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2015年12月24日 (木)

ハイチの食料品購入事情

 ハイチで暮らす人々は、どこで生活用品や食料品を買うのでしょうか。

 まず、ハイチの人は、地元の市場で生活用品や食料品を購入します。事業地レオガンにも市場があり、品数は限られますが、野菜や肉など生活に必要なものを購入することができます。ただ、大抵の市場は、衛生環境が悪い場所で食料品を販売しているので、購入する際はしっかりと判断する必要があります。

【ゴミや泥水の横で野菜や果物が販売されている(地元の市場にて)】
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 次に、多くの外国人は、首都近郊にあるスーパーマーケットで、生活用品を購入します。ほとんどの生活物資は、アメリカやドミニカ共和国などから輸入されるので、とにかく価格が高いのが特徴です。特に乳製品は高く、牛乳は1パック約120グルド(250円)~、卵は1ダース12個で250グルド(約530円)~します。また、ハイチで取れる野菜は安いのですが、輸入される野菜は日本より高いのが印象です。

【スーパーマーケットで購入した白菜、209グルド(約440円)】
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【スーパーマーケットで購入した人参、113グルド(約240円)】
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 ハイチでは電気や水道などインフラ関係が十分に整っていません。家、電気、インターネット、水など、日本と同じ生活水準で生活をしようとなると、日本以上にお金がかかるのが特徴です。



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12月 24, 2015 ハイチ, 文化、生活、習慣 |