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2016年6月23日 (木)

益城町への資機材提供

熊本市に隣接する益城町は、一連の地震の震源で、家屋や建物の倒壊が著しい地域です。
3万人程度の人口に対して1割にあたる3千人ほどの人びとが今も避難生活を送っています。

熊本市内で被害が大きかった東区から益城町へ進んでいくと、さらに倒壊した家屋・建物が増えてきます。

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倒壊した家屋や納屋から家財や車、農機具・資材を取り出したいという方が多くおられます。専門知識と重機を用いて、こうした要望に応えて活動している団体があります。

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益城町では被害が甚大であるために行政による支援が隅々まで行き渡らず、地区によっては自力でこのような支援団体と協力して復興に励んでいます。これを支援するためにJENは安全靴も提供しています。

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また、瓦礫搬送を促進するための車両貸し出しも始めました。

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益城町への支援を今後、継続・強化していきます。

6月 23, 2016 熊本地震 |