【泥だしボランティア報告】イギリスから日本にやってきて2週間
ボランティア拠点、渡波ハウスに8日間滞在しました。まず、その「人数」に驚きました。
日本全国、いや、世界中から集まったボランティア仲間達。日帰り、数日、なかには、ひと月近く滞在している仲間もいました。ここで、皆が寝食をともにします。
作業自体はとても力仕事で、翌日には、これまで経験したことのない筋肉が痛んでいました。でも、牡鹿半島の鮎川で行ったボランティア作業が、地域の復旧に少しでも役立っているのだと思うと、感動の連続でした。
依頼主である地元の漁師さんは、私たちにとても親切に接してくれました。木製の板を運んできて、即座にテーブルを作ってくれたのです。そのテーブルを囲み、ランチをいただきました。ランチは、渡波ハウスに宿泊している姉妹が持参したカップラーメンでした。作業の充実感から、お腹もとてもすいていて、簡単な食事ではあったけれど、とても尊いものに思えて美味しくいただきました。
晴天に恵まれたこの日、海はとてもきれいでした。半年前に、津波が襲った同じ海とは想像ができないほどでした。
By D.A
追記:D.Aさんは、合計3週間の日本滞在中、JEN東京本部で2週間、石巻で1週間、JENサポーターとして活躍中。
9月 27, 2011 緊急支援東日本大震災ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか)心のケア | Permalink


