それぞれの自立支援 パート1
2人のJENのスタッフ・フィフィとスタンリーが、ユニセフ主催の衛生研修に参加するために、先週3日間レオガンへ行ってきました。レオガンは首都ポルトープランスとグランゴアーヴの中間にある町です。
この研修のあとの週末はちょうど感謝祭で、私たちのチームは実に数週間ぶりに休みをとることができました。感謝祭は、ハイチでとても大切なお祝いです。久しぶりにゆっくり休息を取った週明け、私たちは事務所内部で研修をしました。せっかく2人のスタッフが研修に参加してきたのだから、知識が新鮮なうちに他のスタッフにも情報を共有するためです。
研修当日、フィフィとスタンリーの2人が、衛生管理について、2時間の予定で講義を行いました。管理人や運転手も、自らすすんで参加をしました。私たちの事務所のハウスキーパーたちにも、この講義を受けてもらいました。彼女たちにも、衛生管理の詳しい知識が必要だからです。
しかし、時間管理というものは、なかなか難しいものですね。2時間の予定が、結局6時間かかりました。けれども、この講義を受けたことで、私たちのチームは衛生管理に対する知識を深めることができました。


