【ハイチ地震支援速報】瓦礫の中から
現在、JENは首都から約50キロ離れたグラン・ゴアーブという町を調査しています。ここでは、約6割の建物が倒壊しています。
広場やサッカー場など、至るところに「にわかキャンプ」ができ始めています。
写真は倒壊した学校の机や椅子、木の葉を用いた仮の住まいです。
また人々は、瓦礫の中から見つけてきた木片やトタンを合わせ、どうにか住まいを作ろうとしています。もちろんトイレはありません。
彼らが瓦礫を撤去したり、自力で小屋を建てるために必要な道具のリストを作成しつつ、隣国のドミニカ共和国からこれらの物資を調達するために、業者の選定を始めました。
伊東(ジェン東京本部事務局 海外事業部ハイチ担当)
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