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2011年4月28日 (木)

【炊き出しボランティア、チーム2】 番外編 お花見

4月25日、炊き出しチームは、お花見メニュー: かき揚げうどん、もち、ぜんざい

敷地をお借りしている中島産業さんにお誘いいただいたそうです。
きれいな桜の木ですね。





Ishinomaki_04255炊き出しボランティア、大募集
詳しくは、こちらを

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緊急募金を受け付けています。

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通信欄に「東日本大震災」と記載ください。


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東日本大震災
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その他、銀行へのお振り込みに関しては、恐れ入りますが、ジェン東京本部(03-5225-9352、担当:富田、浅川)までお問い合わせください。

皆様のご協力をよろしくお願いします。
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4月 28, 2011 文化、生活、習慣, 東日本大震災, 炊き出しボランティア, 緊急支援 |

2011年4月26日 (火)

【炊き出しボランティア、チーム3】ほっかほっかのラーメン3000食!

4月22~24日の3日間、ラーメンの炊き出しが行われました。
大量に3000食もご準備いただけたので、場所も思いきって、初日は駅前に設置。

110422_124132

津波以来、残念ながら電車が運行していないので、6週間もの間、
少しさびしいたたずまいのままの、渡波(わたのは)駅。

初日の22日は、あいにくの雨にもかかわらず、長蛇の列が出来てしまいました。
4月中旬とはいっても、東北では雨が降ると一気に気温が下がってしまいます。

110422_123454_2

初日1200食、2日目600食(すし屋前)、最終日1200食(かずま地区の住宅街)、合計3000食はみごとに完食!

チーム3の皆様、どうもありがとうございました。

炊き出しボランティア、大募集
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4月 26, 2011 東日本大震災, 炊き出しボランティア, 緊急支援 |

2011年4月25日 (月)

ゴールデンウィーク中の「泥だしボランティア」募集!

募集を終了致しました。ゴールデンウィーク期間中(4/29-5/8)には、述べ479名のボランティアの方々にご参加いただきました。ありがとうございました!今後も引き続き、ご参加いただけますと幸いです。5/11以降のボランティア募集要項はコチラ

ゴールデンウィーク中の「泥だしボランティア」を以下の通り募集いたします。

ゴールデンウィークは、多数の方のご参加が見込まれるため、各日、定員が50名となり次第、締め切らせていただきます。

皆さま、ぜひお早目にお申し込みください!

現在までの「泥だしボランティア」活動報告はコチラ

<ご参加の条件>
1.現地まで自力でお越しいただける方(現地集合・現地解散となります)
2.宿泊所での共同生活ができること。
3.寝袋、滞在中の自分の食料品と飲料水、作業着(厚手の長靴(安全靴も可)、厚手のゴム手袋、汚れてもよい長袖長ズボン)を持参できること。

<募集スケジュール>
4月:29日(金)、30日(土)
5月:1日(日)、2日(月)、3日(火)、4日(水)、5日(木)、6日(金)、7日(土)、8日(日)

◆お申込締切
4月29日(金)、30日(土)、5月1日(日)、5月2日(月)、5月3日(火)、5月4日(水)、5日(木)、6日(金)、7日(土)、8日(日)

→定員に達したため締め切りました。

<集合について>
場所: JEN石巻事務所前(石巻市南境新水戸284-1)
◆時間:  前日に石巻入りされる方  夕方17:00集合
            当日に石巻入りされる方  朝8:30集合

※前日に石巻入りされる方は、集合後、マイクロバスで宿泊所に移動します。
※当日に石巻入りされる方は、集合後、マイクロバスでオリエンテーションの場所まで移動します。

<オリエンテーション>
時間:当日 朝9:00~
場所:石巻市立女子商業高校(宮城県石巻市渡波浜曽根山1)

集合場所、時間は、現地の状況によって変わる場合がございます。必ず、ご出発前にHPで変更がないか確認の上、ご参加ください。皆さまにはご不便をお掛けしますが、どうかご了承いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます

<作業内容について>
泥出しボランティアの皆さまには、泥出し作業以外に、瓦礫撤去や家の片付けなどの活動も行っていただいております。また、ゴールデンウィーク中には、仮設住宅への物資配布・物資の仕分け作業等も発生してくる予定です。予めご了承いただけますようお願いいたします。

詳しくはコチラ→「dorodasi_GW.doc」をダウンロード   

お申し込み用紙はコチラ→「application.doc」をダウンロード

お問い合わせは、volunteer@jen-npo.org

※メールの件名を【泥だしボランティアについて】と記載してください。

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4月 25, 2011 東日本大震災, 緊急支援 |

2011年4月21日 (木)

井戸掘りはスリル満点!パート2

 アルコサービスという会社が、道路のアクセスも良く、空間的にも余裕のあるKafou Thozin(カーフートザン)というところで最初の掘削を開始しました。立地条件という意味ではさほど困難には見えない掘削ポイントです。

 やっと掘削を開始できて、あと少しで最初の水が見られる、と思ったのもつかの間、60センチほど掘ったところで硬い岩に当たり、掘削の機械では掘ることができません。最初は手作業で途中から機械を使用する予定だったのが、機械では無理なので手作業で掘削を続けることになってしまいました。1104214drilling_started

 職人さんが日に日に深く穴に入っていきます。勇気ある職人さんが地中13メートルほど掘ったところでやっと最初の水に到達しました。この時点で地質が変わり、機械で掘削を開始できるのではないかと期待したのですが、残念ながら地質は変わりませんでした。
 職人さんは再度地中へ戻り、吸水トラック2台を使って水を吸い出しながら、第二の地下水面レベル、地中21メートルを目指します。1104215man_going_in_while_water_is_

 岩がなかったら2、3日で終わる予定だった掘削が、結局手作業で2週間。掘ってみるまで分からない、このスリルと闘いながら、きれいな飲料水を必要としている人たちのため、JENの井戸掘りは続きます!

4月 21, 2011 ハイチ |

【炊き出しボランティア、チーム2】毎日130~150食、配布しています

4月12日にスタートしたチーム2のみなさんから写真とメッセージが届きました。

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「炊き出しを始めて1週間、昼食・夕食の炊き出しを毎日続けています。毎食約100人くらいの人が来てくださいます。ずっとおにぎりしか食べてなかったという、避難所に滞在中の避難者の方が、ここの噂を聞いて来てみた、とおっしゃったり、わいわいがやがやと、口コミで食事に来て下さる方が増えています。
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 災害の被災地では、水が不足することが多いので、衛生上の理由から生野菜などは出せません。でも、自分達の作っているおいしい野菜を食べてほしいし、石巻ではベースキャンプで洗うことができるので、トマト・キャベツ・きゅうりなどを出させていただいてます。すると、とても喜ばれます。

 うどん・コロッケを出した時は、熱々を食べてもらうことができたので、格別の反応でした。

 食事の時に
『何か困ったことないですか』と声かけると
『夏服がないからどうしよう』、『ほうきとチリトリがほしい』など困っていることを出してくれます。

 毎日お会いする被災者の皆さんと、少しずつ気持ちが通じ合ってきているので、やはり、単発よりも最低1週間は続けてボランテイアをするのが良いと思いました」

 炊き出しチームの中には、その合間に泥出しをおこなっている人たちもいます。

「『泥だし隊』も、最初は機械や車を使って、猛スピードでガンガンやろうと思いましたが、近頃は、その家の人と一緒に一軒一軒色々会話をしながら進めるのもいいかなと、その取り組み方も少し調整しています。

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 ここに今日(20日)から理容師美容師ボランティアが応援に駆けつけました。隣の工場敷地内に臨時サロンが登場し、早速8人の方が利用されました。『男前あがった!』とお友達に自慢げに理容を宣伝してくれたり、被災以来始めてとなったヘアカットに、女性は炊き出しチームにわざわざ見せに来てくれました。

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 全国の若者がたくさんボランティアに来ています。被災者の方から、『ほんとうに、炊き出しに来てくれたり、いっしょに泥だしをしてくれるのが、涙が出る程うれしいし、若い人達の親御さんに、よくこんな風に育ててくれたと感謝の気持ちでいっぱいです』と言ってもらったるするそうです」

 この一週間で、ある程度日々の流れが出来てきましたが、被災者の皆さんの声をもっと聞いて、必要なことをやれるようにしていきたいと、炊き出しチーム2の隊長、光太郎さんはおっしゃっていました。

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4月 21, 2011 東日本大震災, 炊き出しボランティア, 緊急支援 |

2011年4月20日 (水)

石巻市で4回目のユニクロさん衣料&全国の皆さまからの物資を配布しました!

4月16、17日、石巻市内と雄勝(おがつ)町にて、衣料の配布を行いました。

今回は、石巻市内の老人ホームと三陸海岸を北上した地域、石巻市内からは陸路2時間ほどの地域を配布の対象とさせていただきました。

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石巻市内の恵仁ホームでは、入居者、職員、隣接する病院の入院患者の皆さまに配布させていただきました。

一方、雄勝町では、唯一の大型の避難所で500人もの被災者と子ども17人が住まわれている大須小学校と、大須から30分ほど車で更に北上した荒集落にひっそりとたたずむ避難所「憩いの家」に住まわれている被災者のみなさんに(高齢者を中心に、子どもたちも10人滞在しています)配布させていただきました。

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雄勝町の中心部は壊滅的な被害を受けてしまいました。地域の人々の多くが大須小学校に避難されています。半島の「船越」地域では、全員が避難、大須小学校と荒の避難所に分かれて滞在中とのことです。

一日でも早く、安心して暮らせる環境が整うことを、そして再び元の生活に戻れる日が来るまで、
石巻の人々と共に活動してゆきます。

引き続きよろしくお願いいたします。

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4月 20, 2011 企業の皆さまからのご支援, 支援物資配布, 東日本大震災 |

2011年4月17日 (日)

世界中から集まるボランティアと共に

ここ、宮城県石巻市にあるボランティアセンターには、世界中からボランティアが集まっています。
ジェンのボランティアもしかり。先週末はタイからひとり、勇敢な助っ人が登場しました。
お友達で日本語がわからない方でも大丈夫。ジェンのスタッフは国際協力NGO職員です。安心してお申し込みください。

Call for volunteers around the world.
We are receiving inquiries from various countries. Those who wish to contribute to the recovery of Tohoku, feel free to contact us. JEN is an established International NGO implementing emergency - self-reliance program in Haiti, Iraq, Afghanistan, Pakistan, Sri Lanka and Sudan.

For inquiries (in English)

Sludge Removal Volunteer click here

Soup Kitchen Volunteer, click here

4月 17, 2011 ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか), 東日本大震災, 炊き出しボランティア, 緊急支援 |

2011年4月13日 (水)

支援物資募集は一旦終了。ご協力ありがとうございました。

週変わりでアイテム更新にもかかわらず、全国いや、全世界の皆様に緊急支援にご協力いただいた支援物資募集を一旦終了いたしました。

週ごとに全く違うアイテムが登場したり、せっかく入手できたアイテムが締め切りに間に合わなかったりと、皆様には本当に本当に深いご理解を賜りましたこと、また柔軟にご対応いただきましたことに、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

物資配布という支援を通して、緊急時のニーズの変化、生活状況の変化、被災者の皆様の変化がどうあるのか、そのスピードを少しでも肌で感じていただけたならば幸いです。

Img_0947この写真は、石巻事務所でのひとコマです。しばらくは、ボランティアセンターに設置されたWFP(国連世界食糧計画)の大型倉庫に搬入していましたが、あっという間に物資で溢れるため、時には事務所の片隅に収納することもありました。届けられた物資をひとつずつチェックし、アイテム毎に置き場所を振り分け、必要なときにすぐに持ち出せるようにすることもまた、駆けつけてくださったボランティアの皆さんのお仕事でもありました。

支援が始まった時に募集したカイロは春の訪れとともに必要がなくなり、ウエットタオルは、避難所への出張お風呂の登場によりその出番が減ってきました。ただ、物ではない、別の支援が必要になってきています。

Img_0948ジェンでは、引き続き、必要なところに必要とされる支援を届けてゆきます。引き続き、応援、ご支援をどうぞよろしくお願いします。(写真:テントは寒い、と車で寝泊まりされていたボランティアさんたち)

ジェンスタッフ一同

泥だしボランティア大募集中!
くわしくは、こちら

炊き出しボランティア大募集中!
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4月 13, 2011 企業の皆さまからのご支援, 支援物資配布, 東日本大震災 |

2011年4月12日 (火)

第1回泥だしボランティア:元の生活への第一歩 - マッドバスターズ、奮闘中です。

Uni_1036_2 先週から募集をスタートした「マッドバスターズ」(泥出し隊)ですが、本日12日に、2回目を実施しました。本格的な泥だしミッションは今回が初、ということで第1回と命名します。参加人数は9名。

10日に集まった準備隊ボランティアの様子はこちらへ。

この「マッドバスターズ」。

泥出し、と言えども、実際は泥だけではなく、津波が街や家の中に運んできた瓦礫の撤去や、家財道具の運び出しや処分など、男性が数人がかりでやっとの過酷な作業です。

にもかかわらず、ここ数日で、企業の社員の皆さまからなど数十人単位でのお申し込みがあり、人手が必要なこの作業に少し光が見えてきました。第1回目の今日は、9名中4名が、新潟県十日町市池谷・入山集落から駆けつけてくださったメンバー。ここは、ジェンが2004年10月の中越震災直後から2010年11月まで緊急〜復興〜村おこしをお手伝いさせていただいたたった7軒の集落です。田植えの準備は大丈夫?と老婆心。ジェンの新潟支援については、こちらを。

ジェンが活動を行っているのは、石巻市の渡波(わたのは)地区。この辺りは、震災後ひと月が経過したにもかかわらず、瓦礫も泥の撤去もまだ手つかずで残っています。そんな中、自宅のお掃除を始められた住民の皆さんからの要望を受けてスタートしました。

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瓦礫に埋もれたある避難所の庭(上)と渡波地区のある個人宅の庭(下)。

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「今日の1件目は海水に浸かってしまった畳の除去作業でした。15畳と冷蔵庫を30分くらいで運び出して作業を終了しました。あまりの作業量に、取材に来たテレビのクルーさんも加わってくださいました。

2件目は家財道具の運び出しでした。

家の中にある全ての生活道具;ふとんや服が水に浸かってしまったのですが、水分を多量に含んだタンス一段分やふとん1セットでも運び出すのがやっとの重さで苦戦しました。

<写真>搬出したものの約3分の1くらいの量です。

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廃棄物を路上に出せば市役所が回収に来てくれるということで、どのお宅もゴミを出しています。なので、道路のいたるところに廃棄物がうずたかく積まれ、ゴミだしの場所もまた、道路を掃除するチームとの調整が大変です。

<写真>道路に積まれた各家庭からの廃棄物。

Photo_27

まだほとんどの家が泥の掻きだしおろか、家をぴかぴかに磨く、整理整頓もできる状態ではありません。早く泥を出さないと、あたたかくなったら、海から流れ着いたゴミや魚などが腐ってしまいます。当然、衛生上にも問題が出てきます。

どこから手をつけていいのかわからない、あまりにも甚大な被害から立ち直るために、被災者のみなさんと全国から駆けつけるボランティアが皆で力を合わせて街や家をキレイにしようと思う前向きな気持ちは、大きな第一歩につながると信じています。

元気とやる気一杯のボランティアですが、やる気と根気で作業するレベルを超えた住宅や大きな施設の多くも、いまだ手つかずのまま。一刻も早く泥をかき出すために、ジェンスタッフ、ボランティアの方々、地域の住民の方々、他のNPO、行政の方々、それぞれができる役割を果たすべく力を合わせ、街や人びとが元の生活に戻る第一歩を踏み出すお手伝いが、少しでもできればと思っています 。ボランティア参加を考えていらっしゃるみなさん、石巻でお会いしましょう。お待ちしています!」(ジェン第4陣スタッフ・二村輔)

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<写真>ある個人宅での瓦礫撤去(上)。私、二村はこれまで作業に集中しすぎて、なかなか写真をとるチャンスがありませんでしたがこのたびボランティアさんのご協力により一枚を確保しました。記念すべき第1回「マッドバスターズ」の皆さん(下)。ありがとうございました!!

泥かきボランティア、マッドバスターズは始まったばかり。参加者大募集中! くわしくは、こちら

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4月 12, 2011 ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか), 東日本大震災, 緊急支援 |

2011年4月11日 (月)

【炊き出しボランティア、チーム1】本日で5日目!750食の配布が完了しました。

ジェンでは、4月7日より毎日、
石巻市中屋敷の中島産業株式会社の庭をお借りして、
この地域の自宅避難被災者の方を対象に
昼(100食)と夜(50食)の炊き出しを行っています。中屋敷は、海からほど近くまた、工業地帯のすぐそばということで、多くのがれきが流れ着いてしまった地域のひとつです。津波の高さは2メートル弱だったそうですが、家の1階部分は浸水、無事だった2階部分のお掃除のために、多くの被災者の皆さんが昼間、自宅に戻りお掃除をされています。

4月7日(木)~11日(月)までに
合計750食の温かい食事を
地域の皆さんにお出しすることができました。

今回、ボランティアとして炊き出しをして下さっているのは、
神戸から駆け付けてくれた有志のグループです。
ありがとうございます!

ジェンでは炊き出しボランティアを募集中です!
詳しくはコチラ

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<写真>神戸のボランティアグループが駆けつけてくださいました!

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<写真>カレー、おにぎり、トンカツ、肉じゃが、ごはんなど、温かい食事ができました!

4月 11, 2011 東日本大震災, 炊き出しボランティア |

もうすぐ泥だしボランティア:ツール搬入

4月9〜10日に、「もうすぐ泥だしボランティア」を行いました。

参加者は4名、皆さん声を揃えて「なにかできないか、この日をずっと待っていたのです」と
語ってくださいました。

10日の日曜日に「石巻スマイルプロジェクト」という、一斉泥かきイベントがキックオフ。急遽決まったこのイベントには総勢900名近いボランティアが全国から集まりました。

ボランティアがスムーズに泥かきを行えるよう、9日には一輪車、スコップ、土嚢袋などのツールが次々と到着しました。200セットにも及ぶ大量のツールの仕分け作業も、とても大切です。
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早々と金曜日夜に到着したポリタンクの倉庫移動にはじまり、土曜日の作業は終日ツールの搬入と整理に追われました。
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そして日曜日、900名のボランティアとともに、JENの泥かきボランティアも大活躍。


Img_0938_2今回の「もうすぐボランティア」では、拠点をボランティアセンターのキャンプサイトにしたため、突風と格闘しながらのテント生活を余儀なくされましたが、みなさん元気いっぱいに石巻をあとにされました。

泥かきボランティアははじまったばかり。これから参加を考えていらっしゃる皆さん、ぜひご参加ください!

募集要項は、こちらまで

Img_0946


4月 11, 2011 ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか), 企業の皆さまからのご支援, 東日本大震災, 緊急支援 |

2011年4月 9日 (土)

終了しました!【支援物資募集!第4弾】

支援物資の募集は終了致しました。

週替わりで募集している緊急支援アイテムですが、
今週は、以下の救援物資を募集いたします。

また、今週は、4月13日(水)到着指定でお願いいたします!

地震からもうすぐ1ヶ月を迎えます。
現地では汚泥除去チームと炊き出しチームが、
ボランティアの方のご協力のもと活動を続けています。

今週募集するアイテムは、
特に汚泥除去に必要なアイテムです。
(汚泥除去については3/31のブログをご覧下さい)

皆様のご協力に、心から感謝を申し上げます!

★荷物送付日
支援物資の募集は終了致しました。

★必要な物品
1 大人用長ぐつ(津波の汚泥の撤去作業で履きます)
2 厚手のゴム手袋(津波の汚泥撤去用です)
3 防塵マスク(汚泥撤去作業時に粉塵を避けるために使います)

★送付先
支援物資の募集は終了致しました。

★送付上の注意事項
①上記3つの物品別に分けて梱包願います。
②必ずダンボールに梱包願います。ダンボール箱以外は受取できません。
③ダンボールの外側に、物品の内容と個数をお書きください。
④募集期間を過ぎた物品、上記以外の物品はお受取できません。着払いで返送させていただきます。申し訳ございません。

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<写真>4月8日夜、足立倉庫を出発するトラックへの積荷作業。ドライバーは、ボランティアをお申し出くださった佐藤さん。ありがとうございます!

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<写真>足立倉庫前で。荷物の上げ下ろしを手伝ってくださっているボランティアの皆さんと一緒に。

4月 9, 2011 支援物資配布, 東日本大震災 |

2011年4月 7日 (木)

今週末(4/9 - 4/10)、石巻市でのボランティア募集します!

ジェンでは、今週末(4/9 - 4/10)、石巻市での物資仕分けボランティアを募集いたします!

作業内容は、被災された方々にお配りする「ツールキット」(汚泥除去用の道具一式)の配布準備(仕分けなど)です。

被災された方々が元の暮らしに戻るためには、街や家を覆う津波の泥を早急に除去する必要があります。

(3/31のブログをご覧ください)

ジェンでは、石巻市の在宅避難中の方々に道具一式(防塵マスク、ゴム手袋、長靴、スコップ、バケツなど)を配布することにいたしました。

ついては、東京から石巻の倉庫に届く「ツールキット」の仕分けをお手伝いしてださるボランティアの方を募集いたします。

一刻も早く、被災者の皆さまへ道具をお届けしたいと思っています!

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

<日時>2011年4月9日(土)-10日(日)
※どちらか1日でも可。

<活動場所>宮城県石巻市

<現地集合場所&時間>
石巻専修大学5号館入口付近 9:00
http://www.isenshu-u.ac.jp/general/access/

詳しい内容はコチラ→「tool_kit.pdf」をダウンロード

お申し込み用紙はコチラ→「application.doc」をダウンロード

 Americares_2 

<写真>栄田地区で泥だしをする住民の皆さん

4月 7, 2011 東日本大震災, 緊急支援 |

井戸掘りはスリル満点!パート1 

ハイチでのJENの新しい活動である井戸の掘削がグランゴアーブで始まり、最初の井戸がついに完成間近です!

予想はしていたことですが、実際の掘削に至るまでの過程が大変です。行政がきちんと機能していないハイチでは、基本的に思えることが難しいのです。
需要という観点からみると、掘削の場所を選択することはそれほど困難ではありません。それが実現可能かどうか、というのが一番重要になってきます。

110407_1bad_road_condition_3

最初の問題は掘削ポイントへのアクセスです。掘削の機械はかなり大きなトラックに搭載されているので、道が悪いと簡単には通れませんが、ハイチでは舗装された道路がとても少ないのです。特に、グランゴアーブは山に囲まれた地域。一番需要の大きいコミュニティーこそが、一番アクセスの悪いエリアということが多いのです。道路の状態は、掘削ポイントを調査する際に最初に勘案するポイントです。

110407_2assessment_with_drilling__2  さらに、ハイチで一般的に使用されている手押しポンプで水をくみ上げられる程度の深さで飲料水に適した水が出るかどうか、というのもまた別の問題です。この辺りのエリアでは政府による水理解析が行われていないので、掘削しても飲料に適した水が出るという保証はありません。こういった問題を掘削会社と話あった上で、さらにもう一つ課題がありました:地主を見つけることです。

110407_3kids_watching_assessment_2  ハイチでは、ほとんどの人は土地を借りて住み、地主自身は海外に住んでいることが多いです。地主だと思っていた人がただの借地 人だったりすることもあるので、二重三重に確認を取らないと、実際の地主を見つけることができません。幸いなことに、JENスタッフは住民と密に連絡を取り、地主を見つけ、彼らの私有地にコミュニティー共有の井戸を掘る許可を得ることができました。グランゴアーブの役所やハイチ水衛生局からも、苦労の末承認を得ました。様々な問題を全て解決してから、ついに実際の掘削のスタートです!

4月 7, 2011 ハイチ |

【炊き出しボランティア】現在は募集を行っておりません。

*******現在は募集を行っておりません。*******

ボランティアの方々のご協力により4月から一日も欠かさず継続してきた炊き出しは、ニーズの減少により、7月22日で一旦終了いたしました。4月から7月の終了時まで、主に石巻市の中屋敷地区で、自宅に避難されている地域の皆さまへ、述べ22,807食の食事を提供することができました。ボランティアにご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

***************************************

<ご参加の条件>

1.炊き出し経験のあるグループでの参加(個人でのご参加はお受けしておりませんあらかじめご了承ください)

2.炊き出しの場所は、石巻市ボランティアセンターの指示に従うことになりますので、毎日違う条件の場所での炊き出しの可能性がある旨ご了解いただけること

3.一度にニーズに見合った人数の炊き出しを準備していただけること(事前に何食分ご用意できるかをお知らせください)

4.1週間程度は継続して活動していただけること

5.現地での場所などをグループリーダーの方が直接ボランティアセンターと調整していただくことになります旨ご了解いただけること

6.調整された場所に炊き出し用具を持って現地で移動できる車もご用意いただけること

*******現在は募集を行っておりません。*******

4月 7, 2011 東日本大震災, 炊き出しボランティア |

泥だしボランティア、募集中!

3月31日のブログでもご報告しましたが、津波が運んできた汚泥は、ヘドロや海水も混じり、地域中に悪臭を放っています。時間を経るにつれ、泥は乾き始め、固くなってきています。これが粉塵となり空気中を舞うようになると健康にも影響が出てきます。また津波が侵入した家屋に降り積もった泥は重く、畳や家具が水を吸って重さを増すので(畳1枚100kgにもなります)、女性や体力のない人では家の掃除さえ太刀打ちできません。一階部分は泥をかぶっているので2階で生活している方がほとんどです。他地域に疎開した人びとも、泥を出せば、家に戻れる可能性もあります。

JENでは、他の団体と情報共有などの協力をしながら、道具の調達とボランティアの受け入れをスタートしました。そこで、今回、津波によって建物の中に溜まった汚泥を除去するボランティアを募集いたします。

皆さま、ぜひご参加ください。

現在までの「泥だしボランティア」活動報告はコチラ

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1.現地まで自力でお越しいただける方(現地集合・現地解散となります)
2.現地にてテント・寝袋で生活ができること。
3.テント、寝袋、滞在中の自分の食料品と飲料水、作業着(長靴、厚手のゴム手袋、汚れてもよい長袖長ズボン)を持参できること。

<募集スケジュール>

※集合場所や時間は、現地の状況によって変わる場合がございます。必ず、ご出発前にHPで変更がないか確認の上、ご参加ください。皆さまにはご不便をお掛けしますが、どうかご了承いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

◆毎週火曜(毎週月曜・昼12:00 申込締切り)

4月12日(火) 17:00集合(翌13日・朝8:00~作業開始)
→終了しました
4月19日(火) 17:00集合(翌20日・朝8:00~作業開始)
→終了しました
4月26日(火) 17:00集合(翌27日・朝8:00~作業開始)
→終了しました


◆毎週土曜(毎週木曜 17:00 申込締切り)

4月16日(土) 9:30集合(10:00~作業開始)→終了しました
4月23日(土) 9:30集合(10:00~作業開始)→終了しました

◆ゴールデンウィーク 

ゴールデンウィークのスケジュールはコチラ

お問い合わせは、volunteer@jen-npo.org

※メールの件名を【泥だしボランティアについて】と記載してください。

4月 7, 2011 ボランティア派遣(泥だし・漁業支援ほか), 東日本大震災 |

2011年4月 5日 (火)

石巻市で3回目のユニクロさん衣料&全国の皆さまからの物資を配布しました!

4月2日と3日、宮城県石巻市の3箇所で、地元の住民の方1,256人に、ユニクロさんからご提供いただいた衣料と全国からJENにお寄せ頂いた物資を配布することができました。

これで、石巻市では3回の物資配布で、合計2,015人の方々に物資をお届けすることができました。

物資のご提供と配布のボランティアにご協力をいただいた皆さま、本当にありがとうございます!

皆さまからお寄せいただいた物資の中では、予想通り長靴に要望が集中。
津波の泥を掃除するために、片づけ関連グッズが必要とされています。

日が暮れると大いに寒くなるので、使い捨てカイロやマフラータイプのタオルも大好評でした。

ジェンでは4月7日まで支援物資を募集中です。

募集している物資とお願いしたい注意事項はコチラです。

地震から3週間が経過しましたが、皆さまには、引き続き、たくさんのご支援を頂き、心から感謝を申し上げます。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます!

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<写真>大曲小学校で配布用に準備したユニクロさん物資

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<写真>お集まりくださった住民の方に物資をお渡しするジェンスタッフ

<これまでに石巻市で配布した物資>

◆生活雑貨(大人用紙オムツ、子ども用紙オムツ、女性用生理用品、レトルト食品、缶詰、ウェットタオル、尿取りパッド、掃除用具、長靴、使い捨てカイロなど)
(配布先)石巻市松波、黄金浜、大街道、渡波地区の住民の方々2,015名
※足立倉庫に全国からお届け頂いた物資です!

◆衣料(ユニクロ衣料各種、マフラータイプのタオルなど) 約7000着
(配布先)石巻市松波、黄金浜、大街道、渡波地区の住民の方々2,015名

◆灯油 1900リットル
(配布先)鮎川、相川、小室、十三浜、宇田川町、渡波、大門町、湊町などの各家庭

4月 5, 2011 企業の皆さまからのご支援, 支援物資配布, 東日本大震災 |