を訪れました。

 湊地区は、津波の被害を大きく受け、多くの家屋で1階部分が水に浸かり、その後住めなくなってしまいました。勝間さんたちは、震災前までこの地域に住んでいたJENスタッフの説明に熱心に耳を傾けていました。

【湊地区:背景にはうず高く積もるがれきの山が見えます】
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【移動途中にて(魚町地区):タンクが横たわったままです】
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 次に勝間さんたちは、牡鹿半島・福貴浦を訪れました。

 津波により漁網やスカイタンクなどの漁具を流されてしまった牡鹿地域の漁業再開に向けて、JENは支援を続けています。

 勝間さんたちは、地元の漁師さんたちに教わって実際に漁網編みを体験しました。漁網を編める後継者が少ないため、技術の伝承のためにもベテランの漁師さんたちによる指導はとても重要です。

【勝間さんも漁網編みに挑戦!】
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 その後、漁師さんたちと海に出て、かご揚げの様子を間近で見ることができました。

【どこまでも青い海が広がります】
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【アナゴ、蟹やウニが獲れました!】
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 牡鹿半島を出発し、次に向かったのは鹿妻地区にオープンしたHANA荘です。

 HANA荘は地域のコミュニティカフェとして先月29日にオープンしたばかりですが、お茶を飲みながら語らうお母さんたちや、子どもたちが学校からまっすぐ帰って集まる場所となっていました。子どもたちの「ただいま!」の声に、みんなが「おかえり!」と答えます。

【HANA荘におじゃましました】
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【元気に電車ごっこで遊ぶ子どもたち】
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 その後、日和山公園を訪れた勝間さんたち。日和山から望む石巻市内の景色は言葉を失うほどに変わってしまいました。石巻の復興に向けて勝間さんたちの視察は翌日も続きます。

【(写真左から)JEN 木山事務局長、勝間さんたち、JENスタッフ】
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【日和山から望む風景】
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2011年12月12日 (月)

chabo!勝間和代さんの石巻視察~二日目

 12月8日(木)、chabo!著者である勝間和代さんたちの石巻視察は二日目を迎えました。
 当日は、光文社の森岡純一編集長もご参加くださり、勝間さんやJENスタッフとともに朝早くから行動を開始しました。

 二日目はまず、東松島市にある野蒜小学校やJR仙石線の野蒜駅を訪れました。
 津波が押し寄せたJR野蒜駅は今もまだ復旧されておらず、仙台-石巻間は他の駅を経由し代行バスを併用して、ようやく運行が再開したばかりです。

【JR野蒜駅のホーム:津波が駅名標の高さまで押し寄せました】
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 野蒜駅を後にし、次に向かったのは石巻市河南地区にある仮設住宅の集会所です。

 この地域では市内を循環するバスの本数が少なく、近くにはすぐ買い物に行けるような場所があまりありません。
 JENがこの集会所では初めてのお茶っこ(お茶飲み)会を開催したこの日、入居後初めて顔を合わせる方たちが多く見受けられました。さまざまな地域から集まって仮設住宅に暮らす方たちのコミュニティ形成は、これからなのです。

【集会所にて:勝間さんたちはすぐ輪の中に溶け込みました】

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 集会所で地域の方たちとお茶を囲んで話に花を咲かせ、一行はさまざまな人たちが体験した被災時の様子に耳を傾けていました。

 その後、石巻市河北地区にある大川小学校や今も家屋が浸水したままの長面(ながつら)地域、雄勝町や女川町などを回りました。

【およそ7割の児童が亡くなった大川小学校】
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【今も家屋が浸水したままの長面地域】
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 長距離の移動にも関わらず、車窓から見える景色に見入る皆さん。長面地域から石巻市街地に戻ってくる頃にはすっかり夕暮れに差しかかっていました。

 その後、中屋敷にあるコミュニティ・スペース「なかやしきっさ」にて、はた織り機を使った手作り教室を見学した勝間さんたちは、最後にJEN石巻事務所に立ち寄ってくださいました。

 そこでは、二日間にわたる石巻視察の感想をお伺いしました。そして、これからの石巻の必要課題などについてもスタッフと意見交換をしました。勝間さんたちがJENスタッフとともに真剣に石巻の復興について考えていらっしゃることがとても印象的で、私たちにとっても、大変有意義な時間となりました。

【JEN石巻スタッフと意見交換】
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2011年12月 7日 (水)

コスタリカテレビ局TELETICAによる石巻取材のお手伝い

 12月5日(月)、コスタリカテレビ局TELETICAの取材班が「震災復興」(特に人々の復興)をテーマとした取材のため、石巻を訪れました。
 石巻で心のケア、コミュニティ形成事業や漁業支援を行なっているJENとともに、石巻各方面へと視察に行きました。

 まず仮設住宅の集会所に向かい、コスタリカテレビ局の記者が仮設住宅でのお茶っこ飲みと被災者の方に被災当時の様子を取材しました。

 当日は、リラクゼーションや心のケア活動を行っているリカバリーフォージャパン(RFJ)様のご協力により、RFJスタッフの方も立ち会って住民へのインタビューが行われました。
 被災にあった方の中には、心の問題をかかえている方もおられます。集会所では、そういう方々にも注意を配りながら、JENはコミュニティ形成を築き上げています。

【JENスタッフと地域の方々:初対面でも話が弾みます】
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【RFJスタッフの方によるマッサージの様子】
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 当日の集会所ではリラクゼーション・カフェの「お茶っこ飲み」が開催されており、「今まで来たいのに、なかなか都合がつかずに来れなくて、今日初めてきたんだぁ~」という方が、訪れた日でもありました。集会所の中は、いろいろな仲間同士で和気あいあいと談笑したり、マッサージが行われていたりしました。

【山積みの断熱材】
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仮設住宅では、すでに寒さも厳しくなりつつある中、寒さ対策のため断熱材が外に山積みになっており、遅れ気味の冬支度がこれから始まります。

【仮設住宅での活動について取材を受けるJENスタッフ】
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 コスタリカテレビ局の記者より、JENが仮設住宅でどのようなコミュニティ活動を行っているのかについて、JEN石巻スタッフへのカメラインタビューがありました。

 次に、牡鹿・東浜にある福貴浦地区を訪れました。この日、地元の漁師さん達がJEN石巻スタッフとともに漁網編み作業をしている福貴浦会館へと向かいました。
 地元の方に、どのようにして網を編むのかを説明していただきました。JENが行っている漁業支援事業は、漁網資材をJENが提供し、その資材で漁師さん達が自力で漁網を編み、自立を促す事業として取り組んでいます。

【地元漁師さんとともに漁網作り】
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 最後に訪問したのは、石巻の河北地区にある石巻市立大川小学校です。到着した時には、もうすっかり日も落ちてしまったため、車のライトにて撮影しました。ここではおよそ7割の児童が亡くなり、慰霊のためにたくさんのお花やお菓子、飲み物等が添えられていました。被災者が亡くした娘さん宛てに書いたお手紙もあり、「いつも朝に起きると隣にいるような気がして…」と、綴られていました。
暗くて写真ではみえませんが、前方には大川小学校校舎の残骸と先に進むのをこばむように辺りは冠水していました。

【石巻市立大川小学校にて】
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 コスタリカの取材班の方々は、仮設住宅でインタビューでの被災当時のお話にひどく衝撃を受けておられた様子でした。また、1日という少ない時間の中で、熱心に取材をしていただきました。今日訪れた場所は被災地のほんの一部分ですが、コスタリカの人々に石巻の現状を知ってもらえれば、と思います。

 復興に向けてまだまだ歩き始めたばかりです。
 JENはこれからも一歩、一歩、支援を続けていきます。

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12月 7, 2011 メディア, 復興支援, 心のケア, 文化、生活、習慣, 東日本大震災 |

2011年12月 6日 (火)

【防災訓練】被災地での活動に万全を期して~石巻スタッフ救命救急講習

12月6日(火)、JEN石巻スタッフが、石巻市消防本部にて救命救急講習を受講しました。

 【JENスタッフ、消防本部に到着!】
 
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 日ごろからの意識を高め、万全を期して被災地で活動するために、救命救急講習を受けることはとても重要です。
 JEN石巻スタッフは消防署の方たちから、心肺蘇生法、AED (自動体外式除細動器)の使い方や止血方法などについて学びました。

【人命救急には、まず気道を確保することが大切です】

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【心臓マッサージの方法について学ぶJENスタッフ】
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 さて、いよいよ実践編です。スタッフはグループに分かれ、模型を使って心臓マッサージを実践しました。 心臓マッサージは胸部の中央に手のひらを当て、ひじを曲げず、体重をかけて行います。心肺蘇生のためには、1分間に100回程度の割合で行わなくてはなりません。スタッフはみな熱心に取り組んでいました。

【心臓マッサージを行うJENスタッフ】

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 次に、グループ内で救急車を呼ぶ役、心臓マッサージを行う役、AEDを使用する役、消防署員の役などに分かれて、ロールプレイングを行いました。実際の場合を想定しながら、それぞれの役回りを真剣にこなしていました。
 スタッフのほとんどはAEDを使用するのが初めてでしたが、AEDの自動音声にしたがって冷静沈着に対応していました。

【AEDのパッドは、心臓をはさんで対角線上に貼ります】
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 4時間にわたる講習を受け、最後に筆記試験を受けて終了です。スタッフ全員が合格し、「救命救急講習Ⅱ」を修了することができました。
 あらためて救命救急の重要性を認識した私たちJEN石巻スタッフは、これからも被災地活動に懸命に取り組んでまいります。

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12月 6, 2011 事務所・スタッフ, 復興支援, 心のケア, 東日本大震災, 防災訓練・教育 |

2011年12月 1日 (木)

12月〜2月の復興支援ボランティア、募集中です!

12月〜2月の復興支援ボランティア、募集中です!

2011年3月11日に発生した東日本大震災と津波により、東北地方は甚大な被害を受けまし
た。JENは9月までに述べ3,000人を超えるボランティアを宮城県石巻市へ派遣してきまし
た。ご家庭の泥やがれき、側溝に溜まった泥の撤去や仮設住宅への物資の搬入など、毎日
20名前後のボランティアが休みなく街の復興に参加してきました。

震災から半年を過ぎ、幹線道路沿いはもとの姿に戻りつつあります。その一方で、今もな
お、ご家庭や避難所などの公共スペースや、個人事業主の方々が従業員の方とともに事業
を再開するための工場の掃除などでは、ボランティアを必要とされている方が多くいま
す。また、漁業地区でのお手伝いでは、作業の遅れを取り戻すために、ボランティアの力
が必要です。

復興に向かう地域の皆さんが、すこしでも早く元の生活に戻るためのスタート地点にたて
るよう、そして前向きな気持ちを一緒に後押しするために、引き続き、皆さんのご参加を
よろしくお願いいたします。

皆さまのご参加に心から感謝いたします。

<ご参加の条件>
1.現地まで自力でお越しいただける方(現地集合・現地解散)
2.宿泊所で共同生活ができること。
3.寝袋、滞在中の自分の食料品と飲料水、作業着、装備を持参できること。
4.ボランティア保険へ加入していること。

<募集期間&日時>
2011年10月~2012年2月
※毎週月・火曜日は活動お休みです。
※活動期間は1日からお受けいたします。平日のご参加も大歓迎です。
※お申込締切りは、ご参加希望日の一週間前(17:00)です。
※定員:各日20名

<初回ご参加の方>
初めてご参加される方は、必ず以下のオリエンテーションにご参加ください。

◆毎週火曜
集合場所:「JEN 駅前事務所」前(※)
集合時間:毎週火曜17:00
★集合後、オリエンテーションを実施。その後、宿泊所までお連れいたします
(18:00発)。
※住所:石巻市鋳銭場3-13 SASADENBILL201(JR石巻駅から徒歩5分)

◆毎週土曜
集合場所:同上  集合時間:毎週土曜9:00

★集合後、オリエンテーションを実施。その後、作業場まで移動いたします。

<宿泊場所>
JEN 渡波宿泊所
住所:宮城県石巻市渡波字山崎48-2
※宿泊は一泊500円/人です。

<作業内容>
◆個別家庭での汚泥・瓦礫の除去(津波により大量に流されてきた泥、ゴミ、瓦礫、水に
浸かった家財道具の片づけ)
◆家庭や仮設住宅への物資配布補助
◆漁業復興に向けた活動の補助
◆子どもの遊び場であり、地元の方々の拠り所である沢や寺社、公園等の清掃
など、その時に最も必要とされている作業をお手伝いいただく予定です。
変化する支援のニーズに合わせ、お手伝い頂く作業の内容は随時変わります。ご了承いた
だけますようお願い申し上げます。

<その他>
◆募集日時や集合場所は、現地の状況によって変わる場合がございます。必ず、ご出発前
にJENのホームページ上で変更がないか確認ください。
◆お申込みいただいた後、こちらからメール、または電話にて受付完了したことをお知ら
せいたします。
◆定員(各回20名)に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。お申し込みの
締切日を過ぎてしまった場合にも、定員に満たない回には、ご参加頂ける場合もございま
す。個別にご相談ください。
◆雨天の場合は、活動中止の可能性がありますのでご了承ください。
◆事務所は狭いため、集合時間以前に到着された方にお待ち頂くスペースがございませ
ん。集合時間の5分前を目途にお集まり頂けますようお願い致します。

<ボランティア保険加入について>
ボランティア保険(地震等にも対応した「天災プラン」)にご加入いただくことは必須で
す。お近くの社会福祉協議会等でご自身にて加入をお願いいたします。一度加入すると
2012年3月末まで有効です。

<お申込み方法について>
申込み用紙にご記入の上、E-mail または Fax でお送りください。
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12月 1, 2011 ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか), 復興支援, 心のケア, 文化、生活、習慣, 東日本大震災 |

2011年11月30日 (水)

UNDP親善大使・紺野美沙子さん、石巻へ

 10月21日(金)、国連開発計画(UNDP)親善大使である紺野美沙子さんが石巻を訪れました。JENのスタッフとともに、事業地を訪問していただきました。

 まずは牡鹿・東浜にある鹿立(すだち)地区を訪れ、JENが行っている漁具支援の様子を視察されました。東浜はシャコエビ漁で有名な地域です。しかし、津波の影響により、漁網のほとんどが流されてしまいました。かつての漁業の活気を取り戻すため、現在、漁師さんたちによる漁網作りが行われています。紺野親善大使はこの日、石巻市東部支所運営委員長の石森さんに漁網の編み方を教わりました。


P1040492 【写真:石森さんと紺野親善大使】


P1040494
【写真:漁網の編み方を教わりました】



 次に向かったのは、牡鹿・鮎川浜です。11月にオープンする仮設商店街「おしかのれん街」の建設予定地を視察されました。紺野親善大使は、個人事業主の沼倉さんや辺見さんの震災時の様子や、これからの出店に向けてのお話に興味深く聞き入っていました。

P1040517
P1040533
【写真:沼倉さんたちと紺野親善大使】


 最後に訪れたのは、石巻市内中心部にある黄金浜会館です。ここでは、JENのコミュニティ支援事業の一環として子どもの体操教室や心のケア活動(地域交流の場の提供、マッサージなど)を行っています。この日も、元気な子どもたちの声が響いてきました。

P1040563
【写真:子どもたちは元気いっぱい!】


 JENスタッフと一緒に風船で遊んだり、鬼ごっこをしたりしてはしゃぐ子どもたち。紺野親善大使は、いつしか席を離れ、女の子にそっと寄り添って話に耳を傾けていらっしゃいました。



P1040554


 屈託なく笑う子どもたちを見ていると、自然と誰もが笑顔になります。しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。最後は紺野親善大使と一緒に、みんなで記念撮影をしました。

P1040581
今回の紺野親善大使の訪問により、東浜、鮎川浜、黄金浜それぞれの地域のみなさんにいくつも笑顔の花が咲いたようでした。JENはこれからまたひとつ、復興に向かって地域のみなさんと一緒に一歩を踏み出します。

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11月 30, 2011 コミュニティ再建, 復興支援, 心のケア, 文化、生活、習慣, 東日本大震災 |

2011年11月28日 (月)

厳冬にそなえて~みなし仮設住宅への暖房器具配布

 JENは震災後からこれまでに、石巻市内の仮設住宅6、890世帯に対し、生活に必要な約70品目から成る日用品の配布を行ってきました。

【9月末:JENチームによる仮設住宅への配布の様子】
Dsc_0131

【各戸に分けて配布しました】
Dsc_0140

 季節は移ろい、宮城県の北東部に位置する石巻市では、11月の朝晩の気温はぐっと冷え込みます。12月ともなると氷点下になることもあります。
 これからますます厳しくなる石巻での冬にそなえ、民間賃貸(借り上げ)住宅(以下、みなし仮設住宅)への暖房器具の配布は大きな意味を持ちます。

 厳冬がすぐそこまで迫った11月28日(月)、JENは、支援者の皆さまからのご寄付そして、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の協力を得て、みなし仮設住宅へ入居されている方たち6,400世帯を対象とした暖房器具配布を開始し、石油ファンヒーターと電気カーペットの2点を、この日は約200世帯へお届しました。

 【配送用トラックに積まれた石油ファンヒーターと電気カーペット】
Dsc00887

 【配送業者さんも大忙しです】
 Dsc00883

 みなし仮設住宅への暖房器具配布の取り組みは、社会の関心も非常に高く、配布初日となったこの日、宮城県内のテレビ局がJENの活動について取材に訪れました。

 【TV局のインタビューを受けるJENスタッフ】
Dsc00888  

 そして、嬉しいことに、暖房器具が届いた方たちからさっそく、感謝の声を頂戴しました。たくさんのお手紙やおハガキ、お電話をいただきました。その一部を抜粋して以下にご紹介いたします。

●初めての支援に心まで暖かくなりました。仮設住宅と違い、被災者としての数からもれ、忘れられているのかな?と少し淋しく感じていました。支援をいただいたことで勇気をいただいた、真心をいただいたように感じています。ありがとうございました。心から感謝しています。(石巻市、女性)

●支援物資を受け取ることがなかったため、この支援により、何か「心のもやもや」といったものが払拭されたような気がします。本当にありがとうございました。(石巻市、女性)

●ちょうど寒さが身にしみた時にJENからホットカーペットとファンヒーターを頂き、本当に助かりました。震災で夫を亡くし、新築の家もメチャメチャ、これから家を直しての復活の道はまだまだですが、支えてくれる人から元気をもらい、頑張って行きたいと思います。(石巻市、女性)
 
 JENは12月7日現在、5,900世帯への暖房器具の配布を完了しました。そして年末までに全世帯への配布を予定しています。

日ごとに寒さが厳しくなってきた石巻。風が冷たく、夜ともなると気温は心底冷え込みます。少しでもあたたかさを届けられるよう、沢山の希望に満ちた春を迎えることができるよう、JENの取り組みはこれからも続きます。

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11月 28, 2011 コミュニティ再建, 復興支援, 心のケア, 支援物資配布, 東日本大震災 |

2011年11月21日 (月)

【生業回復と仮設店舗】「おしかのれん街」がオープンしました!

 11月18日(金)、牡鹿・鮎川浜に仮設商店街「おしかのれん街」がオープンしました。着工からひと月半、本格的な冬を前に、なんとか完成できました。着工式「繁盛祈願祭」の模様は、こちら


 「おしかのれん街」には、牡鹿半島にもともと暮らしていた方のうち、地震や津波により大きな被害を受けつつも、再開をめざし、鮎川浜で「復興市」を切り盛りしてこられた方を中心に、16店舗が入居しました。商店の営業再開を願う住民の強い希望を後押しし、住民主導による復興の機動力になれば、と、JENがドイツのNGO、HELPの支援を得て実現しました。JENとHELPの出会いは、今から18年前にスタートした旧ユーゴスラビアでの難民支援にさかのぼります。


 快晴に恵まれたこの日、オープニングセレモニーには多くの人たちが集まりました。鮎川浜とともに歩んできた牡鹿稲井商工会、牡鹿総合支所、牡鹿復興支援協議会の方や牡鹿鮎川浜仮設商店会の会長などからお祝いの言葉が寄せられ、JENも同席し、テープカット、餠まきを行い、「おしかのれん街」の門出を祝いました。


P1050520 <写真:
澄み渡る青空のもとでテープカット。信じられないほどの陽気でした


P1050529
<写真:
餠まきでは大にぎわい。この日の来客は、500人を超えました!


 「おしかのれん街」には、飲食店、鮮魚店、酒店、青果物などの他にも、美容室、土産物店、日用品店、電気店など16店が出店しています。この日、午前11時にグランドオープンすると、店内はお客さんですぐにいっぱいになりました。これまで足りなかった日用品を買い求める人、野菜、鮮魚を買い求める人、飲食店で久しぶりのラーメンやお寿司、ソフトクリームなどを味わう人など、思い思いに楽しんでいました。

「久しぶり!」 と震災後の再会を果たす人たちもいました。そして、どのお店にも多くのお客さんの笑顔がありました。



P1050575
<写真:
通路は店内の中央に伸びています。同じ作りの建物がふた棟あります



待ちに待った美容室の開店では、オープン間もなく、散髪にいらしたお客さんがいらっしゃり、他のお客さんが興味深く見入っていました。

P1050584
<写真:
美容室にて、1番乗りのお客さまと見入る買い物客>

 これまで地域の人たちは、週1回の「牡鹿復興市」を利用したり、車やバスで片道40分ほどかけて石巻市中心部へ買い物に出かけたりしていました。これからは、この「おしかのれん街」が復興に向けてのシンボルとなります。地域の人たちにとっての買い物の場所であり、憩いの場所となり、なによりも、ここに来ると出会いがあり元気がもらえるような、活気溢れる場所にはればと願っています。

 人びとの日常生活が少しずつもとに戻りはじめ、このたび、本格的な地域の復興への大きな一歩を踏み出した鮎川浜。どんな町づくりあるいは、地域おこしを行っていくのか?ここからが、人びとの復興に向けた歩みのスタートです。そして、JENはこれからも鮎川、そして牡鹿半島の人びととともに、復興に向け、歩んでゆきます。


P1050667

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11月 21, 2011 復興支援, 心のケア, 文化、生活、習慣, 東日本大震災, 生計回復・収入創出 |

2011年11月19日 (土)

中屋敷 子どもアート教室

    11月19日(土)、スタジオあいさんのアートボランティアチームのご協力のもと、中屋敷にあるコミュニティスペース・なかやしきっさで子どもアート教室を開催しました。

 この日は雨にもかかわらず、アート教室には多くの子どもたちが集まりました。
 大きな真っ白い紙を前に、最初は何を描けばよいか戸惑っていた子どもたちも、アートボランティアチームの皆さんが楽しそうに絵を描くのを見て、自分の好きな色を使って絵を描いたり、自由な発想で折り紙を切り貼りしたりしていきます。

【自分の好きな色で自由に描いていきます】
111119_p1050701

 ボランティアの皆さんとすっかり打ち解け、子どもたちはだんだん思い思いの創作活動に入ります。

 女の子たちは、壁に貼られた切り絵に、ペンで縁取りを描いたり、折り紙をいくつも糊づけして蛇腹のようにした紙を器用に切り取り、カラフルなつなぎ絵を作ったりしていました。

【表情は真剣です!】
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【カラフルなつなぎ絵ができました】

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 一方、男の子たちは、ボランティアの方が折り紙で作った昆虫や動物に大喜び。「すごい!」「強そう!」という嬉しそうな声が聞こえてきました。

【カマキリや蝶々、鳥などの切り絵】

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 この日のアート教室が終わりに近づいた頃、子どもたちから「何時に終わるの?」「みんな何時に帰るの?」という声が聞こえてきました。子どもたちはまだまだ遊び足りない様子でしたが、この日の教室はそろそろお開きです。後片付けも、みんなきちんと手伝っていました。

 子どもアート教室は、次の日も開催しました。2日間にわたるアート教室で、子どもたちのアイデアがたくさん込められたすてきな作品がいくつも完成しました。

【完成作品~クリスマスに向けて、もみの木や靴下などのつなぎ絵】

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【完成作品~子どもたちの思いがたくさんつまった作品に仕上がりました】
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 なかやしきっさには、いつも地域の方たちや子どもたちが集まります。たとえ、よその子どもであっても、きちんとしつけをする大人たちがいます。中屋敷地区も津波の大きな被害を受けましたが、なかやしきっさが地域の灯となってこれからも子どもたちを見守ります。

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11月 19, 2011 コミュニティ再建, 復興支援, 心のケア, 東日本大震災 |

2011年11月17日 (木)

牡鹿地区・全仮設住宅での防災訓練が完了しました

 11月17日(木)、牡鹿半島・鮎川浜にある仮設住宅において、女川消防署牡鹿出張所のご協力のもと、戸別訪問による防災指導と全世帯への消火器配布を行いました。

 JENがおよそ1か月にわたり牡鹿地区で行ってきた仮設住宅18か所での防災訓練が、この日をもってすべて完了しました。
 
 【これから一軒一軒を訪問します!】
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 JENが最初に牡鹿半島の仮設住宅で防災訓練を行ったのは10月中旬でした。

 現在、仮設住宅では消火器が1棟につき1本設置されていますが、消火水槽、外水道がありません。さらに、仮設住宅はいくつもの世帯が棟続きになっているところが多く、万一、火災が起きた場合の延焼被害が大きくなることが懸念されます。

 今後、仮設住宅という新しい環境で暮らしていくにあたり、地域の方たちの安全を確保し、不安を解消していくことがとても重要です。また、こうした支援が地域の方たちの心のケアにもつながるとJENは考えます。

 さらに、牡鹿地区では、地震や津波を想定した防災訓練は毎年行われてきましたが、火災を想定した防災体制も重視されることから、JENは牡鹿地区の仮設住宅18か所すべてにおいて防災訓練を計画・実施し、全戸(443戸)に粉末消火器を配布してきました。

【これまでの防災訓練の様子~119番通報訓練】
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【これまでの防災訓練の様子~仮設住宅集会所前での消火器使用練習】
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【これまでの防災訓練の様子~日中、家を守る主婦層の参加が目立ちます】

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訓練最終日となった17日、消防署員とJENスタッフが各世帯を訪れ、消火器の使用方法について説明を行いました。地域の方と直接顔を合わせて消火器を手渡しすることによって、消火器の使い方だけでなく、季節の話や日常生活の話など、小さな会話が生まれていきます。

【消火器を配るJENスタッフ】
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【小さな会話にも笑いが生まれます】
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 仮設住宅18か所での防災訓練を通して、地域の方たちからは「今まで戸建ての家にしか住んだことがなく隣に家族以外の人が住んでいることを意識していなかったが、この訓練のおかげで防災への意識が高まった。」などの声が多く寄せられました。


 仮設住宅には、一人暮らしの高齢者が多く住んでいます。何か困ったことがある時は地域で助け合う「互助」の気持ちはもちろん、万一に備えた防災訓練はとても大切な意味を持っています。 

【仮設住宅から望む鮎川浜の風景】
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11月 17, 2011 コミュニティ再建, 復興支援, 心のケア, 東日本大震災, 防災訓練・教育 |

2011年11月14日 (月)

【生計回復とボランティア派遣】牡鹿半島の狐崎浜にてカキの養殖のお手伝い

期間:2011/11/4~11/10
ボランティア参加者累計:3422名
漁業支援ボランティア参加者累計:356名

11月11日(金)、本日のボランティア活動は牡鹿半島、狐崎浜にてカキの養殖の原盤づくり第2弾です。来年の夏に利用する牡蠣の原板。今年は津波で流されてしまい、例年以上の数が必要になるため、今のうちから準備しておかなければなりません。

今回はプルデンシャル生命保険から20名、三井物産から10名の社員さんがご参加くださいました。

P1010313


最初は少しぎこちない様子で、「これでいいのかな?」と、恐る恐る作業をしていました。しかし、時間が経つにつれて手つきも慣れてきて、休憩時間も惜しんで作業に夢中になっていました。


Dscn0664_2

最後には時間までに何個作れるか皆で競争していました。

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作業の感想を伺ってみると『難しい』『無の境地になれる』『集中力が鍛えられる』などという声が聞かれました。

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また、地元の漁師の方々と談笑しながら作業する姿もとても印象的でした。

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最後にみんなで写真撮影。これだけの原盤が出来上がりました。

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お帰りの際は、どっと疲れが出られたかと思います。本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
今回作成した原盤で牡蠣が収穫できるのは、再来年の秋頃からだそうです。みんなの復興への想いが再来年の秋に大きな実りとなって、笑顔をもたらしてくれることを願うばかりです。

(文中敬称略)

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2011年11月 9日 (水)

【生計回復とボランティア派遣】 狐崎浜(牡鹿半島の東浜)の漁業支援

期間:2011/10/28~11/3
ボランティア参加者累計:3355名
漁業支援ボランティア参加者累計:275名

11/7~11/8の2日間、ゼニア・ジャパン様から全国の社員30名がボランティアとして石巻にやってきました。

今回は牡蠣養殖の準備をお手伝いいただきました。ホタテの殻を数珠つなぎにする原板作りです。依頼主さんにお話しを聞くと、牡蠣養殖業者一世帯で約1000本の原板を使うそうです。本格的に使い始めるのは来年の夏からですが、大量に準備ないといけないので今から作り始めます。

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1日目は175本が完成、2日目は300本を目標にしましたが、わずかに達成できず、約290本で時間切れになってしまいました。30名は、もくもくと本当に一生懸命でした。

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ボランティアの皆さんからは、「もっとやりたいな」との声や、「また必ず来ます」と言って頂きとてもとても充実した2日間になりました。

グループが帰り支度をしていると、漁業者の夫婦の奥様は寂しくなってしまったみたいで涙を流されていました。

「本当に人の出会いっていいですね!」、「また絶対来ます!」、「良い経験をすることができました!」、と言葉を残し、名残惜しそうに帰路につきました。

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2011年10月31日 (月)

【コミュニティ・カフェ】 中屋敷 布ぞうり教室開催!

10月28日(金)、中屋敷のコミュニティ・スペースにて、地元石巻のNPO「手作りで元気をつくる会」さんのご協力のもと、布ぞうり教室を開催しました。

教室では、鼻緒を作るチーム、土台を編むチームに分かれてにぎやかに作業が進んで行きました。鼻緒部分は、裏返しにした布の端をミシンで縫い、それを表に返す作業の繰り返しです。表にひっくり返すにはコツが要ります。地域のみなさんは菜箸を使って、手際よく鼻緒をいくつも仕上げていました。

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<写真:鼻緒を作る様子>

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<写真:出来上がった色とりどりの鼻緒>

ぞうりの土台部分は、ハンガーに引っかけたビニールひもで芯を作り、細く裁断した布(救援物資として、全国からご寄付いただきつつ、引き取り手のなかった衣類)を使って編み上げていきます。細かい作業は先生に教わりながら、皆さん夢中になって作業していました。

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<写真:土台を作る様子>

午後は、鼻緒を作るチームも土台作りに入りました。先生に教わったことを、今度は地域の皆さんどうしで教え合う光景も見られました。

「布ぞうりだと仮設住宅で使ってもよさそう」
「床が傷つかないね」などの会話も聞こえてきます。

鼻緒に使われている布は、震災の影響を受け解体した家屋からゆずってもらったものです。震災後の息吹を布ぞうりに込めて。ひとつ、またひとつとぞうりが出来上がっていきました。

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<写真:布ぞうりの完成です>

こうして出来上がった作品を、さて、どうやって活用しようか?参加されたみなさんは、支援者のみなさんに届く方法を、目下検討中です!

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2010年9月30日 (木)

ついにサイクロン・シェルター型学校が完成

100928_rimg1596 外務省NGO連携無償資金協力の助成と清原美彌子様のご遺志、そしてご寄付や様々な形でご支援をいただいている皆さまのご協力を得て、9月16日、サイクロン・シェルター型学校2校が完成しました。現地調査・計画から含めると本当に長い時間がかかりました。しかしその甲斐があって、強固で安全な建物を作ることができました。温かく見守って支援をしてくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

村人たちの話にあった「夢にまで見た建物」という感覚は、我々も同じです。様々な問題に直面し、何度も「完成できるのだろうか」と思うことがありました。ですが、問題をひとつずつ、村人やスタッフとともに泣き笑いながら乗り越え、完成しました。村人たちが、「ただ支援をもらうのではなく自分たちも協力したからできた。皆が協力すればなんでもできる」そういう希望を持ってくれて初めて、本当の意味で「村でひとつのことが成し遂げられた」と言えると思います。

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子どもたちが本当に嬉しそうに学校じゅうを走り回っている笑顔をみると、仕事の苦労も疲れも吹き飛びます。この続きは、10月末の東京での報告会でお話しいたします。報告会の詳細はホームページなどで近日お知らせいたしますので、皆さまどうぞご参加ください。
 
 最後に改めてサイクロン・シェルター型小学校の建設のために多大なるご支援をいただいた故清原美彌子様、ご遺族の皆様、そして日本の皆さまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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9月 30, 2010 ミャンマー, 復興支援, 防災訓練・教育 |