【仮設住宅】仮設住宅に入居する。
「狭くて、物に埋まった感じがする」
「暑い」
「殺風景だ」
「安いビジネスホテルの風呂のよう」
「床がぼこぼこしてきた」
「隣の人が歩くと分かる」
「ずっと換気扇をつけていないといけない」
「冬はひどく寒いだろう」
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入居された方の、建物そのものに対する思いというか、不満や不安は絶えません。
そのような仮設住宅でも「我が家だね、マイホームだね」と口ぐちに言うのは、
言い換えれば、長くて半年に及んだ避難生活が、大変だったからなのでしょうか。
ようやく落ち着き、ひと息ついたあと、今後のことを考えられる状況になったのからなので
しょうか。
今後を考え始める人々を、JENは「お茶っこ飲み」を通して支えてゆきます。
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平成23年度 外務大臣表彰受賞しました。
これまで、JENの活動を温かくご支援くださいました、
支援者の皆様に、深く感謝申し上げます。
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