2015年1月15日 (木)

新事業開始 ―(1)安全な水へのアクセス編―

 JENハイチでは、支援者のみなさまと日本の外務省の協力により、2014年11月7日から10か月間に渡る水衛生関連の新事業を開始しました。
 このプロジェクトは3つのアプローチで構成されています。今回はその1つである、安全な水へのアクセスについて紹介したいと思います。

 現在、ハイチ西県レオガン地区ウジェラーとグランゴアーブ地区バジェラーの住民は、トイレの未整備及び十分な下水処理が存在しないことから、汚染された水源を利用しています。そのため、この2地区では9棟の蛇口式給水施設を10棟のキオスク型給水施設に改設することを計画しています。

【バジェラーにある蛇口式の給水施設】
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キオスク型給水所とは
1つのキオスクに2~4個の蛇口がついている箱形の建物で、中にいる管理人が水を管理しています。住民はバケツ1個につき1グルド(約2円)を窓越しの管理人に支払います。

【前事業でJENが建設したキオスク】
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キオスク型給水所の利点
(1)利用料の徴収がより確実に行えるシステムであるため、水管理委員会が主導して長期的な維持管理が期待できます。

(2)水の供給がコントロールできるため、水の無駄遣いも防げ、給水所が管理される事により水因性感染症の予防にもつながります。

 10基のキオスク型給水施設は8月には完成して、利用される予定です。




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1月 15, 2015 ハイチ, 水管理委員会 |

2014年12月25日 (木)

新スタッフ赴任のご挨拶

 ボンジュール!みなさん、初めまして。12月8日からハイチに赴任した佐野泰隆です。

 こちらハイチは、日中の気温が30°Cまで上がり、日に当たると汗が止まりません。日中は半袖短パンで十分であり、コートで過ごしていた日本と比べると、とても快適に過ごせる気候です。

 現在はレオガン市にある事務所で業務に取り組んでいますが、週に数回、各種手続きや事務用品の買い出しで首都に行くことがあります。首都ポルトープランスは山と海がすぐ近くにあり、町中には坂道がたくさんあります。町の丘から海を見渡した景色は絶景で、カリブの国に来たことを実感できます。

【ポルトープランス市内の様子】
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 業務と並行し、現場スタッフや関係者とのコミュニケーションの向上を目指し、フランス語とクレオール語の勉強にも力を入れています。まだ赴任して日は浅いですが、まず自分の役割を全うし、ジェンのプロジェクトが一人でも多くの人に届けられるように精一杯取り組んでいきます。



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12月 25, 2014 ハイチ |

2014年12月11日 (木)

貯水槽建設完了!

 JENハイチ事務所は今年、ハイチ西県レオガン区マシュー地区に貯水槽を建設しました。
 
 この貯水槽は約84立方メートルの水を貯めることができます。重力(土地の高低差)を利用する仕組みになっているため、電力(発電機など)が無くても、この貯水槽から各給水施設に水を運ぶことができます。

建設工事は今年5月に始まり、9月下旬に終了しました。工事の様子をご紹介したいと思います。

【建設作業開始時の状態】
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【柱を建設している様子】
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【壁工事】
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【壁工事の様子】
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【貯水槽の中の様子】
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【コンクリートで壁を固める様子】
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【完成した貯水槽】
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 この貯水槽は、日本の外務省及びハイチの人々を支えて下さっている支援者の皆様のご支援により建設することができました。マシュー地区の人々に安全な水を届けるために無くてはならない設備となっています。



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12月 11, 2014 ハイチ, 給水施設修復・建設 |

2014年11月27日 (木)

水路の修理

「人々に安全な水を届けるための支援」と聞いて、皆さんはどのような活動を思い浮かべるでしょうか。井戸を掘る、貯水槽を建設する、などの支援を想像された方が多いのではないでしょうか。

 JENがハイチで行っている活動のひとつに、水路の改修があります。

 遠く離れた水源から、人々が住む村々まで水を運ぶ水路の建設・改修も、安全な水を届ける支援のひとつの形態と言えます。水路を村々の水供給施設(キオスク型給水施設など)に接続することで、現地の人々はそれぞれのコミュニティで、安全な水を使用することができます。

 住民の方々が自分の村で安全な水を手に入れられれば、遠く離れた水源まで毎日水を汲みに行く必要が無くなり、また村の中に存在する汚染された水を使用することを避けられます。
 

【改修工事を行った水路】
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 JENハイチ事務所は、日本の外務省及びハイチ事業を支えて下さっているお一人おひとりの皆様のご支援により、今年約6kmにわたる水路を改修しました。老朽化した水路の水道管の中には、廃棄物が詰まっているものや、水道管の部品(弁など)が壊れているものもありました。

 改修が行われたことで再度機能するようになった水路は、西県パルム地域のマシュー地区の人々へ安全な水を届けています。
  

【古い水道管から出てきたごみ】
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【水道管の部品(白い部分)を交換】
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11月 27, 2014 ハイチ, 給水施設修復・建設 |

2014年11月13日 (木)

統計で見るハイチの水事情

「西半球の最貧国」― ハイチについて語られるとき、しばしばこの表現が使われます。
 
 

 事実、人間開発指数(人々の生活の質や発展の度合いを測る指数)を見ても、ハイチは世界の187か国中168番目に位置しています(注1)。
 また、ハイチは「後発発展途上国」と呼ばれる、世界で最も貧しい国々のカテゴリーに分類されています。
水衛生、教育、インフラ、保健などの分野において、取り組むべき課題が山積しているのです。

 JENハイチ事務所が支援活動を行っている水衛生分野においても、多くの困難があります。
 

 例えば、ハイチの都市部に住む約4人に1人が、そして農村部に住む約2人に1人が、安全な水にアクセスすることができません(注2)。
 また、ハイチで生まれた5歳以下の子どもたちの約6人に1人が、下痢が原因で亡くなっています(注3)。
 安全な水へのアクセスと、衛生に関する正しい知識があれば、救える命です。

 ハイチにおける、2010年10月から2014年2月までのコレラの推定感染数は706,089件、亡くなった人々は8,592人です。(注4)。
 ハイチは、現在もコレラ感染数が西半球で最も多い国です(注4)。

 皆様からのご支援を受け、JENハイチ事務所はこの2年間で、給水施設の修復・建設や衛生促進活動などを通じて農村部に住む約3,000世帯に支援を届けてきました。
 

 私たちの活動地域は、2010年で最も被害を受けた西県パルム地域です。現地の人々はいつも「水は、命そのもの(Dlo Se lavi)」と口にします。安全な水は、人々の健康や生活の基盤であり、まさに“命そのもの”なのです。

【水汲みをする子どもたち】
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(注1)Human Development Reports(UNDP,2014)

(注2)Joint Monitoring Programme Report 2014:Progress on drinking water and sanitation(WHO/UNICEF、2014), 報告書の中のデータは2012年のもの

(注3) Haiti Meternal and Child Health and Family Planning Portfolio Review and Assessment(USAID,2008)

(注4)Haiti Cholera Response September 2014,報告書のデータはハイチ保健人口省より引用 (UN Haiti,2014)

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11月 13, 2014 ハイチ, 給水施設修復・建設, 衛生教育 |

2014年10月30日 (木)

クレオール語でこんにちは

 ハイチには公用語が2つあります。フランス語とクレオール語です。
 クレオール語は、ハイチの人々が日常的に使っている言葉で、フランス語は書面や公式な場で使われることが多いです。

 JENハイチ事務所でも、事務所長およびハイチ人スタッフは通常クレオール語で会話をしています。
 
 いくつかクレオール語の言葉をご紹介したいと思います。

 こんにちは Bonju (ボンジュ)
 ありがとう Mèsi(メシ)
 どうもありがとう! Mèsi anpil(メシ、アンピール!)
 問題ありません Pa gen pwoblèm(パゲン プウォブレム)
 えぇ!?本当に? Sa’wm dim la(ソームディムラー)

 お気づきのかたもおられるかと思いますが、フランス語の表現と似ている言葉もあります。
ハイチに来られる機会があれば、ぜひクレオール語であいさつをしてみてください。

(筆者:JENハイチ事務所の日本人スタッフにもクレオール語を教えています)

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 オフィス・アシスタント
 クローデル・ブルジェ

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10月 30, 2014 ハイチ, 生活、習慣、風土 |

2014年10月16日 (木)

「手を洗おう」ポスター@ハイチ

 ここハイチ事務所でも、ジェン20周年記念「手を洗おう」ポスターを掲示しています。この機会に、「手洗い」について、深く掘り下げて紹介したいと思います。

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「手洗い」は、多くの人にとって、無意識的な行為です。しかし、水・衛生分野の専門家の私から言わせれば、単なる「手洗い」で片づけるわけにはいきません!

 私は仕事柄、必要な場面で現地の人々がより多くの時間を手洗いに割くよう、その重要性を伝えています。また、手洗いがコレラなどの感染症の発生を大きく食い止める場面を見てきました。このブログを読んでいる皆さんは、「手洗い」が途上国のみに必要なものであると考えるかもしれません。しかし、実はそうでもないのです。

 第二次世界大戦の後、抗生物質の使用が一般的になり、「手洗い」の重要性がないがしろにされるようになりました。抗生物質を飲めばバイ菌が殺せるからいいじゃないか、と人々は思ってしまったのです。ウイルス性の感染症にかかると抗生物質を飲むよう処方されることも、人々がそう思う一因となりました。

 私の母国フランスで、最近大規模な「手洗い」キャンペーンが行われたのは新型インフルエンザ(H1N1)が流行した時です。しかし、フランスでは結局、予防注射のほうが石鹸よりも多く売れたのです。予防注射よりも手洗いのほうが、新型インフルエンザへの予防策としては有効にもかかわらず。

 ここハイチでは、手洗いは何より重要です。それにはいくつか理由があります。
 

【手洗いを学ぶ子どもたち】
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 まず、手洗いによって予防できる感染症であれば、手洗いに全力を尽くして予防すべきなのは言うまでもありません。そして、ハイチの人々の多くは、病気にかかっても薬を買うことが経済的に困難なので、予防は非常に大切です。また、ハイチの医療に大規模な感染症の発生に十分に対応する能力がないことも、残念ながら事実です。

 もちろん手を洗うだけでは病気の伝染を防ぐことはできません。「適切な方法で」洗う必要があります。

 手洗いの効果を出すためには約30秒間必要なのをご存知ですか?私たちの生活においても、正しく手洗いをしている人はまれで、そうしている人は少々「手洗いオタク」に見えるかもしれません。みなさんは30秒間手を洗っていますか?洗っている方は逆に少ないのではないでしょうか。

 ハイチで私が初めてフィールド調査をしたとき、地元の人々に手洗いをやってみせてもらうよう1日中お願いして回りました。驚いたことに、外科医よりもきれいに、と言っても過言でないほど、住民の方々はきちんと手を洗えるのです。ではハイチではいったい何が問題なのでしょうか?

 私たちが苦労しているのは、人々に「どうやって手を洗うのか」を教えることではありません。なぜならば、人々は既に知っているからです。むしろ、「手洗いをすることは効果があることだ」ということを伝え、そのための継続的な努力を促すことなのです。

 最後に、水と衛生の専門家として、「手を洗おう」キャンペーンに一言、付け加えさせてください。
「手を洗おう、石鹸で!!」と。

 ハイチ事務所長
 ルドビック・ブランコ



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10月 16, 2014 ハイチ, 衛生教育, JENスタッフ |

2014年10月 2日 (木)

衛生トレーニング修了証

JENがハイチで行っている主な活動の一つに、現地コミュニティでの衛生促進ボランティア育成があります。現地でボランティアになることを希望する人々にJENスタッフが衛生についてのトレーニングを行い、今度はこのボランティアの人々が各コミュニティの住民にその知識を伝えます。

昨年12月から始まった一連のトレーニングが終了し、今月、ボランティアの方々にジェンから修了証が手渡されました。

【修了証授与】
141002_4衛生に関するトレーニング、と聞いても、日本ではなかなかなじみがない活動かもしれません。どのような内容のトレーニングなのでしょうか?

【トレーニングの様子】
141002_5JENのトレーニングの内容には、手の洗い方、トイレの使い方、安全な水を使用する大切さ、ハイチで感染が見られるコレラ、マラリア、デング熱、チクングニア熱の予防の仕方、などがあります。例えばコレラを防ぐための知識として、路上や小川などの汚い水を飲まず、飲み水はキオスク型給水施設のものを使うこと、きちんとトイレを使用すること、ご飯を食べる前には手を洗うこと、といった内容を伝えています。また、コレラによる脱水症状を防ぐために飲む生理食塩水(人間の体液とほぼ同じ濃さの食塩水)の作り方もトレーニングで学びます。

【修了書を受け取るボランティア】

141002_6コレラ、マラリア、デング熱、チクングニア熱などは、適切な予防知識を持つことで防げる病気です。各コミュニティの人々が感染症に悩まされず健康に過ごせること、衛生的な状況で生活できること、これはJENハイチの活動目的でもあり、各コミュニティの人々の願いでもあります。
この目的に向けて、今度はこのボランティアの人々自身が自分たちのコミュニティで衛生に関する知識を人々に伝えていきます。

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10月 2, 2014 ハイチ, 衛生教育 |

2014年9月18日 (木)

チクングニア熱とデング熱の啓発ポスター

 JENハイチ事務所が活動を行っている地域では、現在もチクングニア熱の感染が多く見られます。ハイチでのチクングニア熱流行については、ハイチ支援速報の過去の記事で何度か取り上げたので既にご存知の方も多いかもしれません。チクングニア熱に感染すると、一般的に高熱・関節の痛みなどの症状が出ます。

 チクングニア熱、およびハイチで広く感染が見られるデング熱は、蚊を媒介として感染するため、この病気を予防するには蚊を避けることが何よりも重要です。チクングニア熱やデング熱を予防するための正しい知識を地元の人々に伝えるため、日本の外務省の資金及び皆様のご支援により、JENは啓発ポスター及びカードを作成しました。

【チクングニア熱の啓発ポスター】
140918_4 このポスターとカードには、チクングニア熱やデング熱の症状の特徴、予防の仕方などが、現地の人々が分かりやすい表現で書かれています。このポスターとカードを使って、私たちは、活動地であるレオガン、グレシエ、グランゴアーブ地区の村々を回り、地元の人々に蚊の増殖を防ぐ方法について伝えています。現地の人々がチクングニア熱・デング熱に関する正しい知識を持ち自ら予防のための行動をすることで、蚊の増殖及び感染の拡大を防ぐことができます。

 
【ジェンのスタッフが啓発活動に使っているカード】
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9月 18, 2014 ハイチ |

2014年9月 4日 (木)

ハイチの料理

 カリブ海に浮かぶ国、ハイチの料理について紹介したいと思います。ハイチの主食はお米です。しかし、日本の白米と違って、お米を炊く際には水に加えて塩と油も入れるのが一般的です。ハイチ料理は、全般的に油を多用します。

 また、以下の写真に見られるように、多くの場合ご飯には豆が入っています。ご飯が赤く見えるのは、豆が赤いためです。見た目は日本の赤飯のようにも見えますが、豆の香りと味は赤飯とは全く異なります。この赤いご飯は典型的なハイチ料理と言えます。また、この豆を煮てソースを作り、ご飯にかけて食べることもあります。レモンなどの柑橘類で仕込みをした肉類を、トマトと一緒に煮込むことも多いです(写真の肉が赤く見えるのはそのためです)。
 

【ハイチの豆ごはん 】
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  【赤い豆のソース 】
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【鶏肉のトマト煮込み】
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 お米に加えて、主食としてはバナナを揚げたものや、野菜をゆでて丸め揚げたドーナツのような食べ物もあります。ドーナツの味は、サツマイモを少し薄味にした感じです。

【ドーナツ】
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 熱帯気候のハイチでは、バナナ、マンゴー、黄色いザクロなどのフルーツも豊富です。特に、ハイチでは一年中マンゴーが食べられます。ジェン・ハイチ事務所の周りにも、たくさんマンゴーの木があり、もうしばらくすると食べごろです。




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9月 4, 2014 ハイチ, 生活、習慣、風土 |