2016年1月14日 (木)

6年間、ご支援ありがとうございました

 2016年1月をもってハイチでの支援を終了することになりました。今まで支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 ハイチで支援を始めたのは2010年1月16日でした。2010年1月12日に起こったハイチ大地震に対応するために、地震で最も被害が大きかった地区グランゴアーブ市とレオガン市で支援活動を開始し、被災者4700世帯にトタン板、ハンマー、釘などの緊急シェルターキットを配布しました。

 2010年5月からは水衛生事業を開始し、主に給水施設の修復・建設、水管理委員会の結成・育成、衛生啓発を中心に活動を行いました。

 震災から6年が経ち、当初と比べると復興は進んでいますが、震災以前から西半球で一番貧しい国と言われていました。基礎的なインフラなど、さらなる発展の余地はあることでしょう。

 JENはハイチから去りますが、これまでに出会った地域の仲間が、これからもハイチの国づくりに携わり、国や地域の発展に貢献してくれることを願っています。

 あらためて、6年間のご支援に深く感謝申し上げます。

【ララ祭での衛生啓発活動をするJENスタッフ】
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【衛生啓発の訓練を終えた衛生啓発ボランティアとJENスタッフ】
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1月 14, 2016 ハイチ, 事務所・スタッフ, 水管理委員会, 水衛生改善, 給水施設修復・建設, 衛生教育 |

2015年12月24日 (木)

ハイチの食料品購入事情

 ハイチで暮らす人々は、どこで生活用品や食料品を買うのでしょうか。

 まず、ハイチの人は、地元の市場で生活用品や食料品を購入します。事業地レオガンにも市場があり、品数は限られますが、野菜や肉など生活に必要なものを購入することができます。ただ、大抵の市場は、衛生環境が悪い場所で食料品を販売しているので、購入する際はしっかりと判断する必要があります。

【ゴミや泥水の横で野菜や果物が販売されている(地元の市場にて)】
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 次に、多くの外国人は、首都近郊にあるスーパーマーケットで、生活用品を購入します。ほとんどの生活物資は、アメリカやドミニカ共和国などから輸入されるので、とにかく価格が高いのが特徴です。特に乳製品は高く、牛乳は1パック約120グルド(250円)~、卵は1ダース12個で250グルド(約530円)~します。また、ハイチで取れる野菜は安いのですが、輸入される野菜は日本より高いのが印象です。

【スーパーマーケットで購入した白菜、209グルド(約440円)】
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【スーパーマーケットで購入した人参、113グルド(約240円)】
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 ハイチでは電気や水道などインフラ関係が十分に整っていません。家、電気、インターネット、水など、日本と同じ生活水準で生活をしようとなると、日本以上にお金がかかるのが特徴です。



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12月 24, 2015 ハイチ, 文化、生活、習慣 |

2015年12月10日 (木)

天皇誕生日レセプション

 12月2日、在ハイチ日本大使館主催の天皇誕生日レセプションに参加してきました。ハイチの政府関係者や援助機関、在留邦人など総勢で300名以上が参加し、立食パーティーが行われました。

 セレモニーが始まると、日本大使のスピーチ、ハイチ政府代表の方のスピーチがフランス語で行われました。

 参加者には、和食をはじめとする食事や、ビール、シャンパン、日本酒などの飲み物も振る舞われました。和食には寿司や天ぷらが含まれ、これらはハイチで唯一の日本食レストラン「Haiku」に注文したそうです。
 以前、個人的にこのレストランに行った際に、サーモン丼を20ドルほどで食べましたが、味は良かった記憶があります。
 ハイチには、生の魚を食べる文化がないので、こういった寿司に使えるようなネタを購入することはできません。値段が総じて高めである理由は、刺身や寿司に使われるネタはマイアミの市場から船便で取り寄せているためだそうです。

【レセプションの壇上、ハイチと日本の国旗】
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【日本文化についても紹介】
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【ハイチで唯一の日本食レストラン「Haiku」のサーモン丼】
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12月 10, 2015 ハイチ, 文化、生活、習慣 |

2015年11月26日 (木)

キオスク型給水施設5号棟の建設が完了

 JENハイチ事務所では、2010年に大震災で被害が大きかったレオガン地区とグランゴアーブ地区を中心に、水衛生のプロジェクトを実施しています。

 グランゴアーブ地区バジェラー地区では、キオスク型給水施設1棟の建設を行いました。また、この給水施設の周りには水道網がなかったので、給水施設に水を引くために、200メートルの水道網の延伸も行いました。

 このキオスク5号棟は、この地区に住む35世帯とバジェラー近くに住んでいる2つのコミュニティの15世帯にも利用される予定です。建設が完了すると、早速住民が水を汲みに来ました。以前、この地区に住んでいる住民は、徒歩約20~30分かけて、キオスク4号棟に水を汲みに行っていました。この建設により、水を汲みに行く時間が大幅に短縮できます。

 完成したキオスク型給水施設は水管理委員会に引継ぎ、今後は住民自身で維持管理していく予定です。

【完成したキオスク型給水施設5号棟】
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【水を汲む住民】
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【水量測定器を設置している様子】

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11月 26, 2015 ハイチ, 水衛生改善, 給水施設修復・建設 |

2015年11月19日 (木)

コレラ感染者大量発生のその後

 ハイチでは、2010年の大震災以後、各地でコレラ患者が大量に発生しました。ハイチ政府の統計では、2010年10月から2014年1月までの間で、コレラ感染者が698,304人を記録しました。

 2013年に限ると、58,505人になり、2012年の100,000人から大幅に減少しました(注1)。2014年はさらに半減し、約26,000人になりました(注2)。
ここまで見ると、コレラ感染数は震災直後と比べると大幅に減り、成功したように見えます。

 しかし、2015年1月から8月の感染者数は21,666人に上り、2014年の同じ期間と比べて147%も増えました(注3)。このデータを見る限り、各機関のコレラ対策の限界が見えてきました。

 コレラは患者の糞便や吐瀉物に汚染された水や食べ物を口にすることによって感染します。ハイチでは、特に貧困層の人びとが安全な水、衛生施設や保健所へアクセスするのが困難であり、コレラ感染が止まらない状況につながっています。

 また、資金不足も理由のひとつに挙げられます。国連が必要と掲げる2014年から2015年の資金は、まだ目標額の46%しか集まっていません。資金が集まらなければ、安全な水を提供する施設などの衛生施設を建設することができません。

 これらの問題が解決されない限り、コレラを完全に消滅させることは困難かもしれません。

 JENは一人でも多くの方に安全な水を提供できるように、引き続きサポートしていきます。

【首都中心街を流れる川。ゴミなどが捨てられている】
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(注1)UN fact sheet: Combatting cholera in Haiti. (United Nations, 2014)
(注2)Haiti: 5 things you need to know. (UNOCHA, 2015)
(注3)Haiti: Cholera figures as of August 2015. (UNOCHA, 2015)


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11月 19, 2015 ハイチ, 文化、生活、習慣, 水衛生改善 |

2015年11月12日 (木)

また会いましょう

 こんにちは、ナマステ・チームです。

 今週はネパールではティハールのお祭りがあり、町はとても賑やかです。お祭りで、ネパールの人たちは仕事を休み、家族と過ごしているのですが、JENのスタッフは、シンドゥーパルチョーク郡のビンタール村にモニタリングに出かけました。

 そして、モニタリングの結果、私たちが配布した生活必需品・寝具・学用品が、とても大切に村の人たち・子どもたちに利用されていることが分かりました。

 JENが寝具を配布する前は、仮シェルターの床の上にビニールシートを1枚だけ敷いて寝ていた方もいました。JENが提供したマットで子どもと親が3人一緒に寝ているようですが、それでも、ビニールシートの上で寝ていたときより、ずっとよく眠れるようになったと、嬉しそうに話してくれました。

 生活必需品も毎日使う一方で、特別な行事にも利用できるようにと、とてもきれいに保管している方が多いようでした。

 JENは、今回1570世帯の方たちに生活必需品と寝具を配布し、154世帯の方たちにトタン板を配布しました。学用品は2600名の生徒に提供しました。それでも、まだネパールでは多くの方たちが住居や生活用品がない中で生活されています。

 JENのネパール現地での活動は11月の半ばで終了しますが、今後もネパールの協力団体から情報をいただき、ネパールの様子をフォローしていきます。来週はJEN東京本部の職員がネパールに出張し、村人とお話しした際の様子をより詳しくご報告します。

【寝具を受け取り家に運びます】
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【学用品を大切に使う子どもたち】
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11月 12, 2015 ネパール, 支援物資配布, 緊急支援 |

2015年10月29日 (木)

女性・女の子たちの声

 こんにちは、ナマステ・チームです。
 
 本日、10月29日にネパールで初の女性大統領が就任しました。女性が大統領となり、今後、社会・政治面で女性の参画がより増えていくことが期待されます。

 残念ながら、4月の大震災後は、女性や女の子たちは、より多くの困難を抱えています。
 国連の調査によると、4月の大震災以降に、7割の女性がより多くの時間を子どもや家族の世話、水汲みなどに使うようになりました。また、7割の女性が休息や睡眠時間が減少した、という結果が出ています。女の子が人身売買の被害にあう件数は、震災後は平常時よりも2倍以上に増加した、という報告もあります。

 このように、ネパールでは、まだまだ女性にとって多くの困難があります。でも、JENが学用品を配布した女子学生は「勉強して学校の先生や看護師になりたい」と将来に向かってとても前向きに進んでいることが、彼らの言葉からよく分かりました。
 
 今回、JENが学用品を提供したことで、女子の教育機会の向上や励ましになったと信じています。JENは、11月の半ばまでモニタリングなどを行いながら、今後もネパールの支援を継続します。

【ネパールの女性は働き者です】
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【女の子も男の子も学校に行きます】
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10月 29, 2015 ネパール, 支援物資配布, 政治、経済、治安, 緊急支援 |

2015年10月22日 (木)

本当に来てくれてありがとう

 こんにちは、ナマステ・チームです。

 今週はトタン板の配布の様子をご報告します。

 今週、カヴル郡ナヤゴン村にて、被災した155世帯の方たちの仮の住まいを補強するためのトタン板を配布しました。
 配布の対象となったのは、震災前から経済的に困難な立場にあった方たち、カーストが低いために土地を所有していないダリットの方たちです。かれらは、ネパール政府からの給付金は食糧の購入に使わざるを得ず、家の補強材を購入できませんでした。そのため、竹や木などの弱い材料で仮屋を作り、屋根に穴があって雨漏りする中で生活していました。

 そこでJENは、屋根を補強することができるように、トタン板を配布することにしました。
 トタン板の配布の後、村の人たちは「やっとまともな屋根の下で眠れる。これまで雨漏りがあったが、このトタン板のおかげで、冬も無事に過ごせるだろう」と、笑顔で話してくれました。
「他の支援団体から、トタン板を配布するということは聞いたが、実際の配布はなかった。JENは本当にきてくれた。どうもありがとう」という言葉もいただきました。

 JENは6月からネパールに駐在員を派遣し、被災者の生活の復興を支えるために、これまでに、生活用品・寝具を1,568世帯に配布し、トタン板を155世帯に配布しました。また、学用品を2,600名以上の生徒に提供しました。

 しかし、まだネパールでは50万人以上の方たちが、シェルター、教育、食糧、医療など、基本的なニーズを満たすための支援を必要としています。JENは、今月末まで現地に拠点をおき活動を継続します。その後は、出張や現地の協力団体からの情報収集によって、ネパールの様子をフォローしていく予定です。
 
【トタン板を運ぶのも道が険しいので注意が必要です】
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【女性や子どもたちが配布を待っています】
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【トタン板を村人が確認しています】
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10月 22, 2015 ネパール, 支援物資配布, 緊急支援 |

森林破壊が進むハイチ

 ハイチから隣のドミニカ共和国に入ると、緑や木が増えることに気づきます。
 カリフォルニア大学ロサンゼルス校の教授で生物地理学者のジャレド・ダイアモンド(Jared Diamond)は、著書「Collapse」の中で、「ドミニカ共和国の28%の国土は森林で覆われている一方、ハイチにある森林は国土の1%」と述べています。同じイスパニョーラ島にある国なのに、なぜこのような差が生まれるのでしょうか。

 その理由は、人々の生活にあります。ドミニカ共和国では、料理を作る際にガスが使われていますが、ハイチでは炭を利用して火をおこし料理を作っています。
 農村に住んでいるハイチの人びとの収入源は限られます。木を切り倒し、炭を作ることが、貴重な収入源となります。また、貧困層が多いハイチでは、ガスを買う金銭的な余裕はありません。負のサイクルに陥っているのです。

 森林がなくなれば、水を蓄えること、やがては私たちの住む場所も失われます。負のサイクルから抜け出し、少しでも森林破壊を抑制できるように、考えていかなければいけません。

【炭を作る住民】
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【市場に販売しに行く前の炭】
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10月 22, 2015 ハイチ, 政治、経済、治安, 文化、生活、習慣 |

2015年10月15日 (木)

ネパールの人たちとともに

 ネパールの震災からすでに半年近くがたちます。残念ながら、未だに50万人以上の方たちがシェルターや生活必需品などの支援を必要としており、十分な食糧が得られない中で日々を過ごしています。

 今週は、これまで雨季のために配布ができなかったヌワコット郡のタナパティ村で生活用品と寝具を約260世帯に提供しました。これからの寒さに備え、毛布やマットを配布することで、村人がなんとか冬を乗り越えることができます。


【生活用品を受け取った女性】
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 なお、JENは今回ネパールでの活動は現地NGOのラルパテのスタッフ、村の行政機関である村開発委員会、学校の先生たち、PTAの方たちと、配布内容の選定から配布の実施、モニタリングにおいても、協力して実施しました。

 事業の計画からモニタリングの段階まで、現地NGOや村の関係者とJENが一緒に実施したので、現地NGOスタッフや村の関係者にとっては、新しい作業を経験する機会になったようです。

 ラルパテのスタッフが、今後も、JENのスタッフと一緒に仕事した時の注意事項を思い出し、配布物資を計画的に業者から購入し、決まった日程で配布するなど、効率的な活動が実施できるようになることが期待されています。

 JENが被災地で自然災害後の対応をする際には、必ず、現地の人たちと一緒に業務を行い、彼らの能力を伸ばすように努めています。今後、自然災害後の対応や防災活動を現地の人たちが自分たちでできるようになることを目指しているからです。JENは現地の人たちの能力の育成を通じて自立につながる支援を行っています。

【学校の子どもたち】
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