給水施設の建設が完了!
JENハイチ事務所は、レオガン地区Haut Gerard(ウジェラー)にて既存蛇口式給水施設6棟からキオスク型給水施設6棟へ改設。グランゴアーブ地区Bas Gerard(バジェラー)では、既存蛇口式給水施設3棟からキオスク型給水施設4棟へと改設しました。
これらの給水施設は今後、建設物の検証を行い、水管理委員会へと引き継ぎます。毎月利用料を徴収するシステム導入など、地域の人びとが給水施設を維持管理していけるように研修を行う予定です。
キオスク型給水施設の特徴は、利用料の徴収がより確実に行えるシステムであるため、水管理委員会が主導して長期的な維持管理ができることです。また、水の供給がコントロールできるため、水の無駄遣いも防げ、給水所が管理されるので水因性感染症の予防にもつながります。
【キオスク2号棟、Haut Gerardにて】
【キオスク5号棟、Haut Gerardにて】
【キオスク3号棟、Bas Gerardにて】
【水管理委員会Bas Gerard代表(左側)とJENスタッフ(右側)】
この給水施設は、日本の外務省及びハイチの人々を支えてくださっている支援者の皆さまのご支援により建設することができました。Haut GerardやBas Gerardの人々に安全な水を届けるためになくてはならない設備となっています。
【JENでは、皆様からのご寄付を受け付けています。ご協力をよろしくお願いします。
ご寄付は、こちらから受け付けております】


