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2016年5月 7日 (土)

がれき撤去ボランティアへのみなさまへ、安全靴を。

熊本地震によって、多くの家屋が半壊・全壊といった大きな被害を受けています。その被害はとても甚大で、多くのボランティアのみなさんのサポートが欠かせません。ただし、底の薄いスニーカーなどで、瓦礫中に入るのは大変危険です。釘などを誤って踏んでしまい、けがをするケースも報告されています。

そこで、シューズメーカーのKeenと、ジャパン・プラットフォーム、そしてみなさまのご支援によって、JENはボランティアとしてがれきの撤去を行っている方々へ、安全靴の貸し出し・提供を行っています。

(写真↓)ボランティアの募集・調整・配置を担当している熊本市社会福祉協議会を通じて安全靴の貸し出しをおこなっています。(写真は東区のボランティアセンター)
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この日は、Keen代表の竹田様も立ち会っていただき、直接、安全靴の説明をしていただきました↓
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また、災害支援を行っている団体であるOPEN Japanのご協力を得て、被害の特に甚大な益城町で、重機を用いて活動を続けるボランティアの皆様へも直接、安全靴をお届けしました。今後、南阿蘇などで活動している皆さんにもお届けしていただく予定です。

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↑甚大な被害を受けた益城町

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↑靴のお渡しのため益城町を訪れました(JENスタッフ左)

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さっそく安全靴をはいた頼もしいボランティアのみなさんと。Keen竹田様、JENスタッフも一緒にパシャリ。↑


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↑サイズをお聞きしてしっかりあったものをお渡しします。

今後も、ボランティアのみなさんの参加はとても大切になってきます。ボランティアに参加してみたいと思っているみなさんは、熊本市社会福祉協議会のホームページから是非情報をチェックしてみてください。10人以上の団体だと事前に登録ができて、とてもスムーズとのことです。(一人の方ももちろん受付ています。)

5月 7, 2016 熊本地震 |