【泥だしボランティア報告】きれいにすること、衛生状態を保つこと
期間:2011/6/10~6/16
参加人数累計:1356名
今週は中浦地区のお寺の掃除です。

<写真:お寺敷地内の池に津波によって泥が。バケツリレーでたまった水を外へ出す
作業>
一度たまってしまった水は約3ヵ月の間ずっとこのまま、ボウフラなどの幼虫や細菌の繁
殖につながります。水を外に出し終えたら、底にたまった泥もかき出し土のうにつめて処
理します。
津波は、お墓をなぎ倒しました。墓石を元の位置に戻す作業は専門の業者が行いますが、
泥をかぶっているお墓や周辺の細かな掃除は、ボランティアの手で行いました。
泥をかぶった写真や資料を、一枚一枚丁寧にふき取り整理します。
今回のように、一つの場所で様々なニーズがあるケースも多く、作業には時間と根気を要
します。こちらのお寺での清掃作業は、一日平均20名前後のボランティアが行っていますが、今後もまだまだ続く予定です。
6月 17, 2011 緊急支援東日本大震災ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか)心のケア | Permalink





